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追記:4月20日
ヘッド形状はあなたの好みでいいが、“ネック形状”には適正があることを知ってましたか?あなたはパターを選ぶとき、何を基準に選んでいますか?

 


1、好きなプロが使用しているから?
1、お店の人に勧められたから?
1、ゴルフの師匠に勧められたから?と人それぞれだと思いますが、、、

 

パターマニアの方々は新作パターの特長を見る時は「ネック形状」を確認すると言います。あなたが今使用しているパターは本当にあなたに合っているでしょうか?パター選びで最も重要なのはネック形状だったのです。

パターの選び方、初心者はパターのネック形状で選ぶ。

まずパターには、ストレートに動きやすい形状と、半円軌道で開閉しやすい
形状があります。

 

それを見分けるのが“ネック形状”で、フェースの見え方、構えやすさにいちばん影響があるのも“ネック形状”なのです。

 

 

ヘッド形状はあなたの好みで良いのですが、ネック形状には適正があります。

 

 

ストレート軌道で打ちたい人はストレートに動くパターを選んで下さい。

 

逆にフェースを開閉して打つ人は、半円軌道で動くパターを選んで下さい。それでは、開閉度が大きい順にパターを紹介いたします。

 

 

開閉度は重心バランスと関係していて、L字はトウ側が重いトウバランスです。つまりシャフトから遠い位置に重心があるのでフェースが自動的にターンしやすいのです。

 

 

センターネックは、シャフト線上に重心があるので開閉しにくく、ストレートに近い軌道になります。

 

 

今季プロ達に人気だった「ショートスランス」はちょうどその中間になりますね。適度な開閉があるのが人気のだったようです。

 

 

また、開閉度によって、ボール位置にも理想のポジションがあります。

 

 

開閉しやすいL字やクランクネックはつかまりがいい、だからボール位置はセンターでOKです。

 

 

しかし、つかまりが抑えられるベントやセンターネックはセンターだと右に外しやすい人もいるのでボールを少し左に置いて調整してみましょう。

パターの選び方、初心者でも感性で打ちたい人は“L字ネック”

石川遼が長年、愛用しているL字ネックは最もフェースの開閉が大きくなりやすい形状です。

 

ストローク軌道で半円をイメージする人にピッタリですね。
ボール位置:センター
フェースの開閉:最大

■トゥーロンパターサンフランシスコ(キャロウェイゴルフ)


画像引用:アマゾン(現在品切れです)
ロフト:3度
ライ角:70度
長さ:34インチ
価格:5万5000円+税
金属系の打感でボールスピードが速い。

 

弾き感が強い金属系の打感です。インパクト直後からボールスピードが速いので、すごく転がりがいいです。

ショートのミスに悩む人にピッタリです。


■ヴォルト2.0 ZB
(ピン)
引用:https://www.a-golf.net/fs/arigaengolf/131-18-vault2-zbstd

ヘッドがスムーズに動く操作性が魅力。

よくパターでは手が止まってしまう人がいますが、このモデルは操作性が高いのでスムーズに動きます。

 

ヘッドが自然とターンするので軌道が安定します。

パターの選び方、初心者で王殿の構えを追求するには“クランクネック”

■スコッティ・キャメロン18セレクトニューポート

 

ロフト:3.5度
ライ角:70度
長さ:33、34、35インチ
価格:オープン(5万5000円+税)
据わりのよさNO1!迷わず打てる。

キャメロンの良さはアドレスしたソールの据わりがよくて、迷わずに打てることです。

 

形状も打感音も王道のモデルで一度使うと手離せません。


■シグマ2アンサー

ロフト:3.5度
ライ角:70度
長さ:33、34、35インチ
価格:オープン(5万5000円+税)
ピン史上、最もソフトな打感!?

ピンのパターで、これだけソフトな打感は初めてでしょう。

 

繊細なタッチで打っていけるので高速グリーンや、冬の硬いグリーンと相性抜群です。

パターの選び方、初心者はマレット型でも開閉OKの“ショートスラントネック”

■スパイダーツアーレッドスモールスラント
(テーラーメイド)

ロフト:2.5度
ライ角:70度
長さ:33、34インチ
価格:3万3000円+税

操作性と安定感の融合で大ヒット。

もともと、マレット型は直進性が高いのですが、短いスラントネックと組み合わせることで開閉して打つことができます。

 

その融合が大ヒットの理由だと思います。


■オデッセイEXOセブンS(キャロウェイゴルフ)

ロフト:3度
ライ角:70度
長さ:33、34インチ
価格:4万2000円+税

ソフトな打感なのに転がりがイイ!!

 

このフェースは打感がソフトでも転がりは良いので、ビックリですよ。

 

2本のアライメントによってアドレスが安定するのも魅力です。

パターの選び方、初心者は直進性が高い“ベントネック”

■SB CC-04(プロギア)

ロフト:3度
ライ角:70度
長さ:33、34インチ
価格:4万2000円+税

大慣性モーメントでミスヒットに強い!

ヘッド後方部に重さを感じるパターで、すごく慣性モーメントが高いパターです。

 

芯から左右に打点がズレたときでも、ほとんど距離が変わりません。


■スコッティ・キャメロンフューチュラ5W

ロフト:3度
ライ角:70度
長さ:33、34、35インチ
価格:5万5000円+税

大型マレットでも打感はスフト!

マレット型なのですが、ソフトな打感によって繊細なタッチも打てるのがいいです。

 

直進安定性がありながらも、距離感を出しやすいパターです。

パターの選び方、上級者向きの“センターネック”

ヴォルト2.0 PIPER-C(ピン)

ロフト:3度
ライ角:70度
長さ:34インチ
価格:5万+税

フェースの溝によって転がりが一定。

本来、センターネックのパターは芯から外れた際に、距離も方向性もズレやすいのですが独特の溝によって横方向に打点がズレても距離が落ちにくいです。


■スパイダーツアーレッドセンターシャフト

ロフト:2.5度
ライ角:70度
長さ:33、34インチ
価格:3万3000円+税

ヒッカケ癖がある人に効果大。

フェース面がシャフトより前に出ている形状なので、ヒッカケにくいパターです。

 

打感がしっかりしているので軟らかいウレタンカバーと相性がいいです。

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パターの選び方、あなたの好きな“ネック”で選んで。まとめ。

プロが使うパターを見ているとどれも使いたくなりますね。でも人気モデルでもネック形状は沢山ありそれぞれ特長も違います。

 

そのネック形状で理想の軌道が変わる?

実は、パターの重心バランスが変わるから、開閉しやすさが違うのです。

上記の5つの形状で開閉しやすい順番は、
1、L字
2、クランク
3、ショートスラント
4、ベント
5、ショートネック
です。

 

重心バランスは台座の上にパターを置いた時のフェースの傾きで判別できます。

 

実際にやってみるとL字が最もトウバランスでベントやセンターネックはほぼフェースバランスです。

 

この重心バランスの順番が開閉しやすさの順番になっています。

 

ですのでまずはあなたの好きな形状のネックを選びそのネックの重心バランスを知ってあなたのパッティングのスタイルで一番何が合うのかを店頭で手に取って実際に構えて打ってから選んで下さいね。

 

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あなたのパターを捜して下さい。