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永井花奈の2019賞金ランキングは36位でした。獲得賞金は¥32,840,992を稼ぎ3年連続3回目のシード選手へと育ちました。

 

用具契約をホンマからヤマハに替えた2019年。さらにコーチを小祝さくらを指導している辻村明志にお願いしトレーナーも新体制で開幕を迎えました。

 

その結果の36位ですが、やはり優勝がないのは寂しいですね。そして2020年の大会は大幅に中止になり協会は20-21年のトーナメントで賞金女王を決めるようです。

 

20-21年は優勝を狙って躍進してほしい選手です。

 

それではヤマハのクラブセッティングを紹介します。2020年はマイナーチェンジですかね。FW、UTとパターを替えましたね。

永井花奈のクラブセッティング2020

永井花奈の成績は安定しています。2016年にプロテスト合格し翌年の「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」で優勝しそれ以降もシード選手として毎年活躍しています。

 

永井花奈のショット力は定評があります。そのショット力を支えているのがヤマハのクラブです。そして求めているのは「つかまりのよさ」です。

永井花奈永井花奈

ドライバーはもともと曲がらないほうなので、こだわりはあまりないのです。でも唯一、球のつかまりがよくないと使いません。

 

ミスが出る時は、球がつかまらずに右に飛び出すことが多いので、つかまりすぎるくらいがちょうどいいのです。

 

やっぱりしっかりつかまらないと強い球は出ませんね

永井花奈のクラブチョイスはいいものは取り入れていきますが、ウエッジだけは長く使用しています。

ドライバーはヤマハリミックス120

ドライバーはとにかくつかまることを重視していて、ヒール側に鉛を貼りつかまり性能をさらにアップさせています。

ロフト:10.5度
長さ:45.25インチ

シャフト:ツアーAD TP-4(R1)

フェアウェイウッドはキャロウエイエピックフラッシュサブゼロ

フェアウエイウッドは丸みを帯びたフォルムでヘッド自体の厚みが感じられるクラブです。特徴は分厚いインパクトを実現することができます。

3W

ロフト:15度
長さ:43インチ

シャフト:ツアーAD TP-5(R1)

フェアウェイウッドはオノフフェアウエイアームズ黒

5W/7W

ロフト:18度/21度
長さ:42.5/42インチ

シャフト:ツアーAD TP-5(R1)

UTはタイトリスト816 H1

UTはソール幅がある程度広くて形状は丸型です。FWからの流れをスムーズに作れて、同じ感覚でスイングできるようなセッティングです。

ロフト:23度/27度

シャフト:ツアーAD HY-75

アイアンはヤマハリミックス020

現在はRMX020を使用しています。ただソール幅が広い120を使用するかはツアーが始まって替えるかもしれないとコメントしています。

 

020を選んでいるわけは打感と振り心地でこれはプロにとってとっても大事なセッティングの要素ですね。

7I~PW

ロフト:29/34/38/43度
長さ:37/36.5/36/35.5インチ

シャフト:NSプロ750GH(R)

ウエッジはヤマハプロトタイプ

永井プロのウエッジの選び方は、球がフェースにしっかり乗ることを求めているためネック形状はグースタイプです。

ロフト:48/52/58度
長さ:35インチ

シャフト:NSプロ 850 GH(R)

パターはピンシグマ2 クッシンC

センターシャフトを使用していますがツアーが始まったなら他のタイプを試すかもしれません。ツアーでしっかり確認しましょう。

ボールはタイトリストプロV1x

永井花奈のクラブセッティング2019

出典:https://www.alba.co.jp/tour/news/photo_detail/no=117618/ph=0?cat=1

永井花奈は幼少時に「ヤマハ音楽教室」でピアノを習っていました。

 

その花奈さんがクラブの用具使用契約をヤマハにしたと発表がありました。
(2月25日)

 

昨年まではホンマゴルフとの契約でしたので、開幕前の突然の発表には驚きですね。

 

今季はヤマハのクラブ「RMX」をはじめ、キャップ・サンバイザー・キャディバックなどを着用した永井に注目です。

永井のコメント

クラブは技術の次に大事なもの。実際にヤマハさんのクラブで打ってみて、『使いたい!』と思って決めました。

 

クラブを私に合わせて作ってくれるので抵抗はないです。

スイングもレベルアップし、いい感じで進んでいます。

 

アイアンは球も高く上がるし、いい意味で簡単です。多少悪いライでも気にせず打てます。

 

スコアを出すうえで、難しさはいらないと思うので、すごく気に入ってます。

※画像は実際に使っているクラブの同型タイプで、永井が実際に使用しているものではありません。

ドライバーはヤマハRMXプロトタイプ。

 

ロフト:9.5度
シャフト:USTマミヤ、アッタスCOOOL(4S)

永井花奈もロフトを減らしてシャフトとスイングで球を上げるタイプです。

 

慣性モーメントの大きいヘッドに、つかまりのいいシャフトを組み合わせています。

 

スイングに自信があるからこそ、しっかり振り込んでいける組み合わせと言えますね。

 

ヤマハゴルフのドライバーはこちらの記事を参考にして下さい。

■関連記事

フェアウェイウッドはヤマハ RMX  フォーカス

3W/5W

 

ロフト:15度/18度

UTはツアーワールド TW747

ロフト:28度

アイアンはヤマハ RMX

(7番~PW)

 

アイアンの記事はこちらの記事を参考にして下さい。

■関連記事

ウエッジはボーケイデザイン SM7

 

ロフト:48度/50度/58度

パターはスコッツデールTR パター SHEA H

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=214158

来季もクラブ契約はヤマハだと思います。ジュニア時代から研究熱心な永井ですからオフには課題に取り組み練習に励むと思います。

 

プロフィールの関連記事は⇒永井花奈はかわいい女子プロゴルファー。カップも気になりますか?

永井花奈のクラブセッティング2018

確実性を重視した堅実なクラブ選択をしています。

 

永井のクラブセッティングは「2オンを狙うよりも確実に刻んでいきたい」と飛距離よりも精度を重視した堅実派女子プロゴルファーです。

 

アイアンは7番まで絞り、その分、UTやウエッジを充実させています。

 

また「右へのミス悩んでいたので、つかまり過ぎるくらいのヘッドがよかった」と、ドライバーを「TW737 455」から「ビジ―ル535」にシフトしています。

ドライバーはホンマ・ビジール535

ロフト:9.5度
シャフト:ヴィザードEX-Z55(R)
45.5インチ/D0/303.8g

フェアウェイウッドはキャロウェイ・ローグスター

3W

ロフト:15度
シャフト:スピーダー569エボリューションⅣ(SR)
43.25インチ

 

5Wはキャロウェイ・ローグ

ロフト:18度
シャフト:スピーダー569エボリューションⅣ(SR)
42.75インチ

UTはホンマ・ツアーワールドTW727

22度
シャフト:ヴィザードIN65U
39.5インチ/D0/356g

25度
シャフト:ヴィザードIN65U
39インチ/D0/360.4g

28度:ホンマ・ツアーワールドTW747
シャフト:ヴィザードUT-H7
38.5インチ/D0/365.1g

アイアンはホンマ・ツアーワールドTW737vn

7-9I、PW

30度
シャフト:ヴィザードIB85(R)
36.75インチ/D0/402.9g

ウエッジはホンマ・ツアーワールドTW-Wフォージド

PW、AW(2015)

48度
シャフト:N.S.プロ850GH(R)
35インチ/D0/430.1g

 

50度
シャフト:N.S.プロ850GH(R)
35インチ/D0/430.9g

SW:ホンマ・ツアーワールドTW-W(2013)

58度
シャフト:N.S.プロ850GH(R)
35インチ/D1/432.5g

パターはタイトリスト S・キャメロン・プロトタイプ

永井花奈のクラブセッティングまとめ

永井花奈選手は1997年6月16日生まれの女子プロゴルファーです。女子プロ黄金世代と言われる世代の一つ上の世代ですね。

永井花奈選手は、ユーティリティーを多用するタイプの選手なので、ユーティリティーを多く入れているのが印象的です。

 

2017年「樋口久子・三菱電機レディスゴルフトーナメント」で優勝した時の会見でも、「ユーティリティーに助けられた」と語っています。

 

よく見ると、アイアンは7番アイアン~入れているというクラブセッティングで、6番アイアンを抜いています。

 

女子プロゴルファーは、5番アイアンを抜く人は少なくないような気がしますが、6番アイアンを抜くというのはかなり大胆なクラブセッティングであると思います。

 

ただ、確かにボールの上がりやすさという点では、アイアンよりもユーティリティーの方が、上ですよね。

 

やさしさという点でもユーティリティーの方がやさしいです。

 

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このようなクラブセッティングは、アマチュアゴルファーも参考になりますよね。