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追記:4月25日

原英莉花のゴルフ、KKT杯バンテリンレディスオープンは4位タイ。

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原英莉花のゴルフ2019年

開幕戦:24位タイ:第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

第2戦:予選落ち:ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ

第3戦:47位タイ:Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント

第4戦:29位タイ:第7回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI

第5戦:61位タイ:ヤマハレディースオープン葛城

第6戦:4位タイ:KKT杯バンテリンレディスオープン

原英莉花のゴルフ、KKT杯バンテリンレディスオープン。

開催日:4月19日~4月21日
開催場所:熊本空港カントリークラブ(熊本県)  / 6,428Yards Par72(36,36)
賞金総額:¥100,000,000

初日は72の21位タイでスタートした原英莉花でした。2日目は4アンダー68とスコアーを伸ばして5位タイに浮上しました。最終日は念願の優勝を期待しましたがアウト33、イン38のトータル71の1アンダー通算5アンダーの4位タイでした。

 

最終日は1イーグル、4バーディー、3ボギー、1ダブルボギーという結果で、原の特徴になってしまった感のある出入りの激しいゴルフでした。

 

原英莉花の魅力は、ドライバーです。平均250ヤード以上、飛ばすことができるのは大きな強みですよね。ロングホールで2オンを狙うことができる数少ない女子プロゴルファーです。

 

173cmという高身長からのショットを打つことができる選手です。スイングのリズムも早く、男子プロのようなスイングをします。バーディーも多いけれど、ボギーやダブルボギーも多い選手で、もう少しだけ安定すれば2019年、ツアー初優勝も十分にある選手です。

原英莉花のゴルフ、開幕戦第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント。

開催日程:3月7日~3月10日
開催場所: 琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)

原英莉花の国内開幕戦が始まりました。

FR:24位タイ:36+36=72(±0)2バーディー、4ボギー
通算:293(+5)
賞金:¥960,000

 

3R:20位タイ:40+36=76(+4)1バーディー、5ボギー

最大瞬間風速18・7メートルの中での3Rが行われました。
強風強雨のラウンドは過酷でしたが長身美人の原英莉花は20位
タイでフィニッシュしました。

 

2R:12位タイ:34+35=69(-3)4バーディー、1ボギー

 

1R:47位タイ:36+38=74(+2)4バーディー、2ボギー、2ダブルボギー


原英莉花は物流大手の日本通運と3月から3年間の所属契約をしましたね。昨年はトップ5入りが3試合、賞金ランクは38位の成績を残しています。今季、初優勝が期待できる選手です。

 

日本通運と言えば、日本最大の物流会社です。通称は「日通」で一度は聞いたことがあると思います。海外に品物を送る時は一番信頼できる物流メーカーだと思います。

 

グローバル企業の日通と世界に羽ばたく原選手のイメージが重なりますね。


☆フジテレビ「ジャンクSPORTS」☆
2月3日(日) 夜7時~放送。原英莉花も出演します。
#黄金世代

米女子ゴルフツアー:ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン

場所:オーストラリア・ザ・グレンジGC
期間:2月14日~2月17日

2R

予選落ち(95位タイ):70+79=149

2Rは2バーディ・6ボギー・1トリプルボギーの「79」と失速してしまいました。トータル5オーバーで予選落ちでした。原の誕生日は1999年2月15日、本日が20歳の誕生です。でも悔しいハタチの幕開けになってしまいましたね。

 

この経験を活かして日本のツアーで常勝選手のメンバーになってもらいたいと願っています。

原のコメント:引用:アルバ

焦りというか舞い上がっているというか…、今日は自分が自分じゃないような感じでした。落ち着いてプレーができなかったことが心残りです。

1R

初の米国女子ツアー1Rは3バーディ・1ボギーの70で、首位と5打差の2アンダー・17位タイで終えました。

原のコメント:引用:アルバ

「久しぶりに緊張しました。最初の1ホールはずっと緊張していました」

パットに関しては・・・

「決めておかないといけないところが決まっているのでボギーになっていないだけです。全然読めていないですね」

他の選手は・・・

「一緒に回っている選手が、背は高いし、足も長い(笑)」

プレー面は・・・

「軽く振っているように見えて飛んでいる。あとはスピンコントロールが上手ですね。グリーン上でダウンヒルのところでもピタッと止められるのがすごい」。

ラウンドレポート:引用:アルバ

3番でピン手前6mからのパットを沈めバーディを先行。直後の4番でボギーを喫したが、後半の11番、17番でも6mを決めスコアを伸ばした。最終18番ではエッジからの5mをねじ込み、ナイスパーセーブ。上位をうかがえる位置で18ホールを終えた。

一日一日が原の成長の薬になるのでしょうね。原の成長を支えるクラブセッティングはこちらから↓↓

原英莉花のゴルフ、クラブセッティング2018

 


日本人参加選手:
上原彩子、野村敏京、原英莉花、新垣比菜、横峯さくら、酒井美紀、そして昨年ローアマの吉田優利と和久井麻由のアマチュア2人も参戦します。

初の米国女子ツアーを戦う原英莉花のコメント:引用:アルバ

気温が日本とは全然違うけど、コンディションはそんなに悪くないし、海外の試合を楽しみたいと思います。日本でのシーズンに向けて、いい流れを持って行きたい。(海外ツアーは)洋芝と、皆さん強いというイメージ。ピンの位置によってティショットをフェアウェイの左右どちらに置くのかがポイントになると思うので、次に打ちやすいところへ持って行く事が大事。4日間戦いきって、笑顔で日本に帰りたいと思います。

【日本勢の初日スタート時間】
05時41分:和久井麻由、アレーナ・シャープ、マリサ・スティーン
06時25分:上原彩子、アサハラ・ムノス、アディティ・アショク
06時36分:野村敏京、ポーラ・クリーマー、サラ・ジェーン・スミス
06時58分:山口すず夏、マデリーン・サグストロム、セリーヌ・エルバン
07時09分:吉田優利、ジャッキー・ストールティング、ベンヤパ・ニファソポン
07時20分:原英莉花、リュウ・ルイシン、ベッカ・ハファー
10時42分:新垣比菜、ブリタニー・ラング、フェリシティー・ジョンソン
10時53分:横峯さくら、メーガン・カン、アン・キャサリン・タングウェイ
11時59分:酒井美紀、ミナ・ハリガエ、ナンナ・コルザ・マジソン
※日本時間


原英莉花は物流大手の日本通運と3月から3年間の所属契約をしましたね。昨年はトップ5入りが3試合、賞金ランクは38位の成績を残しています。今季、初優勝が期待できる選手です。

 

日本通運と言えば、日本最大の物流会社です。通称は「日通」で一度は聞いたことがあると思います。海外に品物を送る時は一番信頼できる物流メーカーだと思います。

 

グローバル企業の日通と世界に羽ばたく原選手のイメージが重なりますね。


☆フジテレビ「ジャンクSPORTS」☆
2月3日(日) 夜7時~放送。原英莉花も出演します。
#黄金世代

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原英莉花のゴルフ2018年

追記:12月17日
弱冠19歳のできる娘が、思うようにいかないプレーに悩みながらも、ステップ・アップ・ツアー2勝、レギュラーツアー賞金ランキング38位で2018年のツアーを終了しました。

 

そして、生涯一人しか獲得できないLPGA新人戦、加賀電子カップでも優勝という結果を出した1年でした。

 

オフシーズンもジャンボ邸でタイヤを引きながら来年に向けてハードなタイヤを引きながら“砂の上をダッシュ”で体力強化をしていくことでしょう。

 

来季のさらなる活躍を願います。


原英莉花が高校生時代に通っていた「ジャンボ邸」には現在約20名のジュニア
がジャンボさんから指導を受けています。

 

ジャンボ自身が造り上げた練習施設では、ジャンボ軍団やジャンボを慕うプロの面々、そして原英莉花に続くジュニア達がいます。

追記:11月9日(金)
2018年、原の出場優先順位を決めるQTランキングは117位でした。

 

しかし、リランキングで上位に食い込んで戦いの場を自らつかみ、最終的にはレギュラーツアー23試合に出場しています。

 

最高位は3位タイでした。

原英莉花のゴルフ、2018年トーナメントの成績

トップ10入りも5回と、限られた試合数で約2900万円を稼ぎ初シードをつかんだのです。

 

2019年はシード選手として年間を通してレギュラーツアーで戦うことができますね。期待の選手です。

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原英莉花の師匠・ジャンボ尾崎プロがアカデミーを設立

ジャンボ尾崎は、昨年秋にジャンボ尾崎ゴルフアカデミーを設立し、今年の8月にはNPO法人「JUMBOスポーツ・ソリューション」(尾崎智春理事長)の設立を事務所が発表しました。

 

尾崎智春さんはジャンボ尾崎の息子さんで原英莉花を発掘した人です。

原英莉花のゴルフ、ダイナミックなスイングは師匠・ジャンボ尾崎の教え。

 

ジャンボさんはジュニア達が来ることに「こいつらが勝手に来ているだけだよ。あれは何もいってないよ」と取材にくる記者達にジャンボ節で応答するそうです。

 

意外に(失礼ですが)褒め上手で来ている女子高生への熱血指導は嬉しそうに行こなっているそうです。

 

でも、愛弟子の原英莉花は未だジャンボさんからは褒められていないそうですよ。

 

原英莉花をほめる時はレギュラーツアーで「初優勝」した時なんでしょうか?。

 

それでは、ジャンボ尾崎の指導を受けている原英莉花のプロフィールを紹介しましょう。

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原英莉花のプロフィール

(ハラ エリカ)
生年月日:1999年2月15日

身長:173cm

体重:58kg

血液型:O型

小学校:横浜市立磯子小学校
中学校:横浜市立岡村中学校。

卒業高校:湘南学院高等学校(神奈川県)

プロテスト合格日:2018年7月27日

 

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プロテスト合格しました💮 ✴︎ 2回受けたプロテストはどっちの事も この先一生忘れることが無いと思います! ✴︎ 苦しい戦いを 今年は笑顔で終えれて良かった☺️ ✴︎ いつもサポートして下さる方々がいて 私は色々なことを乗り越えてこれました⭐️ ✴︎ また気を引き締めて 恩返しできるよう戦います! ✴︎ 皆様も会場でのお声掛けや インスタでのコメント 本当にありがとうございます😊 沢山の応援が私の力になります!! これからも応援よろしくお願いします😋 ✴︎ #LPGA #正会員 #90期生 #MIZUNO 様 #JACKBUNNY 様 #マダムシンコ 様 #日本通運 様 #Bishu 様 #皆さまありがとうございます

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趣味:音楽鑑賞 カラオケ
好きな色:ゴールド 白 黒
ゴルフ歴:10 歳~

師弟関係:尾崎将司

平均飛距離:260ヤード
得意クラブ:ウエッジ

契約

クラブ:ミズノ
ボール:ブリヂストン
ウェア:ジャックバニー
シューズ:ミズノ

原選手の魅力を引き出すクラブセッティングはこちら⇒原英莉花の2018クラブセッティング

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原英莉花のゴルフスイングはダイナミック。

原英莉花の身長は173センチ。その恵まれたモデルのような体型とダイナミックなスウィングは今では多くのゴルファーを魅了しています。

 

そして放たれた弾道は、男子プロを思わせるような高初速・高弾道です。その素質を見抜き育てたジャンボ尾崎さんに報いる日が早く実現しました。

 

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ちょっと前ですが、、、 前半戦が終わり、ジャンボさんと ラウンドさせていただきました☺️ 試合よりも緊張して、、 本当に幸せな時間でした。 ゴルフに出会えて良かったと思う瞬間です⭐️ ✴︎ そしてオープンウィークは あやちゃんと過ごす時間が長かったなぁ💗 大好きすぎて困っちゃうくらい好きです😳 後半戦も切磋琢磨して上位で争えるよう お互いにベストを尽くしていきます!!! ✴︎ 珍しくスイング動画も載せときます🤣 後ろからの最後は打った後 飛行機に手振ってる🌀🌀 ✴︎ #ジャンボ邸 #ジャンボ軍団 #私は幸せ者 #強くカッコよく #精一杯やります #1枚目の写真は #すっごくレア #あー幸せ❤️ #幸せおすそわけ

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ステップアップツアー開幕戦で勝ったのはお見事ですが、プロで勝つポテンシャルは初めから備えていたと言えます。

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原英莉花のゴルフ、2018年ステップアップで早くも2勝。

■ラシンク・ニンジニア/RKBレディース


優勝:71+67=138(-6)
開催日:3月27日~3月28日
開催場所:ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県)
/ 6,506Yards Par72(36,36)
優勝賞金:¥2,700,000
以下記事引用:LPGA

173センチの恵まれた体を誇り、ドライバーの平均飛距離250ヤード、女子ゴルフ界黄金世代の一角を担う原英莉花が、満開の桜とともに素質を開花させた。

 

10歳からゴルフを始め、知人の紹介で、2015年から男子ツアー94勝のジャンボ尾崎を師と仰ぐ19歳だ。

 

「今週は絶対勝つという思いで出場したし、プロ初優勝ができて、嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

これで、ジャンボさんへ良い報告ができます。安心しました」と言葉を弾ませた。

■日医工女子オープン

 

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ステップアップ日医工女子オープン 優勝することができました!! ✴︎ バックナインで5つ伸ばすことができて 今は達成感に包まれています☺️ ✴︎ ですが、まだまだ。 自分の課題に日々向き合って 強くなれるよう取り組み 結果に繋げたい🌈 ✴︎ 良い時も、上手くいかない時も ベストを尽くし続けます👊🏼 ✴︎ 皆さんいつもたくさんの応援 ありがとうございます!! これからも宜しくお願い致します☺️ ✴︎ #ステップアップ #日医工女子オープン #八尾カントリークラブ #今日のメイクはデビル👿 #最後笑えて良かった #また新たな気持ちで頑張る #👊🏼

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優勝:67+73+68=208(-8)
開催日:5月31日~6月2日
開催場所:八尾カントリークラブ(富山県)
/ 6,412Yards Par72(36,36)
優勝賞金:¥3,600,000
記事引用:LPGA

圧巻の逆転劇。原英莉花がバックナインで猛チャージを見せた。

325ヤードの11番、パー4。ビッグドライブが炸裂し、グリーン手前7ヤードまでボールを運ぶ。

 

ピンまで残り18ヤード。58.5度のウエッジで、チップインイーグルを決めた。

 

このウエッジ、師匠のジャンボ尾崎から、「去年のサブだ」と1カ月前に手渡されたものだ。

 

ジャンボさんのサブは、私のエースです。と得意の表情を見せた。

これで、ステップ・アップ・ツアーは、2戦2勝です。

 

さー!これからLPGAツアーでも優勝争いに加わり、ジャンボさんが叶えられなかった世界制覇への夢と希望を持って羽ばたいてもらいたいですね。

近い日には、
ジャンボ尾崎(原英莉花)VS中嶋常幸(畑岡奈紗)の時代が必ず来るでしょう。

 

華やかなゴルフの夢が広がる優勝でした。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。