菅沼菜々のクラブセッティングを紹介します。クラブ用品契約はダンロップですので、パター以外は全てダンロップです。
菅沼菜々は2023年からアイアンをゼクシオからスリクソンに替えました。打ち比べると、操作性がかなり高いようです。
『ゼクシオ』はやさしいぶん、打球が操りにくくてコントロール性にちょっとだけ不満があったとコメントしています。
菅沼菜々のクラブセッティング2026。
菅沼菜々は2026年シーズンからウッド系をダンロップ「ゼクシオ 14+」へ変更しています。振り抜きの良さと飛距離の安定性を高めるためでしょう。
アイアン、ウエッジやパターは2025年同様のセッティングです。
ドライバーはゼクシオ 14+。
ドライバーは2025年11月発売の「ゼクシオ 14+」を使用しています。
シャフト:グラファイトデザインTour ADPT(50g台、硬さS)
長さ:45.75インチ
ゼクシオ14+は従来モデルより軽量化と重心最適化が進み、スイング中のヘッド挙動が安定しました。
これによりミート率が向上し、キャリー不足を補う設計となっています。さらに高弾道で球が上がりやすく、女性プロにとって重要な“キャリーで攻めるゴルフ”に適応。
菅沼選手の持つリズムの良いスイングと相性が良く、無理に振らずとも飛距離と方向性が両立できます。
本人も飛距離が伸びたと述べており、優勝した「NTTドコモビジネスレディス」でもドライビングディスタンスは3日間の平均が263ydをマークしています。
オフシーズンに筋力強化に励んだのもその要因かも知れません。

振るだけで伸びる、その一打。
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フェアウェイウッドはゼクシオ 14+(3W/7W)
フェアウェイウッドはゼクシオ 14+を使用しています。
シャフト:グラファイトデザインTour AD PT(50g台、硬さS)
UTはゼクシオ 14+(5U)
UTはゼクシオ 14+を使用しています。
シャフト:グラファイトデザインTOUR AD HY(60g台、硬さS)
アイアンはスリクソン ZXi5(5I~PW)
アイアンはスリクソン ZXi5を使用しています。
ダンロップ「スリクソン ZXi5」は、ツアー志向ながら寛容性と操作性を高いレベルで両立したキャビティアイアン。
フェースの反発設計により初速が出やすく、ミスヒット時の飛距離ロスも抑制。
打感はソフトで、縦距離のコントロールや弾道の打ち分けがしやすい。ソールの抜けも良く、様々なライに対応できる点も強みです。
ただ、ZXi5はやさしさもあるが、完全な初心者向けではありません。“操作性も欲しい人”に最適なモデルと言えるでしょう。
- ミート率が低いと距離が不安定。
- 球が上がりにくい。
とのデメリットを理解し、無理に使わずUTと併用しショートアイアンは「スリクソン ZXi5」することをお勧めします。
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ウェッジはRTZ
ウェッジはRTX 6 ZIPCORE
ウェッジはRTX 6 ZIPCOREを使用しています。
シャフト:NSプロ 850GH(硬さS)
パターは2021タインC。
パターはPingの2021タインCを使用しています。
ボールはスリクソン Z-STAR XV(2025年)
ボールはスリクソン Z-STAR XV ボール(2025年)を使用しています。

他の女子ゴルフの選手のセッティングはこちら。
菅沼菜々のクラブセッティング2025。
菅沼菜々の2025年のウッド系は「ゼクシオX」を軸に揃えています。
「ゼクシオX」は、軽量設計と高反発フェースによりヘッドスピードを引き出し、安定した高弾道を生むモデルです。
振り抜きの良さと適度なつかまりで、強すぎない直進性の高い球が打てるのが特徴です。
やさしさと操作性のバランスに優れ、アスリート志向のゼクシオとして評価は高いです。
一方で軽量ゆえに振り急ぐとミート率が落ちやすいデメリットもあります。
アマチュアは自分のスイングテンポに合ったシャフト選びが重要です。無理に振らず、リズム良く振ることが性能を引き出すポイントとなりますね。
ドライバーはゼクシオ エックス。
シャフト:三菱ケミカル TENSEI Kシリーズ 50-S
長さ:45.25インチ
ドライバーは2023年の「ゼクシオ エックス」を使用しています。
フェアウエイウッドはゼクシオ エックス(4W/7W)
三菱ケミカル TENSEI Kシリーズ 50-S
UTはゼクシオ エックス(5U)
シャフト:TENSEI CK Pro Orange(テンセイ シーケー プロ オレンジ)60-S
アイアンはスリクソン ZXi5(5I~PW)
ウェッジはRTZ
シャフト:NSプロ 850GH(フレックスS)
ウェッジ RTX 6 ZIPCORE
シャフト:NSプロ 850GH(フレックスS)
パターはPINGのTYNE C
パターはPINGのTYNE Cで、センターシャフトを使用しています。
ボールはダンロップ スリクソン Z-STAR XV(2025)
ボールはダンロップ「スリクソン Z-STAR XV2025」を使用しています。
菅沼菜々のクラブセッティング2023。
2023年のセッティングはゼクシオを軸に揃えています。しかしアイアンはスリクソンに替えました。
ドライバーはダンロップ ゼクシオエックス。
ドライバーはゼクシオエックスを使用しています。(2021年モデル)
⇒【ドライバーの選び方】ダンロップゴルフ「ゼクシオエックス」の特徴。
ゼクシオユーザーの高齢化に伴い、ゼクシオの寛容性はそのままに若い世代向けに作られたのがゼクシオXです。
シャフト:三菱ケミカル TENSEI PROホワイト 1K 50(S)
長さ:45.25インチ
フェアウェイウッドはダンロップ ゼクシオエックス( 4W/7W)。
シャフト:三菱ケミカル TENSEI PROホワイト 1K 50(S)
フェアウェイウッドは2本体制です。ドライバーと同じくゼクシオエックスになりました。
UTはダンロップ ゼクシオエックス (5U/6U)。
シャフト:ツアーAD U 65(S)
アイアンはダンロップスリクソンZX5。
アイアンは操作性の良いスリクソンZX5に変更しました。
雰囲気はアスリートアイアンだがヘッドがやや大きくグースもあるので中級者でも使用できるアイアンですね。
ロフトはそれほど立っているわけではないが、フェースの弾きが強いのでアスリート系としては直進性が高く飛距離も出ます。
球離れが早いのでスピン量はそれほど増えないが、ポケットキャビティらしい高い打ち出しでグリーンに止めやすいアイアンです。
ウエッジはクリーブランド RTX Zipcore
シャフト:NSプロ ゼロス8(S)
パターはPING TYNE C
パターはPINGのTYNE Cで、センターシャフトを使用しています。
ボールはダンロップ スリクソン Z-STAR XV
ボールはダンロップ スリクソン Z-STAR XVを使用しています。
他の女子ゴルフの選手のセッティングはこちら
⇒女子ゴルフ「契約メーカー別」のクラブセッティング一覧。
菅沼菜々のクラブセッティング2022。
2019年はスリクソン785を使用していましたが、2021年からゼクシオに替え2022年もゼクシオエックスで戦っています。
ドライバーはダンロップ ゼクシオエックス。
ドライバーはゼクシオエックスを使用しています。
ゼクシオエックスは「ゼクシオ12」の振りやすさと方向性のよさはそのままに、重量感とシャフトの剛性がアップしています。
パワーヒッターが打っても当たり負けしない力強さがあり、風に負けない中断道のストレートボールで飛ばせます。
シャフト:三菱ケミカル TENSEI PROホワイト 1K 50(S)
長さ:45.25インチ
フェアウェイウッドはダンロップ ゼクシオエックス( 4W/7W)。
シャフト:三菱ケミカル TENSEI PROホワイト 1K 50(S)
フェアウェイウッドは2本体制です。ドライバーと同じくゼクシオエックスになりました。
UTはダンロップ ゼクシオエックス (5U/6U)。
シャフト:ツアーAD U 65(S)
アイアンはダンロップ ゼクシオエックス(6I~PW)
アイアンはゼクシオX2021を使用しています。
ウエッジはクリーブランド RTX Zipcore
シャフト:NSプロ ゼロス8(S)
パターはPING TYNE C
パターはPINGのTYNE Cで、センターシャフトを使用しています。
ボールはダンロップ スリクソン Z-STAR XV
ボールはダンロップ スリクソン Z-STAR XVを使用しています。
2022年はオールゼクシオで戦っています。
菅沼菜々のクラブセッティング2019。
菅沼菜々のクラブ契約はダンロップです。
ドライバーはスリクソン、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンはゼクシオを使用していますね。
2000年生まれの女子プロゴルファーが活躍する時代が来ました。菅沼菜々選手です。
2019年のアース・モンダミンカップで5位タイという成績はとても素晴らしく今後の活躍が楽しみな選手です。
ドライバーはダンロップ・スリクソン Z785 FL
シャフト:ダンロップMiyazakiコスマ・ブルー5(S)
長さ:45.25インチ
スリクソン Z785は、アスリートゴルファー向けのブランドというスリクソンの従来のイメージを払拭するドライバーです。
つかまりの良さ、飛距離性能、ボールの上がりやすさには定評があります。
アマチュアゴルファーにも自信を持ってすすめることができるドライバーです。
アマチュアゴルファーに一番人気なのがZ785ですね。
フェアウェイウッドはダンロップ・ゼクシオ テン
シャフト:グラファイトデザイン・ツアーAD PT-5(S)
フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンはゼクシオシリーズを採用しています。
クラブはつかまりの良いクラブ、一般的にはやさしいクラブを選ぶ傾向がありそうですね。
最近では、プロゴルファーでも使用クラブにやさしさを求める時代になってきていますね。
UTはダンロップ・ゼクシオ テン
シャフト:グラファイトデザイン・ツアーAD U-65(S)
アイアンはゼクシオ フォージド(6I~PW)
ウエッジはクリーブランドRTX4 MIDソール
シャフト:NSプロ・ゼロス8(S)
パターはピン・ケーデンスTRトムキャットC
出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=213790
いかがでしたか、菅沼菜々プロのクラブセッティング。ゼクシオとスリクソンの混合ですね。
ボールはダンロップ・スリクソンZスターXV
ボールはやはりダンロップスリクソンZスターXVですね。
菅沼菜々は寝る前のパッティング練習でパッティングが得意になりました。
2019年、初のレギュラーツアー本格参戦でのプレーを支える大きな武器になるでしょう。
また、菅沼菜々は、ほとんどのクラブを短く握っています。
このようなスタイルを見ると、飛距離よりも方向性重視のゴルフをする選手なのかと思います。
ですが、2019年のドライビングディスタンスは244ヤードほどと飛ばし屋の部類に入る選手です。
クラブは短く持ちますが、ややアップライト気味にバックスイングをして一気に振り抜くスイングで、観ていて気持ちの良い選手です。
ただし、彼女のスイングはほとんど崩れることがなく再現性の高いスイングをしていますね。
リズムも素晴らしく安定しています。
ジュニア時代からゴルフをしている若手プロゴルファーの特徴はリズム感や、再現性の高いスイングを完成させていますね。
更に、菅沼菜々プロは練習を惜しまない努力家で、今でも毎晩、寝る前には10分間パター練習を欠かさないようです。
このあたりの情報を聞くと、益々強いプロゴルファーになる予感がします。
まとめ。
2019年のLPGAツアーは、「黄金世代」が引っ張り、実力派のプロゴルファーの優勝で全体のレベルが向上しております。
渋野日向子、河本結、勝みなみなど黄金世代の活躍を追い越そうと黄金世代よりも若い世代の活躍からも目が離せない状況ですね。
1999年生まれの稲見萌寧や今回紹介した2000年生まれの菅沼菜々の活躍にも期待しましょう。
世界で戦えるようなトップ選手になるためには、昔も今もドライバーとパターが大事です。
菅沼菜々は、飛距離を出すことができる選手ですし、今も飛距離が伸び続けています。
若い選手ですからもう少し経験を積めば260ヤード以上飛ばすことができるポテンシャルがあると思いますね。
そして、菅沼菜々はパターが上手いです。
10mでも入れに行くという菅沼菜々のパターに対する自信は素晴らしいですし、実際距離感が合わないケースはほとんどありません。
ゴルフは努力のスポーツですが、持って生まれたセンスがあからさまに現れるのがショットの飛距離とパターの距離感だと思います。
もちろん、努力で克服することは可能ですが、難しいですよね。
菅沼菜々は、この二つを持っている選手です。だからこそ、多くの企業が注目する選手なのだろうと感じます。
菅沼菜々を応援しましょう。エンジョイゴルフ!!楽しいゴルフライフを!!







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