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やはりまだ我慢のゴルフが完成されていない三浦選手です。2019年後半戦は主催者推薦で出場しています。

三浦桃香のクラブセッティング2019。

三浦桃香のゴルフとクラブセッティング2019。今季の三浦桃香はキャロウェイと正式契約をしました。

 

昨年、三浦桃香のクラブセッティングはフリーでした。それでもキャロウェイさんのサポートは受けていたと思います。ご契約おめでとうございます。

 

是非優勝してキャロウェイさんに恩返して下さい。優勝してボーナスをもらって下さいね。黄金世代の三浦桃香の活躍はTV視聴率にも影響しますよね。

 

新たなゴルフファンも増えることでしょう。もちろんファンの方々は三浦桃香の優勝を願っています。

※画像は三浦選手が使用するクラブの同型モデルです。

ドライバーはEPIC FLASH Sub Zero

 

ロフト:10.5度
シャフト:クロカゲ XD60(S)

ドライバーはエピックフラッシュサブゼロです。

フェアウエイウッドはEPIC FLASH

3W(US仕様)

 

フェアウェイウッドはROGUE

5,7,9W:(US仕様)

UTはX FORGED UTアイアン


ロフト:24/27/30度

 

アイアンはAPEX PRO

7I~PW

 

ウェッジはMACK DADDY FORGED

AW/SW
ロフト:52/58度

パターはオデッセイ オー・ワークス パター Rライン

※三浦桃香は試合のコースマネージメントでクラブセッティングを替えることがあります。実際使用するクラブセッティングとは異なることがあります。

ボール:CHROME SOFT

キャロウェイのクラブ、ボールで2019年は戦うことになりました。黄金世代の女子ゴルフの仲間たちは友人でもありライバルです。

 

切磋琢磨して戦う姿はファンを魅了し新たなゴルフファンを増やしてもいきます。

 

さて、ゴルフ上達の近道は「あなたに合ったクラブセッティング」と「信頼できるコーチを見つけること」です。

 

あなたが自宅近くの練習場を良くお使いになる方なら、ゴルフ練習場にはPGAのインストラクターがいますのでクラブやスイングについて相談して下さい。

 

専任を見つけることでゴルフの悩みを聞いてくれるかも知れません。クラブの悩み、スイングの悩みを大いに相談してみましょう。

三浦桃香のファイナルクラブセッティング2018。

構えたときの見た目がよく、ターゲットに合わせやすいクラブを使用しているそうです。現在でも契約クラブはフリーです。

 

QT終了後にはメーカー側からのプッシュがあるのでしょうか?三浦選手の飛びを実現しているドライバーは、

ドライバーはキャロウェイ・ローグサブゼロ・プロトタイプ

ロフト:10.5度
シャフト:クロカゲXD60(S)/45.25インチ

 

3W はキャロウェイ・ローグスター

ロフト:15度
シャフト:クロカゲXD60(S)/43.25インチ

 

フェアウェイウッドはキャロウェイ・ローグ

5W/7W/9W 

19度:クロカゲXD70(S)/42.5インチ
21度:クロカゲXD70(S)/42.41インチ
23度:クロカゲXD80(S)/41.5インチ

アイアンはダンロップ・スリクソンZ745

5-6I

5I:24度
シャフト:N.S.プロ950GH(S)/37.75インチ

7-9I、PW:ダンロップ・スリクソンZ745

7I:32度
シャフト:N.S.プロ950GH(S)/36.75インチ/D2

AWはプロギア・チェーン・プロトタイプ

50度
シャフト:ダイナミックゴールドツアーイシュー
(S200)/35インチ/D1.5/465g

SWはプロギアIDナブラRSツアー

58度
シャフト:ダイナミックゴールドツアーイシュー
(S200)/34.75インチ/D1.5/470g

パターはオデッセイ・オーワークスレッドR-ライン

ボール:ダンロップ・スリクソンZ-スターXV

三浦桃香のクラブ契約は現在フリーです。

 

現在使用しているクラブの全番手共通のポイントは、構えたときの安心感だそうです

 

各クラブメーカーのクラフトマンの方々が三浦桃香のスイングの進化に同調しながらクラブフィッティングができるかに注目です。

 

クラブ契約の行方も気になりますが、三浦のクラブセッティングの考え方にも共感できます。

 

三浦選手はどのようなプロゴルファーなんでしょうか?

黄金世代と言われている89期生などの若い選手は、宮里藍に憧れてプロゴルファーを目指してきました。

 

三浦桃香もその一人です。

 

軽量大型ヘッドの子ども用ドライバーを手にゴルフを始めた三浦桃香をはじめとした黄金世代のゴルフスイングは“今どきクラブ”を使いこなしています。

 

クラブをねじらない、つまりリストターンを抑えてフェイスローテーションを使わない。

 

シンプルなスイングは今どきクラブの性能を生かすために重要なポイントです。

※注(画像は三浦選手が使用している同タイプのクラブで実際に三浦が使用しているものではありません)

9月開催の【2018】ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントでは、苦手なユーティリティーのクラブをフェアウエーウッドにするそうです。

 

3UTの代わりに7番ウッドを4番アイアンの代わりに9番ウッドを練習ラウンドで使
用したそうですが、
試合で使用するかは未定だそうです。

 

 

さて、三浦桃香のドライビングディスタンスは248.63Yで現在9位ですね。

 

スタンスを広くとり独特なアドレスですがダイナミックなスイングで飛ばしています。

 

ゴルファーなら飛距離は常に求めますよね。その為にはゴルフクラブの基本を知りましょう。

三浦桃香のクラブセッティングとスイングの関係。

トップで左手甲とクラブ面を上向き(シャットフェース)にそろえる。

 

重心距離が長く、慣性モーメントも大きい今どき大型ヘッドはそもそもフェースローテーションを使わなくていいように進化しています。

 

開閉しにくいフェースを無理にローテーションさせようとすれば、当然フェースコントロールが不安定になります。

 

バックスイングで開いたフェースが戻りきらないままインパクトすれば、右方向へのミスに直結します。

 

有効打点エリアが広がり、多少のミスヒットでも初速が落ちない今どきクラブの高性能が仇となりOBの原因にもなりかねません。

 

黄金世代と呼ばれる三浦桃香たちがやっているようにバックスイングからフォローまで一貫してフェースローテーションを抑える意識を持ちましょう。

 

チェックポイントは、トップでのフェースの向きです。

 

左手甲とクラブフェースが同じ向きになるスクェアな状態から、少し閉じた上向きのシャットフェースを作ります。

三浦桃香のインパクトはハンドファースト。

インパクト直後までクラブでボールを押し続けるハンドファーストはアイアンだけだと思ってたら大きな間違えです。

 

特にパワーの劣る女子プロやアマチュアほど「手首の角度」を維持して、ハンドファーストでインパクトすることが飛距離と方向性を安定させる需要なポイントとなります。

 

なぜ?ハンドファーストかというと、たとえ僅かでもハンドファースト状態でインパクトすることでスイング方向にクラブを強く押し続けることができるからです。

 

手首が伸び切ってしまうと各エネルギーがなくなりクラブヘッドが加速せず、逆にインパクトの衝撃で急ブレーキをかけられることになってしまいます。

 

ミスヒット時のフェース方向の乱れも大きくなってしまいます。

 

とはいえ、極端なハンドファーストではスイング軌道が乱れ、インパクトロフトも立ってボールが上がりません。

 

アイアンのようにボールを上から打ち込むのではなく、ボールの赤道部分を横から押す感覚を持つのがいいと思います。

 

グリップを介してクラブをスイング方向に押し続け三浦桃香のように衝撃に負けない強いインパクトの形をイメージしましょう。

三浦桃香のクラブセッティングのまとめ。

フェースローテーションの例でお分りいただけたと思いますが、特にウッド系のゴルフクラブの進化は、「より遠くへそして正確に」がクラブ設計家の永遠のテーマになっております。

 

黄金世代の方々がゴルフに接した時は既に大型ヘッドが誕生していますのでクラブの進化に合わせた効果的なスイングになっているのですね。

 

さて、三浦選手を支えている正式なツアーサポートの紹介はありませんが、メインクラブのキャロウェイのクラフトマンが支えていると思います。

 

そのキャロウェイの最新ドライバーは三浦選手と同じく飛距離を求めるゴルファーに人気です。

三浦桃子を一緒に応援しましょう。

 

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エンジョイゴルフ!!ゴルフライフを楽しんで下さい。