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ゴルフを始めたいけど道具が沢山あって何を買ったらいいのか?とても迷いますよね。

 

このページでは、初心者の方がどこのメーカーアイアンを選んだらよいのか?についてまとめました。

 

もし今迷っている方は参考にして下さい。日々、ゴルファーにアドバイスをしている販売員の方のご意見を紹介させて頂きます。

 

ではでは、ゴルフ販売員がおすすめするアイアンは?
それはずばり「グースネック」で、「スチールシャフト」のアイアンです。

 

これは「方向性」「振り遅れ」を防ぐ最良の組み合わせです。

 

カーボンシャフトは飛距離は出ますが柔らかいので方向にバラつきが出やすく、軽いので手打ちにもなりやすく、ストレートネックは球がつかまりにくい傾向にあります。

 

ですから、初心者はまずはグースネックでスチールシャフトのアイアンを選びましょう。

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アイアンの人気ランキング。初心者にお薦めベスト1はゼクシオ10。

ダンロップスポーツの代表モデルで、幅広いユーザーに適したやさしいアイアン・ゼクシオ10です。


出典:https://golf.dunlop.co.jp/products/xxio/club/xxio10/iron/iron.html



かつてキャロウェイゴルフのクラブをOEMで作っていた時に手に入れた、やさしいアイアンのノウハウをつぎ込んで作られたクラブです。

 

初代モデルは2000年に発売されました。高額だったためメインユーザーは中高年でしたが、やさしくて打ちやすいと評判になり人気が広がりました。

 

以後今日に至るまでベストセラーアイアンの地位を不動のものにしています。

 

やさしさの秘密は球がつかまりやすいグースネック形状と、それまでのクラブに比べてホーゼルを短くすることで低重心化をはかりました。

 

キャビティバックのソール内側を大胆に削、余った重量をフェースのトウとヒールに分散させることによりスイートエリアを広げたことが人気の要因です。

 

これにより、重心がボールの下半分よりさらに下にあるので球が上がりやすく、多少打点がズレてもそこそこ飛ぶアイアンとなりました。

 

現在はやさしさはそのままに「振れば芯で打てる」コンセプトをまとい、2018年に発売されたゼクシオ10代目のゼクシオ10(テン)がアイアン部門ではベストセラーとなっています。

 

ゼクシオ10は、比重が重いタングステンニッケルウェイトを、ヘッド内部で従来のゼクシオよりも後方下側に配置することにより、さらに重心位置が深くなっています。

 

ですのでボールより下側から斜め上に向けて打ち出せるので、以前よりもボールが上がりやすくなっており、同時にストロングロフト(ロフトを立てること)によって飛距離性能もアップしています。

 

今もメインユーザーは中高年ですが、初心者もやさしさの恩恵にあずかるべきです。

 

ただクラブ重量が軽いので、ヘッドスピードが40m/sくらいまでの方はカーボンシャフトを、それ以上のヘッドスピード、あるいは体力がある人は手打ちになりやすいので、NSPRO870GHというスチールシャフトのモデルを選びましょう。

 

 

スポーツ経験者で筋力がある方は、中古クラブでゼクシオ10のメーカー純正カスタムシャフトモデル、ダイナミックゴールド、あるいはプロジェクトⅩなどを見つけたら即購入をおススメします。

 

これらの重く硬いシャフトでは、しっかり振らないと本来の性能が引き出せませんので、打ち込むことで上達が早まると思います。

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アイアンの人気ランキング。初心者にお薦めベスト2はローグアイアン。

「ビッグバーサ」
「X-HOT」
「EPICドライバー」など、どちらかというとドライバー、ウッドで知られるキャロウェイゴルフですが、最初のゴルフクラブは「S2H2」と呼ばれるアイアンです。

 

2018年発売の「ローグアイアン」が今人気です。

出典:https://lesson.golfdigest.co.jp/gear/catalogue/iron/gca000007242001.html



1988年、設計値を大きく超える重さのウェッジを間違えて造ってしまった事から重量を軽くする過程で試行錯誤の末にシャフトをソールまで貫通させてホーゼルをなくし、バックフェースを削るなどして生まれたのが「S2H2」理論であり、以後低重心アイアンの原型となりました。

 

 

創業者のイリー・リーブス・キャロウェイ氏が、自分の父親が飛距離が落ちて200ヤード先のクリークが越せないとこぼしているのを知り、やさしくて飛ぶクラブ(HEAVEN WOOD)を開発したのが5番、7番、9番というショートウッドの始まりです。

 

 

従って、今日に至るまでキャロウェイゴルフはやさしく打てて、飛ぶクラブを作っています。

 

「S2H2」理論に基づきシャフトをソールまで貫通させることでホーゼルを短くし、低重心化を実現した「スルーボア」構造や、


「グースネック」、重量をトウ側とヒール側に分散させたノッチウェイティングシステム、ポケットキャビティなど、先進的なやさしさを追求しているキャロウェイから2018年発売の「ローグアイアン」がランクインしました。

 

 

キャロウェイ伝統のグースネックと低重心、大きめのヘッドに加えて異素材をヘッドに埋め込むことで、手に残る打感の良さと飛距離を両立させています。

 

 

1番手は飛距離が伸びたという報告もあります。

 

シャフトはNSPRO950を選べば、このアイアンならば、かなり長く使えると思います。

 

次々とクラブを買い替えることをしないのならお薦めのアイアンです。

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アイアンの人気ランキング。初心者にお薦めベスト3はM4アイアン。

テーラーメイドのM4アイアン

出典:https://lesson.golfdigest.co.jp/gear/catalogue/iron/gca000007243001.html



世界初のメタルウッド「バーナー」を発売以来、メタルウッドの先駆者としてフラットフェース、可変スリーブ、スリット入りのクラブなど独自の発想で斬新なクラブを数多く発表してきたテーラーメイドです。

 

白いヘッドで一世を風靡したのは有名です。

 

ドライバーのみならず、「レスキュー」というハイブリッド(ウッドとアイアンの中間、というニュアンス)クラブを発売しました。

 

日本でいうところのユーティリティクラブというカテゴリーを築いたことでも特筆されるべきメーカーです。

 

1997年にアディダス傘下に入りましたが、


クラブの設計コンセプトにミスマッチを起こして収益が悪化、2017年に脱退しています。

 

しかし、依然としてUSPGAのトッププロが多く使用しているテーラーメイドのゴルフクラブはプロでもやさしいクラブを使いたいことの証明ともいえます。

 

あのタイガーウッズも2018年はテーラーメイドで復活を遂げました。

 

そのテーラーメイドが2018年に発売したM4アイアンがランクインしました。

 

 

グースネック、低重心は他社アイアンと同じコンセプトですが、M4アイアンはや
や厚めのソール幅にスリットを入れることでより球が上がりやすくなりました。

 

ソールも360度丸みを帯びて抜けが良く、フェース左右に縦に補強バー「リブコア」を内蔵したこと、必要以上のフェースのたわみ、球に対する当たり負けを抑制し、ボールに反発力を与えていますので、初速が早く飛距離が望めます。

 

球がつかまり易く、上がりやすい、そして飛距離が望めますので打ち込んで自分のものにすれば仲間より1番手から2番手は小さいクラブで打てると思います。

 

全体的にクラブの総重量が軽く、かつヘッド自体に飛距離性能と球の上りやすさ、やさしさがありますので、軽量スチール、重量系スチール、カーボンシャフトと豊富なシャフトの選択肢の中からある程度力がある方ならば、ここは重量系スチールシャフトのKBSTOURを選んで打ち込んでいきましょう。

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アイアンの人気ランキング。2019のまとめ。

今回ランクインしたメーカー、機種以外にも、飛距離とやさしさという、長くゴルフクラブに求められている機能を持ったクラブがあります。

 

プロゴルファーでもやさしいアイアンに替えていますので、2019年はいっそうこの動きが加速すると思われます。

 

昔はプロモデルは難しく、それを使いこなせて一人前、みたいな風潮がありましたが、今や難しいクラブを見つける方が難しい時代になりました。

 

それだけ初心者にもクラブ選択の幅が広がっていますから、このランキングを参考にしてお気に入りのアイアンを見つけてください。

 

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ゴルフライフ楽しんで下さい。