セキ・ユウティンが日本ツアー参戦6年目で初優勝。

外国人プロ

セキ・ユウティンのツアー優勝を紹介します。2022年9月の「ゴルフ5レディース」で日本ツアー参戦6年目で初優勝しました。

セキは2014年CLPGAツアー(中国女子ゴルフ)でプロ転向。2016年、CLPGAの賞金女王を手にしています。

2017年からJLPGAツアーでの登録名をセキユウティンとし、TPD単年登録者として日本女子ゴルフツアーに参戦しています。

セキ・ユウティンが日本ツアー参戦6年目で初優勝。

2022年「ゴルフ5レディス」で初優勝。


出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%82%A6%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3&imageId=283897

開催日:9月2日~9月4日
開催場所:ゴルフ5カントリー オークビレッヂ(千葉県)  / 6,465Yards Par72(36,36)
優勝賞金:1,800万円(増額)
通算スコア―:66+72+66=204(-12)

最終日のセキは首位の勝みなみ(10アンダー)と4打差の10位タイ(6アンダー)からスタートしました。

最終日のホールバイホール。

最終日のスコア―は1イーグル、8バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの出入りの激しいゴルフで66で回りました。

  • 1番:パー4:バーディ(7アンダー)
  • 3番:パー5:バーディ(8アンダー)
  • 6番:パー5:バーディ(9アンダー)
  • 7番:パー4:バーディ(10アンダー)
  • 9番:パー4:ボギー(9アンダー)
  • 10番:パー4:バーディ(10アンダー)
  • 12番:パー4:バーディ(11アンダー)
  • 13番:パー5:イーグル(13アンダー)
  • 14番:パー3:ボギー(12アンダー)
  • 15番:パー4:ダブルボギー(10アンダー)
  • 16番:パー5:バーディ(11アンダー)
  • 17番:パー3:バーディ(12アンダー)

セキの初優勝のスコア―はアップダウンが激しい数字でした。

13番パー5で残り191ヤードの第2打を4Uで3メートルにつけてイーグル奪取。

2位に2打差をつけてトップに立ちましたが、14番でボギーを叩きます。

さらに15番では第1打が右のカート道に跳ねた後、谷に消え、痛恨のOBでした。この時点で首位から転落しました。

セキは「もう無理かな…。一瞬、そう思ったけど、諦めずにプレーした」とコメントしています。

そして、16、17番で連続バーディーを奪い、再び単独首位に立ち最終組の吉田が17番でバーディを奪い、追いつき、プレーオフに突入しました。

セキは2ホール目でバーディを奪い、日本ツアー参戦6年目で初優勝。感動の涙を流していました。

「セキ・ユウティン」中国美人のクラブセッティング。

さて、このパットが入れば優勝。その瞬間のシーンは何度見ても涙が溢れてきます。特に応援してる選手であればなおさらですよね。

優勝シーンは大感動です。

オフシーズンも、昨年の優勝シーンを再視聴して下さい。

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セキ・ユウティンのゴルフ回想。

セキ・ユンティンは4歳まで日本の福井で過ごしその年に中国に移住しています。

中国では7歳からゴルフを始めています。

アマチュア時代はナショナルチームに所属し、18歳で中国ツアーの賞金女王に輝いています。

順調なキャリアに「自分は天才と思っていた」と振り返っています。しかし、日本ツアー1年目の2017年に32試合中17試合で予選落ち。

挫折を経験し、現実はセキの自信も奪いました。

優勝シーンの涙は挫折から這い上がってきた涙なのか?その先の決意の涙なのか?

それは真のプロゴルファーである証「2勝目」を手にするまで待つことにしましょう。

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まとめ。

福井県出身でモデルのような171センチの長身を生かしたダイナミックで繊細なゴルフが持ち味であるセキ・ユウティン。

日本女子ゴルフツアーにまた新たなタイプのヒロインが誕生しました。

かわいくて、強くて、優しい女子プロゴルファーセキ・ユウティン。その美貌はきっとあなたを虜にするでしょう。

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