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2000年生まれの女子プロゴルファーが活躍する時代が来ました。菅沼菜々選手です。

 

菅沼菜々は、2000年生まれの若手女子プロゴルファーです。

 

2019年 アース・モンダミンカップで5位タイという成績はとても素晴らしく今後の活躍が楽しみな選手です。

 

それでは、菅沼菜々のクラブセッティングとプロフィールを紹介します。

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菅沼菜々のクラブセッティング。

菅沼菜々のクラブ契約はダンロップです。

 

ドライバーはスリクソン、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンはゼクシオを使用していますね。

 

ドライバーはダンロップ・スリクソン Z785 FL

ロフト:10.5度
シャフト:ダンロップMiyazakiコスマ・ブルー5(S)
長さ:45.25インチ

 

スリクソン Z785は、アスリートゴルファー向けのブランドというスリクソンの従来のイメージを払拭するドライバーです。

 

つかまりの良さ、飛距離性能、ボールの上がりやすさには定評があります。アマチュアゴルファーにも自信を持ってすすめることができるドライバーです。

 

アマチュアゴルファーに一番人気なのがZ785ですね。

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アマゾンや楽天などの通販市場では価格が下がりました。

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フェアウェイウッドはダンロップ・ゼクシオ テン

ロフト:16.5度/20度
シャフト:グラファイトデザイン・ツアーAD PT-5(S)

フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンはゼクシオシリーズを採用しています。

 

クラブはつかまりの良いクラブ、一般的にはやさしいクラブを選ぶ傾向がありそうですね。

 

最近では、プロゴルファーでも使用クラブにやさしさを求める時代になってきていますね。

UTはダンロップ・ゼクシオ テン

ロフト:23度/26度
シャフト:グラファイトデザイン・ツアーAD U-65(S)

アイアンはゼクシオ フォージド

(6I~PW)

シャフト:NSプロ・ゼロス8(S)

ウエッジはクリーブランドRTX4 MIDソール

ロフト:48度/52度/56度
シャフト:NSプロ・ゼロス8(S)

パターはピン・ケーデンスTRトムキャットC

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=213790

高校3年の2017年、日本ジュニアを制しプロの道に進む決意をした菅沼菜々です。

 

寝る前のパッティング練習で、得意になったというパッティングは、初のレギュラーツアー本格参戦になった今季でプレーを支える大きな武器になるでしょう。

 

ボール:ダンロップ・スリクソンZスターXV

 

菅沼菜々は、ほとんどのクラブを短く握っています。

 

このようなスタイルを見ると、飛距離よりも方向性重視のゴルフをする選手なのかと思います。

 

ですが、2019年のドライビングディスタンスは244ヤードほどと飛ばし屋の部類に入る選手です。

 

クラブは短く持ちますが、ややアップライト気味にバックスイングをして一気に振り抜くスイングで、観ていて気持ちの良い選手です。

 

ただし、彼女のスイングはほとんど崩れることがなく再現性の高いスイングをしていますね。

 

リズムも素晴らしく安定しています。

 

ジュニア時代からゴルフをしている若手プロゴルファーの特徴はリズム感や、再現性の高いスイングを完成させていますね。

 

更に、彼女は練習を惜しまない努力家で、今でも毎晩、寝る前には10分間パター練習を欠かさないようです。

 

このあたりの情報を聞くと、益々強いプロゴルファーになる予感がします。

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菅沼菜々のゴルフ

プロフィール。ゴルフを始めたのは父の影響?

菅沼菜々は、2000年2月10日生まれ、東京都立川市出身の若手女子プロゴルファーです。

身長:158cm
血液型:AB型
出身校:埼玉栄高等学校
プロテスト合格日:2018年7月27日(90期生)
スポーツ歴:スキー スノーボード
趣味:ライブ鑑賞
好きな色:赤
ゴルフ歴:6歳~

 

ゴルフを始めたのは、6歳の頃。ゴルフ好きだった父親の影響でゴルフを始めました。

 

小学3年生から競技ゴルフをしていたという菅沼菜々ですが、中学に入るまではそれほど目立った活躍はなかったようです。

 

中学生の後半にさしかかったあたりからメキメキと力をつけ始め、高校は名門埼玉栄高校に進学します。

 

埼玉栄高校と言えば、ツアー屈指の飛ばし屋として有名な渡邊綾香や、江澤亜弥、辻梨恵など多くの女子プロゴルファーの母校でもあります。

 

菅沼菜々は、実力者の集まる埼玉栄高校の中でも特に素晴らしい成績を残しています。

 

2016年「東日本女子パブリックアマチュアゴルフ選手権」優勝

2017年「日本ジュニアゴルフ選手権(女子15歳~17歳の部)」優勝

 

このようにアマチュア時代から有名な選手だった菅沼菜々。特に埼玉栄高校時代の活躍は素晴らしいものがありますよね。

 

2018年のプロテストに合格。90期生ですね。

同期には、エイミー・コガ河本結大里桃子渋野 日向子原 英莉花脇元 華三ヶ島 かな など活躍している選手が多いですね。

 

また、かわいい選手も多い気がします。

 

菅沼菜々同様、高校卒業後一発合格したのは、稲見萌寧がいます。もしかしたら、黄金世代よりも強い世代かもしれませんね。

 

今後も2000年生まれの90期生の活躍に期待です。

 

プロになってからは、LPGA新人戦 加賀電子カップで3位という成績を残しました。

 

2018年は、

「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」で45位、

「日本女子オープンゴルフ選手権」で35位、

「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」は49位という成績でした。

 

プロになった年というのは、現在活躍している多くの有名なゴルファーでも中々成績を残せないものです。

 

菅沼菜々のこの成績は今後にかなり期待ができると思います。

 

2019年は、QTランキング13位の資格でツアー参戦しました。

 

「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」で7位タイなどの成績を残しました。

 

菅沼菜々の名前がゴルファーに浸透したのはやはりリランキングで生き残りをかけた「アース・モンダミンカップ」ですね。

 

菅沼の「アース・モンダミンカップ」1Rは原英莉花、申ジエと並び1位タイでスタートしました。

 

2Rは10位タイ、3Rは3位タイと順位を上げて最終日は最終組で原英莉花、申ジエとの実力者と今絶好調のプレーヤーとのラウンドでも臆することなく堂々と戦い5位タイという成績を残しました。

 

リランキングも9位になり中盤戦ではシード獲得を目標に頑張ってもらいたいですね。

菅沼菜々のスポンサー契約

2000年生まれ。まだプロテストに合格したばかりの選手ですが、既にいくつかの企業がスポンサーについています。

 

菅沼菜々のアマチュア時代の実績があるからでしょうが、まだプロゴルファーとしての実績を残していない選手に多くのスポンサーがつくのは異例のことです。

 

個人的に思うのは、良い選手はすぐにスポンサーがつくということですね。

 

スポンサー契約を結ぶ際には、企業側は何としてもスポンサー契約を結んだ選手には活躍してほしいと思っているはずです。

 

ですから、企業側もスポンサー契約を結ぶ選手の実力をしっかりと見極めてから契約を結ぶはずですよね。

 

となると、かなりシビアに判定するであろうスポンサーの目から見ても彼女の実力は十分であるという事なのでしょうね。

 

菅沼菜々は、NTTデータアイとスポンサー契約を結んでいます。

更に、デサントジャパン株式会社(ルコックスポルティフ)とゴルフウエア等に関するアドバイザリー契約を結んでいます。

 

また、株式会社ニトリ様と所属契約を結んでいますね。

 

この実績を見れば、彼女がいかに若手有望株として注目されているかがわかりますよね。

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まとめ

2019年のLPGAツアーは、「黄金世代」が引っ張り、実力派のプロゴルファーの優勝で全体のレベルが向上しております。

 

渋野日向子、河本結、勝みなみなど黄金世代の活躍を追い越そうと黄金世代よりも若い世代の活躍からも目が離せない状況ですね。

 

1999年生まれの稲見萌寧や今回紹介した2000年生まれの菅沼菜々の活躍にも期待しましょう。

 

それから、菅沼菜々はプロテストに合格したばかりの選手ですが、多くの企業がスポンサーになっています。

 

もちろんアマチュア時代の輝かしい成績もその要素ですが、菅沼菜々のスター選手になるポテンシャルが一番の理由ではないかと思います。

 

世界で戦えるようなトップ選手になるためには、昔も今もドライバーとパターが大事です。

 

菅沼菜々は、飛距離を出すことができる選手ですし、今も飛距離が伸び続けています。

 

若い選手ですからもう少し経験を積めば260ヤード以上飛ばすことができるポテンシャルがあると思いますね。

 

そして、彼女はパターが上手いです。

 

10mでも入れに行くという彼女のパターに対する自信は素晴らしいですし、実際距離感が合わないケースはほとんどありません。

 

ゴルフは努力のスポーツですが、持って生まれたセンスがあからさまに現れるのがショットの飛距離とパターの距離感だと思います。

 

もちろん、努力で克服することは可能ですが、、、難しいですよね。

 

菅沼菜々は、この二つを持っている選手です。だからこそ、多くの企業が注目する選手なのだろうと感じます。

 

菅沼菜々を応援しましょう。

 

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