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ジャンボの秘蔵っ子・西郷真央(せごどん)が逆転で初優勝を飾りました。

大会名:日本女子アマチュアゴルフ選手権
開催日:2019年06月25日-06月28日
開催場所:エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)

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西郷真央がプラチナ世代を抑えて日本女子アマ優勝。

4日間アンダーパーでプレーし、女子アマチュアゴルフ―の頂点に立ちました。

 

最終日は、トップを2打追いかける状態でのスタートでした。前半で2つ伸ばしトップに並び、後半もバーディーを重ねて後続を突き放しました。

 

5バーディー、1ボギーの68で回り、16アンダーで初優勝。

 

西郷真央さんは、1年ほど前にジャンボ尾崎ゴルフアカデミーの1期生として弟子入りしました。

 

父がジャンボ尾崎の大ファンでレッスン会に応募したことをきっかけに、約2年前に弟子入りしました。

 

入門後はドライバーの飛距離が15~20ヤード伸びたと言います。

 

また。4日間を戦う体力をつけるためにジャンボさん直伝のトレーニングも始めました。

 

主に下半身を強化しとことも、飛距離アップにつながっているのでしょう。

 

西郷はこの1年半で技術面もメンタル面もともに大きく成長したそうです。

 

今大会はトップ10に安田ら輝かしい実績を持つプラチナ世代(2000年~2001年生まれ)が6人も入っていました。21世紀生まれ初の大会優勝者の誕生です。

これで、日本女子オープン初の切符を獲得しました。プロテストは最終(11月)になりました。

プロテスト制度変更

2018年2月に日本女子ゴルフ協会のプロテスト制度が18歳以上から17歳以上に引き下げました(2019年は19年4月1日時点で満17歳以上の女子)

 

ですので、現在高校3年生の西郷(せごドン)らの年代は、これまでより1年早くテスト受験が可能になりました。

 

今年のプロテストはプラチナ世代とダイヤモンド世代が同居することでこれまでにないほどの過酷になることでしょう。

 

プロテストは約20人しか残れませんからね。この中から黄金世代を追従するスター選手が現れてくるのでしょう。

西郷真央プロフィール:(ダイヤモンド世代)

出典:https://www.alba.co.jp/tour/news/photo_detail/no=127817/ph=0?tourid=93419&cat=99

2001年10月8日生まれの千葉県の船橋市出身です。

 

父・雄史さん(52)の影響で3歳でゴルフを始めました。

2014年:全国小学校選手権優勝。

2016年:世界ジュニア選手

2016年:世界ジュニア選手権6位。

2017年:報知ジュニア優勝。

2015年~国内女子ツアー:予選通過なし。

 

身長:158.5cm
体重:57㌔
血液型:AB型
家族:両親・姉
高校:麗澤高等学校
得意なクラブ:ショートアイアン
ゴルフ歴:5歳(公式発表)
平均飛距離:240Y

日本女子アマチュア選手権最終成績。

1位:西郷真央(-16)

2位タイ:後藤未有(-14):
2018年日本女子オープンローアマ(プラチナ世代・ナショナルチーム)最終日はベストスコアの67をマーク。

2位タイ:和久井麻由(-14):

4位:小倉彩愛(-13):
2017年日本女子オープンローアマ(プラチナ世代・ナショナルチーム)

5位:古江採佳(-12)

6位:安田祐香(-11):
オーガスタ女子アマ3位(プラチナ世代・ナショナルチーム)

7位タイ:西村優采(-9)

7位タイ:長谷川せら(-9)

9位:尾関彩美悠(-8)

10位タイ:内田琴子(-7)

10位タイ:大田紗羅(-7)

最も悔しい思いをしたのは5位の古江ですね。ハーフターン時に大会役員が乗るカートに引っかかり3Wが折れてしまいました。

3打差3位から出た古江彩佳(19)が、前代未聞のアクシデントに見舞われた。

 

4打差を追った10番プレー中に3ウッドを日本ゴルフ協会(JGA)幹部の乗ったカートに折られ、精神的な動揺もあって通算12アンダーの5位に終わった。

西郷真央がプラチナ世代を抑えて日本女子アマ優勝のまとめ。

しかし女子ゴルフ界は次から次へと選手が育っていますね。

 

ジャンボ尾崎アカデミーやトミー中嶋アカデミーなど昭和のゴルフ界を牽引したレジェンドの皆様が次世代のスターを育成しています。

 

益々レベルアップする女子ゴルフ界からしばらくは目が離せない世界です。

 

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応援しましょう。女子ゴルフを!!