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日本女子アマで14歳8ヶ月の最年少優勝を果たすなどアマチュア時代から素晴らしい成績を残してきた宮里美香です。

 

しかし、高校を卒業した2008年に米国ツアー予選会を12位で通り日本から離れて米国ツアーで戦ってきました。

 

そして、2019年。

宮里美香は、米国ツアーから国内ツアーに切り替え、本格的にLPGAツアーに参戦しています。

 

「アース・モンダミンカップ」で2位タイという成績は素晴らしかったですし、そろそろLPGAツアー優勝もありうるかと思われます。

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宮里美香のクラブセッティング

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E5%AE%AE%E9%87%8C%E7%BE%8E%E9%A6%99&imageId=197931

元々、ブリジストンと契約していた宮里美香ですが、2019年はクラブ契約フリーという道を選択しています。

 

彼女ほど実力もあり、有名な選手なら多くのメーカーがクラブ用品契約を結びたいと思っていることでしょうね。

 

ただし、彼女は、特にウッド系に関してはできるだけやさしく、自分に合ったものを選びたいという強い意志があるようです。

 

彼女のクラブセッティングを見ると、、、面白いですね。

 

ドライバーはテーラーメイド、

フェアウェイウッドはキャロウェイ、

ユーティリティはブリジストン、

アイアンはミズノで、

ウェッジはタイトリストボーケイという和洋折衷のクラブセッティングです。

 

クラブ契約フリーの選手も最近は多くなってきましたが、これほどまでに14本のクラブのメーカーがバラバラというのも珍しいパターンだと思います。

 

宮里美香のクラブセッティングを見ると、ウッド系は特に高弾道で直進性の高いボールを打ちやすいクラブで揃えています。

 

フェアウェイウッドのキャロウェイ ROGUE フェアウェイウッドは、つかまりも良く高弾道で直進性が高いという評判が高いフェアウェイウッドです。

 

ですから、アマチュアゴルファーにもオススメできるモデルですね。

 

アイアンはミズノプロ 518 です。

 

ミズノプロは、難しく、アスリート向けの硬派なクラブというイメージがありますが、

 

518は、ある程度の易しさもあり、それでいて操作性もあるクラブですからアベレージゴルファーを脱却したいゴルファーに丁度いいスペックではないかと思います。

ドライバー:テーラーメイド M6 ドライバー

アマゾンでは価格は4万円台になっています。

[日本仕様][Taylormade]楽天の価格も調べてみて下さい


フェアウェイウッド:キャロウェイ ROGUE フェアウェイウッド #3 #5

ユーティリティ:ブリヂストン Tour B XD-H  21°24°

アイアン:ミズノ ミズノプロ 518 アイアン(5I~PW)

ウェッジ:タイトリスト ボーケイデザイン SM6 51°57°

パター:オデッセイ TriHOT #2

宮里美香のゴルフとプロフィール

宮里美香は沖縄県那覇市出身、1989年10月10日生まれの女子プロゴルファーです。

 

ゴルフを始めたのは8歳の頃。

 

11歳のころには、沖縄県民ジュニアゴルフ選手権で初優勝しています。

 

アマチュアジュニアゴルファー時代から地元の沖縄の大会を中心に活躍し有名なジュニアゴルファーでしたが、本当の意味で彼女に注目が集まったのは2004年。

 

アマチュアとして参戦した国内ツアー開幕戦の「ダイキンオーキッド」で8位に入るという快挙を成し遂げ注目を集めました。

 

同年の「日本女子アマチュア選手権」で、14歳8カ月という日本最年少記録で優勝するという奇跡に近い結果を残しました。

 

高校は、興南高等学校に進学。

 

高校時代もいくつかの国内ツアーに参戦し、結果を残しています。

 

因みに、宮里という苗字から宮里藍と親戚?とか思う人もいるかと思いますが、宮里美香と宮里藍は親戚関係ではないようです。

 

沖縄には意外と宮里という苗字は多いようですね。

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宮里美香のゴルフ。戦歴

高校卒業後、当然プロテストを受けて国内ツアーに参戦すると思いきや、彼女は高校卒業後の2008年に渡米します。

 

主戦場を国内ではなく、米国に求めました。

 

普通に考えればプロになるということだけでも大きな決断なのに、単身米国へ乗り込むというのは、本当に勇気がいることだと思います。

 

高校卒業という若さでこの選択ができるというのは、凄いですよね。

 

米国女子ツアーのQTに参加して、アマチュアながら12位で合格を果たします。そして、2009年に米国女子ツアーに参戦。この年にプロ宣言をしています。

 

国内ツアーを挟まず、いきなり米国ツアーに参戦し、プロ宣言するというケースは宮里美香が初めてだったようですね。

 

国内ツアーを経由しないで、米国ツアーでプロゴルファーとしてやっていくという決断をした理由について宮里美香は多くを語ってはいません。

 

ですが、おそらく、将来を見据えての判断だったのでしょう。

 

高校卒業したばかりの年齢でこのような決断ができる宮里美香はまさに異例の天才ゴルファーと言えるのではないでしょういか。

 

2010年には「日本女子オープン」で優勝。初優勝がメジャーという快挙でした。

 

そして、2012年8月「セーフウェイクラシック Presented byコカコーラ」で待望の米初優勝を遂げました。

 

ここまでの宮里美香の戦歴を見ると、まさに挫折のないゴルフの天才というイメージを持つと思いますが、2017年にはスランプに陥りシード権を逃します。

 

この時は、引退することも考えたようですが、2019年は国内ツアーに主戦場を移し、「勝ちにこだわったゴルフ」をすると言っていますね。

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宮里美香のゴルフとクラブセッティングの期待とまとめ

黄金世代の活躍が目立つ2019年国内ツアーの中でルーキーとして参戦している宮里美香に注目です。

 

「アース・モンダミンカップ」では、惜しくも2位タイに終わりましたが、完全復活も近いのではないかと期待させられました。

 

今シーズンは、フェアウェイキープ率も70%以上と高く、曲がらないドライバーショットで攻めのゴルフを展開しています。

 

飛距離も多少は落ちているかもしれませんが、持ち前のドローボールで若い選手とも十分戦える選手です。

 

ただ、一点だけ。

 

2019年度後半は、もう少しパーオン率を上げていきたいですね。

 

パーオン率約63%というのは少し悪すぎるのかなと思います。

 

基本的には、ピンをデッドに狙っていく攻めのゴルフが宮里美香のゴルフのスタイルですが、もう少しパーオン率を上げることでバーディー率が上がっていくはずです。

 

少し偉そうなことを言ってしまいましたが、宮里美香はまさに天才。

 

黄金世代の活躍が目立つのでベテラン選手のような扱いになっていますが、彼女はまだまだ若いですし、第一線で活躍できる技術力、メンタル、体力を持っています。

 

彼女が国内ツアーに参戦し、後半で優勝などをしてくれれば、国内ツアーは更に盛り上がることでしょう。

 

でも、個人的には国内で調子を取り戻すことができたなら、再び米国ツアーに挑戦して欲しいなと思ってしまいます。

4日間トーナメントになった「ニッポンハムレディスクラシック」は19歳の微笑みの国・タイから来たS.ランクンの優勝で幕を閉じました。

あなたが応援している選手はいかがでしたか?

 

黄金世代の河本結選手、渋野日向子選手、そしてその1学年下の稲見萌寧選手の若手プロが上位でフィニッシュしました。

 

ただ若手だけではありません。4位タイになった笠りつ子選手や復活優勝の期待がかかったイボミ選手などのベテランも頑張った試合でした。

 

さて若手の活躍で盛り上がっている女子ゴルフツアーですが、彼女たちは若くても高い技術とメンタルを持ち合せています。

 

またジュニア時代からプロの試合の経験値も十分です。ですから優勝を目指して自分のプレーに集中することができるのですね。

 

ゴルフもSNSの時代です。プロ達は自分のスイングをすぐにチェックできます。

 

コーチがいればすぐ見てもらって指導を受けることもできます。

 

90切り、シングル入りを目指すゴルファーの皆様も是非一度
プロコーチのスイングチェックを受け指導してもらって下さい。

 

あなたの明日のゴルフが変わりますよ。

宮里美香を応援しましょう。

 

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