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2019年、「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」では、地元宮崎県出身の脇元華が初日に単独首位になるなど活躍しましたね。ゴルフの技術もそうですが、174cmの長身で手足の長いモデルのような体型とかわいいルックスが話題になりました。

 

 

脇元華は、2016年にプロテストに初挑戦しましたが、最終日に食中毒に見舞われスコアを大きく落として不合格、2017年に再挑戦するも、合格ラインに2打届かず、不合格でした

 

 

かなりの挫折を味わったと思いますが、2018年に念願のプロテストに合格し、2019年ルーキーとして早くも頭角を現しましたね。

 

 

ということで、今回は脇元華のゴルフやクラブセッティング、プロフィールについて調べてみました。

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脇本華のクラブセッティング。

脇元華は、ダンロップと契約しています。ですが・・・

ドライバーは、、、テーラーメイドのMシリーズではないかと思われます。

 

 

アイアン:スリクソン Z585(#5~PW)

アイアンは、スリクソンのアイアン Z585(#5~PW)を使用しています。

 

 

Z585は、ポケットキャビティ型のアイアンで、フェイスの反発性能を極限までアップさせた「スピードグルーブフェース」によって飛距離性能を向上させたアイアンです。

 

 

ポケットキャビティ型なので、ミスに対する許容性も高く、アマチュアゴルファーでも十分に使うことができるモデルですね。

 

 

100ヤード以内の距離感を大事にしているという脇元華。

 

ウェッジは、47°、52°、58°の3本を入れていています。

 

ボール スリクソン Z-STAR XV、

 

2018年にプロテストに合格した選手なので、ダンロップとの契約が何本にしているかも定かでないので解り次第追記していきます。

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脇本華のゴルフ

脇元華は、長身ですが、2019年のドライバー平均飛距離は、221ヤードとそれほど飛ぶ選手ではありません。

 

 

一方でフェアウェイキープ率は70%以上あり、飛距離よりも方向性を重視したショットをする選手ですね。

 

 

ドライバーショットの持ち球は、ドローボールです。彼女のドライバーのスイングには、力感がなくいつも同じリズムでスイングをしています。

 

 

力感がないからこそ、しっかりとクラブのしなりを使ったスイングをすることができ、フォローでしっかりと高いフィニッシュをとることができます。

 

 

体重移動をしっかりと行うスイングで、バックスイングでしっかりと右足に体重を乗せ、インパクト~フォローにかけて左足に体重が乗ります。

 

 

インパクト時には、ほぼ左足側に体重が乗っていますね。女子プロゴルファーに多い、体重移動を大きく使ったスイングが特徴的です。

 

 

脇元華本人も語っているように、ドライバーの飛距離をもう少し伸ばしたいですね。彼女の体格があれば、あと20ヤードくらいは飛距離が伸びるポテンシャルがあると思います。

 

 

個人的に、脇元華が今後大きな舞台で勝てる選手になるためには、リカバリー率の改善が必要だと思いますね。

 

 

パターは上手い選手なので、もう少しアプローチが寄るようになればスコアが安定してくると思います。

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脇本華のプロフィール

脇元華は、1997年10月4日生まれ、宮崎県小林市出身の女子プロゴルファーです。黄金世代よりも1つ上の世代ですね。

身長:174cm
体重:64kg
血液型:AB型
出身校:宮崎日本大学高等学校(宮崎県)
プロテスト合格日:2018年7月27日
入会日:2018年7月28日(90期生)
趣味:映画鑑賞 カラオケ
好きな色:白 黒
ゴルフ歴:8歳~

本人も黄金世代には負けたくないとかなりライバル意識を持っていますね。

脇元華のプロへの道

8歳の頃に父親の影響でゴルフを始めて、メキメキと上達。2013年に開催された「エリエールレディスアマチュアゴルフ選手権九州大会」で優勝するなどの成績を残しています。

 

 

高校は、宮崎日本大学高等学校。同じ高校の先輩プロゴルファーには、永峰咲希がいます。高校時代は、そこまでアマチュアゴルファーとして結果を残せませんでしたが、プロになることを決意します。

 

 

2016年に初挑戦したプロテストで最終日まで残るものの、何と不運にも最終日に食中毒になってしまい、大きくスコアを落として不合格でした。

 

 

2017年は、実力が高い黄金世代の選手がライバルというレベルの高いプロテストでわずか2打足りなくて、不合格でした。さらに翌年の出場資格を決めるQTへもエントリーミスで出場できませんでした。

 

 

そこで台湾女子ツアーのQTをトップで合格し2018年の台湾女子ツアー「サンポレディスオープン」でプロツアー初優勝を遂げました。

 

 

そして2018年のプロテストで、大きな自信を得て受験したプロテストに合格しています。プロテスト合格に関しては、中々の苦労人なのです。

脇元華のプロになってからの戦績

脇元華にとって、2回のプロテスト不合格は、挫折であったと思いますが、腐らずに台湾ツアーという場所を選び優勝するという行動力は凄いですよね。

 

 

プロになってからは、下部ツアーで活躍。ステップアップツアー「日台交流うどん県レディースゴルフトーナメント」で2位になるなど安定した成績を残しています。

 

 

2019年は、QTランキング23位の資格でレギュラーツアーに参戦。「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」で23位タイに入るなどまずまずの成績を残しました。

 

 

そして、地元開催の「第7回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」では、4位タイに入る大活躍をしました。

 

 

まだまだ、発展途上の選手ですが、これから上位に入ることが多くなるのではないかと思います。

脇元華はかわいい!妹もかわいい?

脇元華は、モデル並みの体型と、可愛らしく、それでいて清楚なルックスが魅力的です。

 

 

正直、モデルでも通用するのでは?と思えるくらいの美しさですね。実際、脇元華もモデルのオーディションを受けたことがあるようですね。

 

 

これから、ウェア契約やメディアへの露出も増えていくことは間違いないでしょうね。ゴルフのスイングを見ても、キレイで名前の通り、「華やかさ」を感じさせる選手です。

 

 

脇元華には、妹がいて妹も美人です。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E8%84%87%E5%85%83%E8%8F%AF&imageId=195656

妹(右)は、脇元華よりも少し身長が低いですね。キレイ系というよりは、かわいい系という感じですね。

 

妹の名前は、脇元桜

 

妹も2018年のプロテストに挑戦するも不合格でしたが、今後プロになる可能性が高い選手です。脇元華のキャディを務めることもあるようですね。

 

 

ぜひ、頑張ってプロテストに合格し、脇元華と共に美人姉妹プロゴルファーとして活躍してほしいものです。

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脇本華のゴルフとクラブセッティング。期待とまとめ

2019年、「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」をテレビで観戦していて、久しぶりにスター性のある選手が出てきたなと感じました。

 

 

脇元華を観たからです。

 

 

まず、とにかく見た目が美しいですね。日本人離れしたモデルのようなスタイルは、観ている人を引き付けます。

 

 

地元宮崎県開催だったということもあると思いますが、ファンの声援も凄かったですね。そして、初日に単独首位になるなどの活躍を見せ、もしかしたら優勝もあるのでは?と感じさせる試合でした。

 

 

結果的には、4位タイということでしたが、十分優勝も狙える選手だと思います。2018年にプロテストに合格したばかりの新人ゴルファーですから、まだまだ課題はあります。

 

 

ドライバーショットの飛距離は、体格から見れば、もっと飛ばすことができると思いますし、常に上位争いをするような選手になるためには、アプローチなどの課題も多いです。

 

 

そして、脇元は昨年の12月と今年の1月に、縁あってジャンボ尾崎プロの元を訪ねています。尾崎プロから言われたのは「デカいだけだな。もうちょっと早く振れ」です。

 

 

飛距離が足らない、それ以来素振りと筋トレに精を出しています。伸びしろのある脇元です。最終戦の宮崎でその雄姿を見てみたいですね。必ず華は開くと思います。

 

 

飛距離を伸ばしアプローチを改善することで、とんでもないスター選手に化ける可能性があると言えます。2019年は、モデル系女子プロゴルフファー 今季さらなる飛躍が期待される脇元華に注目しましょう!

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。