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「第7回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」は、河本結、臼井麗香など黄金世代の選手、黄金世代の1つ上の世代である脇元華など若い世代の選手の活躍が目立った大会でした。

 

 

何と、最終組は河本結、臼井麗香、脇元華という2018年プロテスト合格者が揃うという女子プロゴルフツアーの長い歴史の中でも珍しい展開となりました。

 

 

優勝は、河本結。ステップアップツアーでは4勝をあげた河本だがレギュラーツアーでの最終組は初めてでした。プロ2年目にして早くもツアー初優勝を飾りました。

 

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女子ゴルフ日程2019。1Rは脇元華が単独首位。

1Rはモデル系プロゴルファー地元宮崎県出身の脇元華が単独首位でした。

 

「アクサレディスゴルフトーナメント IN MIYAZKI」初日はバーディー合戦となり、多くの選手が好スコアを出す中、脇元華が7バーディーノーボギーの-7で単独首位に立ちました。

 

 

脇元華は、1997年生まれ、2018年にプロテストに合格したばかりの若手女子プロゴルファーです。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E8%84%87%E5%85%83%E8%8F%AF&imageId=207284

黄金世代は98年、99年生まれですから1年先輩になりますね。

 

地元宮崎県出身、UMKテレビ宮崎の所属プロということもあり、ファンの声援もとても大きかったですね。

 

 

身長174cmの長身とすらっとしたモデル体型、アイドル並みに可愛いルックスは、見ているだけで幸せな気持ちになります。

 

 

最初に脇元華を見た時は、本当にモデルかと思ったものです。

 

 

ファッションセンスも抜群で、今大会でしていたハートのピアスもかわいかったですね。ゴルフ以外でも魅せることができる数少ない選手です。

 

 

脇元華は、235ヤードを超えるドライバーショットを打つことができる選手ですがけっして飛ばし屋ではありません。

 

 

飛ばし屋というと、思いっきりドライバーを振っているようなイメージがあると思いますが、脇元華のスイングはゆったりとしていますね。

 

 

パワーで飛ばすというよりは、長身を活かして遠心力でボールを飛ばしています。

 

 

しっかりと振っているのですが、見た目には軽くクラブを振っているように見えるのは、理想的なスイングであるということです。

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女子ゴルフ日程2019。2Rは河本結が首位

臼井麗香、脇元華が2位タイ、上位三人がルーキーという珍しい展開に。
「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」2日目は、何とも面白い展開になりました。

 

 

首位は、河本結、2位タイに臼井麗香、脇元華が並びましたが、3人とも2018年プロテスト合格のルーキーです。

 

 

上位三人が、ルーキーという展開は中々珍しい展開だったと思います。

 

 

まずは、この日単独首位に立った河本結。河本結は、1998年生まれ、女子プロ黄金世代の選手ですね。

 

 

そして、初日首位の脇元華、この日2位にまで順位を上げた臼井麗香と同じく2018年プロテスト合格者です。

 

 

7バーディー、ノーボギーのトータル65という爆発的なスコア、2日間トータル-13で一気に首位に立ちました。

 

 

特にINコースの4連続バーディーは見事でしたね。

 

2日目に注目した選手は、臼井麗香。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E8%87%BC%E4%BA%95%E9%BA%97%E8%8F%AF&imageId=207521(フォトは最終日)

5バーディー、ノーボギーという素晴らしいスコアで2日間のトータルスコアを-9とし、一気に2位タイに浮上しました。

 

 

臼井麗香は、1998年生まれの女子プロ黄金世代の選手です。

 

 

しかし、この世代は素晴らしい選手が集まっていますよね…臼井麗香も2018年プロテスト合格者です。

 

 

しかも、LPGAツアーはまだ3戦目、2018年に出場した2試合はいずれも予選落ちしていますから、LPGAツアー初の予選突破が最終組という素晴らしい結果になりました。

 

 

臼井麗香は、ルックス、スタイルが良い女子ゴルファーですから、これから人気が出そうな選手ですね。

 

 

最終日も、白色のリボンをつけてラウンドをしていましたね。女子力も高そうな選手です。

 

 

女の子らしい見た目で男性ファンが多くなりそうな予感がする選手ですが、スイングは女子プロというよりは、男性プロに多いような力強いスイングをしています。

 

 

特徴的なのが、インパクトですね。

 

 

女子プロゴルファーは、インパクトで右膝が左方向へ寄っていく動きをすることが多いのですが、臼井麗香は、ベタ足スイングと呼ばれるもので、トップからインパクトにかけて両足が地面にしっかりと接地しています。

 

 

アン・ソンジュなどを代表とする韓国人のトッププロに多いスイングですね。

 

フィニッシュで若干右に体重が残り過ぎかな…と思いましたが、まだまだ若い選手なので今後、スイングも良くなっていくことでしょう。

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女子ゴルフ日程2019。優勝は現役女子大生・黄金世代の河本結、

「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」

初日-6、二日目-7、最終日-2、トータルスコア-15というスコアで2位に5打差をつけて河本結がツアー初優勝を果たしました。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%B2%B3%E6%9C%AC%E7%B5%90&imageId=207497

河本結は2018年にプロテスト合格後、ステップアップツアーで4回優勝していることからもわかるように今回のレギュラーツアー初優勝は決してまぐれではありません。

 

 

河本結の武器は、ドライバーですね。

 

 

ドライバー平均飛距離246ヤードは、LPGAツアー選手の中でも飛ばし屋と言われる部類に入ります。

 

 

身長は、163cmとそれほど体格が良い選手ではありませんが、ボールが飛ぶのは河本のスイングに秘密がありそうです。

 

 

ドライバーショットのリズムは、早く、ゆったりとスイングをする選手が多い女子プロゴルフツアーの中では異質な感じはします。

 

 

河本結が飛ぶ理由は、インパクトにあります。

 

 

アドレスでは、やや右肩を下げてアドレスをし、インパクト~フォローにかけてジャンプするような動きがありますね。

 

 

ジャンプスイングの極端な例を挙げれば、ポーラクリーマーなどがこのような動きをしますね。

 

 

体の小さな選手でも飛ばすことができるというメリットがある一方でスイング軌道が崩れやすいというデメリットもある打ち方ですが、河本結はこの打ち方で方向性も悪くありませんから彼女にとっては合っているスイングなのでしょう。

 

 

「来年には賞金女王。3年かけて全米女子オープンを取る準備をしています」と宣言した河本結。ぜひ、有言実行してもらいたいものです。

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女子ゴルフ日程2019。第7回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKIまとめ

今回の「第7回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」は、盛り上がりましたね。

 

盛り上がった原因は、やはり黄金世代を初めとする若い選手の活躍があったからだと思います。

 

 

初日、-7でラウンドした脇元華は素晴らしかったし、2日目にスコアを伸ばした臼井麗香も大会を盛り上げました。

 

 

そして、優勝したのは黄金世代の選手、河本結。

 

 

LPGAツアー初優勝でした。

 

 

優勝インタビューでは、両親に感謝の言葉を泣きながら述べていました。

 

 

ベテラン選手の復活優勝というのも好きですが、やはり若手選手のツアー初優勝は見ていても感動しますね。

 

 

最終的に、脇元華は、4位タイ、臼井麗香は6位タイという結果でしたが、レギュラーツアーで優勝争いをしたという経験は今後を考えれば大きな財産になったと思います。

 

 

個人的には、脇元華に今後注目していきたいです。

 

 

個人的な意見ですが、女子プロゴルフ界№1の美貌とスタイルを持っている選手であると思いますね。

 

 

そして、スイングも綺麗です。

 

 

力感のないスイングで、ギャラリーとして見ていても美しいスイングをしています。

 

 

このような選手が今後上位に入って優勝争いに加われば、女子プロゴルフ界はもっと盛り上がっていくと思います。

 

 

先週の「Tポイント×ENEOSゴルフトーナメント」では、ベテラン上田桃子が2年振りに優勝し、今回は黄金世代の若手女子プロゴルファー河本結がレギュラーツアー初優勝。

 

 

男子プロゴルフより、女子プロゴルフの方が、人気が高いのもわかるような気がします。だって、面白いから!今後も女子ゴルフツアーに注目です!百花繚乱の女子ゴルフを楽しみましょう。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。