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原英莉花の身長は173センチ。その恵まれたモデルのような体型とダイナミックなスイングは多くのゴルファーを魅了しています。

 

そして放たれた弾道は、男子プロを思わせるような高初速・高弾道です。その素質を見抜き育てたジャンボ尾崎さんに報いる日が早く実現しました。

 

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ちょっと前ですが、、、 前半戦が終わり、ジャンボさんと ラウンドさせていただきました☺️ 試合よりも緊張して、、 本当に幸せな時間でした。 ゴルフに出会えて良かったと思う瞬間です⭐️ ✴︎ そしてオープンウィークは あやちゃんと過ごす時間が長かったなぁ💗 大好きすぎて困っちゃうくらい好きです😳 後半戦も切磋琢磨して上位で争えるよう お互いにベストを尽くしていきます!!! ✴︎ 珍しくスイング動画も載せときます🤣 後ろからの最後は打った後 飛行機に手振ってる🌀🌀 ✴︎ #ジャンボ邸 #ジャンボ軍団 #私は幸せ者 #強くカッコよく #精一杯やります #1枚目の写真は #すっごくレア #あー幸せ❤️ #幸せおすそわけ

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ステップアップツアー開幕戦での優勝はお見事ですが、勝つポテンシャルは初めから備えていたと言えます。

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原英莉花の優勝。2018年ステップアップで早くも2勝。

■ラシンク・ニンジニア/RKBレディース


優勝:71+67=138(-6)
開催日:3月27日~3月28日
開催場所:ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ(福岡県)/ 6,506Yards Par72(36,36)
優勝賞金:¥2,700,000
以下記事引用:LPGA

173センチの恵まれた体を誇り、ドライバーの平均飛距離250ヤード、女子ゴルフ界黄金世代の一角を担う原英莉花が、満開の桜とともに素質を開花させた。

 

10歳からゴルフを始め、知人の紹介で、2015年から男子ツアー94勝のジャンボ尾崎を師と仰ぐ19歳だ。

 

「今週は絶対勝つという思いで出場したし、プロ初優勝ができて、嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

これで、ジャンボさんへ良い報告ができます。安心しました」と言葉を弾ませた。

■日医工女子オープン

 

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ステップアップ日医工女子オープン 優勝することができました!! ✴︎ バックナインで5つ伸ばすことができて 今は達成感に包まれています☺️ ✴︎ ですが、まだまだ。 自分の課題に日々向き合って 強くなれるよう取り組み 結果に繋げたい🌈 ✴︎ 良い時も、上手くいかない時も ベストを尽くし続けます👊🏼 ✴︎ 皆さんいつもたくさんの応援 ありがとうございます!! これからも宜しくお願い致します☺️ ✴︎ #ステップアップ #日医工女子オープン #八尾カントリークラブ #今日のメイクはデビル👿 #最後笑えて良かった #また新たな気持ちで頑張る #👊🏼

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優勝:67+73+68=208(-8)
開催日:5月31日~6月2日
開催場所:八尾カントリークラブ(富山県)/ 6,412Yards Par72(36,36)
優勝賞金:¥3,600,000
記事引用:LPGA

圧巻の逆転劇。原英莉花がバックナインで猛チャージを見せた。

325ヤードの11番、パー4。ビッグドライブが炸裂し、グリーン手前7ヤードまでボールを運ぶ。

 

ピンまで残り18ヤード。58.5度のウエッジで、チップインイーグルを決めた。

 

このウエッジ、師匠のジャンボ尾崎から、「去年のサブだ」と1カ月前に手渡されたものだ。

 

ジャンボさんのサブは、私のエースです。と得意の表情を見せた。

これで、ステップ・アップ・ツアーは、2戦2勝です。

 

さー!これからLPGAツアーでも優勝争いに加わり、ジャンボさんが叶えられなかった世界制覇への夢と希望を持って羽ばたいてもらいたいですね。

 

近未来に
ジャンボ尾崎(原英莉花)VS中嶋常幸(畑岡奈紗)の時代が必ず来るでしょう。
華やかなゴルフの夢が広がる優勝でした。

原英莉花の優勝【2018】LPGA新人戦 加賀電子カップでジャンボに恩返し。

追記:12月8日
優勝:71+68=139(-5)

賞金:¥1,800,000
2R:1イーグル、3バーディー、1ボギー(-4)1R:4バーディ、1ボギー、1ダブルボギー(-1)女子プロゴルフ(LPGA)の新人戦、加賀電子カップが12月6日、7日の2日間、千葉県のグレートアイランドCで行われました。

 

今年のプロテスト合格者21人が競う女子ゴルフ2018年最後の試合です。

 

勝因は、アイアンのシャフトを師匠のジャンボ尾崎さんからプレゼントされたものに替えたそうです。

 

このシャフトは、セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ社の「宇宙品質」のカーボンシャフトで小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトのノウハウを生かし、1本約18万円以上もする超高級品だそうです。

 

このコースは11月の伊藤園レディスで回ったコースで何度もラウンドしていますが、「練習ラウンドも含めて(17番のバーディーは)初めてと言っております。

 

新人戦はプロ生活で生涯1回しか経験できませんよね(当然ですが・・・)
その新人戦は“スターへの登竜門”としての大会なのです。

 

この大会でジャンボ尾崎さんの活動地点の千葉県で優勝できたことは原が「何か」を持っている証です。

 

さて、このシャフトですが「(レギュラーツアーで)優勝したらあげるよ」と言われていたそうです。

 

しかし、愛弟子の原英莉花の優勝を早く見たかったのか?彼女が2日にジャンボ邸を訪れた時に前倒しでプレゼントされたそうです。

 

原のコメント:引用:ヤッフーニュース

■私の優勝が待ち切れなかったんだと思います(笑い)。

球が高弾道を描き「全体的にしなる」と手応えをつかんだリシャフトでした。

 

来季は「まずは1勝。再来年の五輪も出たいといっています。賞金女王になってその目標を掴んでほしいですね。

 

男子歴代最多94勝のレジェンド・ジャンボ尾崎師匠のように・・・

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原英莉花の優勝シーン。スイング良し!でもパットが?

(9月、日本女子オープン終了時点)
原英莉花の現在の賞金ランキングは50位で年間獲得賞金は¥18,845,832です。微妙な位置ですよね。

黄金世代の原英莉花が自己最高の3位タイの結果を残したのは8月北海道で開催したニトリレディスゴルフトーナメントでした。

 

賞金額も5,100,000円と稼ぎましたが、年間獲得賞金は思いのほか低くいですよね。

 

その原因はこの数値に現れています。

■リカバリー率:89位:54.07%

■サンドセーブ率:81位:32.50%

■平均パット数:77位(1ラウンド当たり)30.4444

特にパッティングは持ち前の正確なショットでピンをデットに狙いピンハイにつけるのですがそこから2パットのシーンを良く見ます。

 

今後の課題として、バンカーショットの精度を高めてパターの練習を猛特訓して頑張ってもらいたいですね。

 

上位争いをしている時にできるだけいいパフォーマンスができるのもマネジメントの一つですからね。

 

又、

賞金額の高い「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」や日本女子オープンでも予選落ちをしてしまったのが痛かったですね。

 

終盤戦に期待しましょう。

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原英莉花はジャンボ尾崎の指導で一歩一歩夢を叶える。

原英莉花の将来の目標は、米ツアー挑戦と世界ランキング1位です。

 

昨年のオフは飛距離アップと体力の向上を目標に、徹底して体をいじめ抜くメニューを組んで励みました。

 

ヘッドスピードを上げるために行った、重いものと軽いものを振る練習もその一つです。

 

ジャンボさんからは軽いクラブを振った時に、ヘッドスピードが52m/Sを超えるまで振り続けるようにとの指示でした。

 

声を出せば超えると言われ、目いっぱいの声を出して振り続ける原がいました。

 

その甲斐あって、飛距離は1割ほど伸びたそうです。

 

オフに苦しい思いをしたことは無駄ではありません。プロゴルファーとしてジャンボさんのような一流プレーヤーとして羽ばたく原には当然だったのです。

 

ステップ・アップ・ツアーのラシンク・エンジニア/RKBレディスでプロ初優勝を飾ると、2ヶ月後の日医工女子オープンでも優勝しました。

しかし、師匠のジャンボ尾崎からはなかなか認めてもらえずいつになったらレギュラーツアーで優勝するのかと言われ続けています。

 

ただ部門別記録を見ると、平均バーディ数、2位、パーブレイク率3位と確実にレギュラーツアーでも力を発揮し始めています。
(9月10日現在)

 

逆に言えば、それだけの力がありながら、優勝まで届かないことに、ジャンボ尾崎さんは歯がゆさを感じているのでしょう。

 

原英莉花のプロ1年目の挑戦、それは賞金シード選手になること。

 

それは見事に実力で得ることができました。

25試合(全38試合)に出場して、賞金額は¥29,379,165で38位の成績でした。

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原英莉花の2018年優勝物語のまとめ

まちがえなく2019年の原英莉花は複数優勝できる選手です。ポテンシャルは高くなによりダイナミックで見せるゴルフができる選手です。

 

4日間トーナメントになった「ニッポンハムレディスクラシック」は19歳の微笑みの国・タイから来たS.ランクンの優勝で幕を閉じました。

あなたが応援している選手はいかがでしたか?

 

黄金世代の河本結選手、渋野日向子選手、そしてその1学年下の稲見萌寧選手の若手プロが上位でフィニッシュしました。

 

ただ若手だけではありません。4位タイになった笠りつ子選手や復活優勝の期待がかかったイボミ選手などのベテランも頑張った試合でした。

 

さて若手の活躍で盛り上がっている女子ゴルフツアーですが、彼女たちは若くても高い技術とメンタルを持ち合せています。

 

またジュニア時代からプロの試合の経験値も十分です。ですから優勝を目指して自分のプレーに集中することができるのですね。

 

ゴルフもSNSの時代です。プロ達は自分のスイングをすぐにチェックできます。

 

コーチがいればすぐ見てもらって指導を受けることもできます。

 

90切り、シングル入りを目指すゴルファーの皆様も是非一度
プロコーチのスイングチェックを受け指導してもらって下さい。

 

あなたの明日のゴルフが変わりますよ。

やはり師匠の教えなのでしょうか?ゴルフというスポーツをエンターテイメントとしてファンを喜ばせることができるのが原英莉花の魅力です。

 

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応援しましょう。原英莉花を!!