最終戦の第38戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」覇者は年間女王の山下美夢有です。

髙木優奈“プロテスト合格を狙う”クラブセッティング2022。

黄金世代

黄金世代の一人で注目選手の髙木優奈のクラブセッティングを紹介します。

クラブ契約はブリヂストンからヤマハに変わりました。

ただ、髙木優奈はプロテストに合格していません。

髙木優奈の”プロテスト合格を狙う”クラブセッティング2022。

2021年の「ヤマハレディースオープン葛城」で4位タイに入ったことがきっかけで、ヤマハのクラブのテストを続けていました。

そして2022年はヤマハの契約選手の一員となりました。

クラブセッティングの詳細は分かり次第掲載します。

髙木優奈の”プロテスト合格を狙う”クラブセッティング2021。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E9%AB%98%E6%9C%A8%E5%84%AA%E5%A5%88&imageId=215370

ドライビングディスタンスは約236Yと飛ばし屋さんではありませんが昨年よりは飛ぶようになりました。

その要因は新ドライバーです。距離が伸びましたので2打目の精度にも良い影響が出ています。

ドライバーはブリヂストンツアーB X。

ロフト:9.5度
シャフト:スピーダー474 エボリューションⅤ(SR)

 

ドライバーはブリヂストンのツアーB Xです。適正スピンと高打ち出しで飛距離アップしています。


髙木本人も「ドライバーはこのモデルに替えてから明らかに飛ぶようになりました。スピン量が減ったことが大きな要因だと思います」とコメントしています。

フェアウェイウッドはキャロウエイMAVRIK(3W/5W)。

ロフト:15度/18度
シャフト:スピーダー474 エボリューションⅤ(SR)

 

ドライバーの飛距離が伸びたことで、パー5で2オンを狙えるケースが増えています。

そのためにFWも飛距離性能を求めるクラブにしています。

UTはブリヂストンツアーB JGR HY。

ロフト:22度/26度
シャフト:MCH60(R)

 

このモデルはスクエアに構えやすいクラブです。

アイアンはブリヂストンツアーB 201CB(6I~PW)

ロフト:27.5度/31.5度/36度/41度/46度
シャフト:MCI170(R)

ロングは寛容性を、ショートは操作性を追求した「ツアーB」201CBアイアンはトウ側が丸みをおびたキャビティバックアイアンです。

ウエッジはブリヂストンツアーB BRMウエッジ(AW)

Fグランド:ロフト50度
Mグランドはロフト54度


シャフト:NS PRO 850GH(R)

 

54度のウエッジは髙木の中では最強のクラブであると言います。

それは、54度で行うアプローチはほとんどがクラブの入り方やスピン量が常に安定しているからです。

ブレ幅小さいので安心感につながり自信をもってアプローチできる、この安心感がプロにとって最強ですよね。

ウエッジはブリヂストンツアーB XW-1(SW)

ロフト:58度
シャフト:NS PRO 850GH(R)

 

58度は1インチ短くしてバンカーで振りやすいようにカスタマイズしているクラブです。

パターはテーラーメイドスパイダーツアーCS

テーラーメイドスパイダーツアーCSを使用しています。

髙木選手はセンターシャフトを使用しています。スクエアに構えやすくストロークしやすいパターです。

ボールはブリヂストン ツアーB XS。

ボールはブリヂストンツアーB XSを使用しています。

まとめ。

髙木優奈は原英莉花と同じ神奈川県の出身で黄金世代の一人です。

当然、原選手とはジュニア時代から切磋琢磨してゴルフに打ち込み多くのジュニア大会で顔を合わせたと思います。

今や原英莉花は日本のメジャー大会2勝し米国にも挑戦しています。そんな仲間の活躍に刺激を受けないはずはありません。

先ずは黄金世代の他のメンバーの活躍に追いつくためにプロテストに合格しレギュラーツアーでも好成績を残して欲しいですね。

とても可愛くて優しい髙木優奈を応援しましょう。

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