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坂田塾神戸校出身の安田祐香がプロのトーナメントで優勝しプロテストを受けずに会員になれるか?

 

その注目度100%のトーナメントはニトリレディスでした。

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かわいいアマチュアゴルファー安田祐香のトーナメント

ニトリレディスゴルフトーナメントは単独4位でした。

開催日:8月29日~9月1日
開催場所:小樽カントリー倶楽部(北海道) / 6,650Yards Par72(36,36)

FR:単独4位:35+36=71(-1)2バーディー、1ボギー
通算:71+68+70+71=280(-8)

ローアマ

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=217875

2018年「大東建託・いい部屋ネットレディス」で3位タイになり、ニトリのプロトーナメントまでで予選落ちした試合はたったの1試合です。

 

その実績はプロ顔負けですが、現在は兵庫・大手前大の現代社会学部1年に在籍する女子大生ゴルファーです。

 

ニトリでも優勝できる位置にはいました。ツアー優勝すれば11月のプロ最終テストは免除されたのですが、残念です。


3R:単独3位:32+38=70(-2)5バーディー、1ボギー、1ダブルボギー

安田は、13番まで5バーディーとスコアを伸ばしトップに立っていました。

 

ただ、14番パー4もバーディーチャンスでしたが、パッティングは少し弱めに入りましたね。パーにしてしまいました。

 

そして事件は15番で起きました。雷雲接近で2時間の中断です。再開直後でパターが入らずボギーです。

 

続いて小樽の難関16番パー4のセカンドショットは少し手前を打ちダフリ気味で池に入れダブルボギーを叩きます。

 

一気にスコアを3打も落としましたがトータル7アンダーの3位で3Rをフィニッシュしました。

 

トップの鈴木さんアンさんには2打差です。安田選手が優勝すれば、国内ツアー史上7人目のアマチュア優勝になりますね。

 

日本人として記憶に残っている選手では、2003年のミヤギテレビ杯ダンロップ女子で宮里藍さんが優勝しました。

 

2014年のKKT杯バンテリンレディスは勝みなみ選手が、そして2016年日本女子オープンでは畑岡奈紗選手が優勝しましたね。

 

古くは1973年のトヨトミレディスで清元登子さん。

 

そして、外国人として2012年のサントリーレディスでキム・ヒョージュさん。2018年のセンチュリー21レディスはK.ギルマン選手がアマチュアで優勝しています。

 

2R:4位タイ:34+34=68(-4)5バーディー、1ボギー

1R:19位タイ:36+35=71(-1)3バーディー、2ボギー


さて、安田祐香は大手前大学生でゴルフトップアマチュアです。ジュニア時代から輝かしい成績を残しています。

 

強いだけでなく、かわいいルックスで人気もあり、今後の女子プロゴルフ界を背負っていく選手ですね。

14位タイ:NEC軽井沢72ゴルフトーナメント


開催日:8月16日~8月18日
開催場所:軽井沢72ゴルフ 北コース(長野県) / 6,705Yards Par72(36,36)
14位タイ:ローアマ:70+69+69=208(-8)


出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E5%AE%89%E7%94%B0%E7%A5%90%E9%A6%99&imageId=216849


日本人女子アマチュア選手初となる2週連続の海外メジャー挑戦です。オーガスタの経験が安田をパワーアップしたようにグッドなニュースを待っています。

 

エビアン選手権と全英女子オープンでどのような成績を残すのか興味は募りますね。

AIG全英女子オープンは59位タイ

開催日程:8月1日~8月4日
開催場所:ウォーバーンGC(イングランド)

FR:59位タイ:37+40=77(+5)2バーディー、5ボギー、1ダブルボギー

通算:73+70+70+77=290(+5)

バーディーホール:#5、#6

ボギーホール:#1、#7、#8、#13、#14

ダブルボギー:#10

 

3R:32位タイ:36+34=70(-2)

バーディーホール:#4、#12、#18

ボギーホール:!#1

 

2R:36位タイ:36+34=70(-2)4バーディー、2ボギー

出典:https://news.golfdigest.co.jp/lpga/photo/detail/?imageId=216063

バーディーホール:#3、#7、#11、#18
ボギーホール:#2、#4

安田はメジャー2試合連続の予選通過を決めてくれました。62位タイから4バーディ、2ボギーの70でプレーし、通算1アンダーの36位タイでした。

 

前週「エビアン選手権」に続く決勝ラウンドでローアマチュアを目指してもらいたいですね。

1R:62位タイ:36+37=73(+1)2バーディー、3ボギー

バーディーホール:#3、#12
ボギーホール:#8、#11、#16

 

1Rは73の1オーバー62位タイでフィニッシュしています。

安田祐香が、ローアマチュアになった前週のエビアン選手権(37位)を終えメジャー2試合目の英国に移動しました。

 

連続ローアマの実現に向けて好発進できるか?。期待したいですね。

エビアン選手権は37位タイ

開催日程:7月25日~7月28日
開催場所:エビアンリゾートGC(フランス)

第5の海外メジャー戦のエビアン選手権 が7月25日開幕しました。

FR:37位:75(1バーディー、5ボギー)ローアマ

 

降雨によるコースコンディション不良のため、当初の予定より2時間遅れでスタートしました。

3R:21位タイ:69(3バーディー、1ボギー)

スコアーを2つ伸ばし、トータル4アンダーとし3Rは21位タイで終了しました。

 

日本人大会初となるベストアマ獲得に近づいてきましたね。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/lpga/photo/detail/?imageId=215542

 

2R:24位:71(3バーディー、2ボギー)

71で回り通算2アンダーの24位で予選を通過しました。

 

1R:70:(4バーディー、1ボギー、1ダブルボギー)

初出場の安田祐香は1アンダー、70でホールアウトしました。


24位タイ:ニッポンハムレディスクラシック

開催日:7月11日~7月14日
開催場所:桂ゴルフ倶楽部(北海道) / 6,602Yards Par72(36,36)

24位タイ:72+71+68+73=284(-4)

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=214683


51位タイ:宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント

開催日:6月13日~6月16日
開催場所:六甲国際ゴルフ倶楽部(兵庫県)  / 6,511Yards Par72(36,36)

51位タイ:69+75+75+74=293(+5)
追記:4月28日

アジアパシフィック女子アマチュア選手権は優勝

開催場所:ザ・ロイヤルゴルフクラブ/茨城県
開催日:4月25日~28日

優勝:安田祐香:71+74+67+65=277(-11)

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=209495

1R:37+34=71(-1)4バーディー、3ボギー

2R:36+38=74(+2)2バーディー、2ボギー、1ダブルボギー

3R:36+31=67(-5)1イーグル、5バーディー、2ボギー

FR:31+34=65(-7)7バーディー、0ボギー

プロの試合、フジサンケイでは申ジエさんが驚異的な9バーディーを出し優勝しました。

 

ですがアマチュア選手権では安田祐香が最終日ノーボギーの「65」をマークし、2位に8打差をつける圧勝で二代目女王の栄冠に輝きました。

 

日本人選手は安田祐香の他、吉田優利、西村優菜、古江彩佳、梶谷翼、佐渡山理莉、後藤未有、小倉彩愛が出場しました。

 

吉田優利は全米女子オープンの最終予選会を突破しています。

 

プロの世界では今、黄金世代が活躍していますがその後を追いかける若い選手が次々と誕生していることは女子ゴルフ界にとっては非常に喜ばしい事ですね。

 

優勝者・安田にはエビアンチャンピオンシップ(7月25日~28日/仏、エビアン・リゾートGC)とAIG女子全英オープン(8月1日~4日/英、ウーバーンGC)の出場権が与えられます。

 

また来年のオーガスタナショナル女子アマチュア選手権(米ジョージア州、オーガスタ・ナショナルGC)への出場権も獲得しましたが安田はプロになることを宣言していますので心はとても複雑だと思います。

 

2位:昨年の覇者・アタヤ・ティティクル(タイ)(-3)

5位:西村優菜(+1)
6位:古江彩佳(+3)
12位:吉田優利(+6)
17位:小倉彩(+8)愛梶谷翼(+8)佐渡山理莉(+8)
41位:後藤未有(+17)

オーガスタ・ナショナル女子アマチュアは3位

開催日:4月3日4日予選ラウンド
開催場所:米ジョージア州/チャンピオンズ・リトリートGC

開催日:4月5日練習ラウンド
開催日:4月6日決勝
開催場所:米ジョージア州/オーガスタナショナルGC/6365ヤード・パー72

3位:214(-2)72+70+72(4バーディー、4ボギー)

 

第1回大会のトップ3に名を連ねる歴史的な日となりました。

決勝ラウンド

11日から始まるメジャー第1戦の「マスターズ」。その魅力はゴルファーなら語らなくてもウキウキするでしょう。

 

そのマスターズの前に今年から始まった「オーガスタ・ナショナル女子アマチュア」で日本人アマチュアの安田祐香が堂々3位の成績で終了しました。

 

安田のコメント:引用:ヤッフーニュース

こんなにギャラリーがたくさんいるとは思わなくて、プロの最終日の最終組で回ったときよりも緊張しました。

グリーンもすごく速くなっていったし、難しかったですが、スコアをまとめられたのはすごく自信につながりました。

いままでで一番興奮しました。マックス、100でした。また出てみたいです(笑)

また出てみたいです。と言っておりますが、国内のプロテスト受験の予定があり合格すれば出られませんね。貴重な経験だったと思います。

 

日本アマの出場人数でゴタゴタもありました。でも安田が3位の成績を挙げました。後輩アマも刺激になったことでしょう。


予選ラウンド
2R:6位:70(-2)7バーディ・5ボギー、トータル2アンダーで予選を突破しました。

 

よかったですね。これで日本人初(たぶん)の女性ゴルファーがオーガスタでプレーします。

 

夢の舞台・オーガスタで頑張ってもらいたい。

 

1R:15位タイ:安田はイーブンパーで予選1Rを終えました。

 

今年から新設された今大会には世界アマチュアランキング上位者らが出場しています。

 

予選ラウンド(2日間36H)はチャンピオンズ・リトリートGCで開催します。

 

決勝ラウンド(18H)は予選通過上位30人がオーガスタ・ナショナルGCでプレーすることができます。

 

安田さんは日本人第1号ですね。オーガスタまで行ってもらいたいです。

 

さて、一般人のゴルファーはオーガスタでプレーすることは無理ですよね。でも雰囲気を味わうことはできます。

 

あなたのゴルフ公房のインテリアとしていかがでしょうか。

 

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プラチナ世代アマチュアゴルファー安田祐香がオーガスタに挑む

昨年(2018年)の暮れ、メジャーのマスターズ会場で初開催する「オーガスタ・ナショナル女子アマ選手権」(4月3~6日)に、

 

日本のトップアマから安田祐香、吉田優利、西村優菜、古江彩佳の4選手が出場するとスポーツ各紙やゴルフ誌が報道しました。

 

しかし、招待状が届いたのは安田1人だけでした。なぜ、どうしてとの疑問は各専門誌やスポーツ紙でも報道していました。

 

しかしながらJGAの正式見解の発表はありませんでした。

 

吉田優利、西村優菜、古江彩佳も実績のあるアマチュアゴルファーです。これからの活躍に期待したいですね。

安田祐香が「オーガスタ・ナショナル女子アマ選手権」に出場

2018年の女子プロゴルフ界は、勝みなみ、畑岡奈紗を筆頭とする黄金世代の活躍が目立ちましたが、

 

安田祐香らの下の世代は、プラチナ世代と呼ばれていてこの世代も有望な選手が多いです。

 

2019年、プラチナ世代代表として安田祐香は4月3日から3日間、米ジョージア州で開催される「オーガスタナショナル女子アマチュア」に挑戦します。

 

「オーガスタナショナル女子アマチュア」は、世界から72名の女子アマチュアゴルファーを集めて開催される大会で、2019年から始まります。

 

オーガスタとは、海外メジャー「マスターズ」の舞台となっているゴルフ場ですね。日本から招待された女子アマチュアゴルファーは安田祐香ただ一人です。

 

日本の女子アマチュアゴルファーの代表として、世界中の女子アマチュアゴルファーと戦います。

 

オーガスタは、アメリカにある超名門ともいえるゴルフクラブですが、クラブの人種差別的で女性蔑視的なポリシーは度々非難の的となっています。

 

そのオーガスタで初めて女性アマチュアゴルファーの大会が開催されるということで、世界的にもかなり注目されている試合です。

 

もちろん、プレッシャーはあるでしょうが、ぜひ、世界に安田祐香という名前を広げて欲しいですね!

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アマチュア安田祐香のゴルフ戦歴2019からプロテストへの道のまとめ

安田のプロテストは11月です。もちろん合格はするでしょう。ただかなりレベルの高いテストになるでしょう。

 

注目は来年2020年ですね。黄金世代の畑岡選手や渋野選手と日本のメジャーでどこまで互角に戦えるか?

 

いまからワクワクですね。もちろんアマチュアからプロへの道はプロになってからが厳しいと思います。

 

同じプラチナ世代も黄金世代のプロゴルファーと同じでライバルとして切磋琢磨して戦うでしょう。さらに層が厚くなった女子ゴルフの世界。

⇒プラチナ世代・安田祐香のクラブセッティング。

明日の安田祐香を応援しましょう。

 

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エンジョイゴルフ!!楽しいゴルフライフを。