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アンソンジュプロの2019年は未勝利でした。2018年の賞金女王は頸椎(けいつい)ヘルニアが悪化しながらプレーを続けていました。

 

でもやはり手術が必要とのことで、4月のヤマハレディス終了後に帰国し、内視鏡手術を受けています。

 

その結果賞金ランキングは20位になってしまいましたが、それでも約5300万円稼いでいますので立派ですね。

 

優勝回数は28回です。後2勝でLPGAの永久シード選手になれます。そこまでいやそれ以上頑張って欲しいですね。

 

さて、2018年の賞金女王アンソンジュさんのゴルフクラブ契約はフリーですね。本命のドライバーを決めかねています。

 

振っていて気持ち良くなければ使わないと言っています。いつになったら決めるのか?最近のトーナメントで使用したクラブセッティングを紹介します。

アン・ソンジュのクラブセッティング2019。

開幕戦のダイキンで選んだドライバーを紹介します。

1R:キャロウエイ エピックフラッシュ サブゼロ
2R:3R:テーラーメイド M5
FR:ピンG410 プラス

 

2018年はキャロウェイROGUE SUB ZEROでした。

ロフト:9.5°
シャフト:KUROKAGE 50 (SR)

 

アンさんの評価は飛距離や正確性はどれも遜色がないそうです。

 

どれも数値的には納得ができているのですが、昨年の使用モデルから替えるにはクラブの進化を感じているからだとそうです。

アンさんのコメント:

 

ドライバーの性能はかなり上がっていると感じています。ただ、よりいいものを取り入れていかないと戦えないのが今の女子ツアーです。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=207925

ドライバーはキャロウェイ エピックフラッシュ サブゼロ

1Rのドライバーを紹介します。

ロフト:9度
シャフト:ツアーAD TP-4(S)
長さ:46インチ

アンさんのゆったりしたテンポのスイングには振り遅れしにくく、ヘッドに仕事をさせてくれるシャフトです。

3Wはキャロウェイ エピックフラッシュ サブゼロ


ロフト:15度
シャフト:クロカゲXM50(SR)

UTはプロギア RS(2016)

ロフト:19度/22度
シャフト:ツアーAD UT-65(S)
長さ:40/39.5インチ

アイアンはミズノプロ319

5I~PW:
出典:https://golftoday.tv/newsrelease/1812/
シャフト:NSプロ850GH(R)

「間違いない」と信頼を置くミズノのアイアンです。

PWはミズノプロS18

ロフト:49度

シャフト:NSプロ950GH(R)

AW&SWはゲージデザイン

ロフト:52度/58度

シャフト:NSプロ950GH(R)

パターはオデッセイ オーワークス 2ボールブレード

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A5&imageId=198938

 

ボールはタイトリスト・プロV1

契約ウェアはアプルラインドです。

契約シューズはニューバランス

アン・ソンジュのゴルフ

アン・ソンジュのプロフィール

生年月日:1987年8月31日

身長:160cm

体重:68kg

血液型:B型

出身校:建国大学校在学中(韓国)

入会日:2011年1月1日(83期生)

スポーツ歴:テニス 水泳

趣味:音楽 ゲーム パソコン

好きな色:赤 青 黄 ピンク

ゴルフ歴:13歳~

ホールインワン:2回

アンソンジュさんはクラブ契約がフリーですのでツアー会場でクラブを替えることは度々あります。

 

各メーカーのクラフトマンの方々は使い具合のご意見はとても貴重なデーターになりますので、アンさんのクラブ調整には力が入りますね。

アン・ソンジュのトーナメント2019

ベスト10内の試合

やはり秋口以降はやはり疲れが出たのでしょう。ベスト10内はありませんでした。

4位タイ:日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯

7位タイ:ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント

2位タイ:ニトリレディスゴルフトーナメント

3位:北海道 meiji カップ

5位タイ:アース・モンダミンカップ

7位タイ:ヨネックスレディスゴルフトーナメント

2位:ヤマハレディースオープン葛城

アンソンジュのゴルフ。アン選手の球が他人に蹴られた!

2019年ヤマハレディースオープン最終日はアンソンジュさんと成田美寿々が最終組で優勝争いをしていました。

 

しかし3打のリードを守り切れずに結果は成田美寿々選手が優勝しました 。

 

事件は14番で起きました。

 

アンさんのティーショットはファーストカットに残ったのですが、そのアンさんのボールを移動中のテレビクルーが気がつかずに蹴ってしまったのです。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A5&imageId=208045

ギャラリーの声で競技委員が現場に駆けつけ裁定した結果、蹴った撮影クルー本人が自らボールを元の位置に戻す処置をしました。

 

これは正しい処置です。規則では正しいのですが、、、

 

リプレースできる人は、1、プレイヤー 2、その球を拾い上げた人。3、その玉を動かした人となっていて撮影クルー本人がリプレイスしたケースは間違いはありません。

 

ただ専門家はアンソンジュ選手が来るまで待っていてほしかったとの見解です。海外でも競技委員は選手が来るまで待っているのが普通です。

 

アンさんは二打目地点に向かう途中で自分のボールがが動かされている光景を見ていると思います。

 

なぜ?って不思議に思うのは当然です。アンさんも「正直あそこは嫌な気持ちになった」とお話ししています。

 

最終組であり優勝争いをしているのであそこでは待つべきだったと感じていたギャラリーの方も多いと思います。

 

今後に役立ててもらいたいですね。

アン・ソンジュのクラブセッティング2019のまとめ

アンソンジュさんは首の手術のために前半戦の途中で韓国に戻りました。

 

後2勝で名誉ある永久シード選手の一員として日本ツアーに残れるので何とか乗り切ってまた素晴らしい優勝シーンを見せてもらいたいものです。

 

アンソンジュさんは素晴らしい選手です。応援して下さい。

 

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エンジョイライフ!!楽しいゴルフライフを。