入谷響のクラブセッティングを紹介します。入谷響はダンロップゴルフと契約しパター以外は全てダンロップのクラブを使用しています。
愛知県豊川市出身の19歳(2025年時点)で、朝日大学保健医療学部健康スポーツ科学科の2年生です。
畑岡奈紗を育てた中嶋常幸が主宰する「トミーアカデミー」出身で、プロテストは2回目の受験となった2024年のプロテストに合格しています。
2025年はQTランキング18位の資格で参戦し、15戦目の「ニチレイレディス」で初優勝を飾りました。
若い選手からまた新たなスター選手が誕生しました。
入谷響“2勝目”のクラブセッティング2026年。
入谷響の2026年のクラブセッティングはスリクソン「ZXiシリーズ」です。2025年との変化は微小でシャフト関係の変更が見られます。
ドライバーはスリクソン ZXi LS
ドライバー スリクソンは「ZXi LS」を使用しています。
シャフト:24 VENTUS BLUE(ベンタス ブルー)(重さ60g台、硬さS)
長さ:45インチ
2024年に発売したスリクソンは「ZXi LS」ドライバーの特徴は、低スピン性能を追求したツアー志向のドライバーです。(価格はマークダウンしています)
重心を前方に配置することで吹き上がりを抑え、前に強い弾道と高い初速を実現しました。
フェースには反発性能を高める構造を採用し、芯で捉えた際の飛距離性能も非常に高く、
ヘッドはややコンパクトで構えやすく、操作性にも優れるためライン出しや弾道コントロールがしやすいです。
一方でミスヒットにはややシビアで、しっかり叩ける上級者向けのモデルと言えるでしょう。

スリクソンZXi LSは叩ける強さが、そのまま飛距離になる。
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フェアウェイウッドはスリクソン ZXi(3W)
フェアウェイウッドはスリクソンZXiを使用しています。
シャフト:24 VENTUS BLUE(ベンタス ブルー)(重さ60g台、硬さS)
UTはスリクソン ZXi(2UT/3UT)
UTはスリクソン ZXi ハイブリッドユーティリティを使用しています。
シャフト:藤倉コンポジット 24 VENTUS RED HB(重さ70g台、硬さS)
アイアンはスリクソン ZXi5(5I~PW))
アイアンはスリクソン ZXi5 を使用しています。
シャフト(7I):日本シャフト NSプロ モーダス3 ツアー105(硬さS)
シャフト(8I~PW):日本シャフト NSプロ モーダス3 ツアー105(硬さS)
ウェッジはRTZ。
ウェッジはRTZを使用しています。
日本シャフト NSプロ モーダス3 ツアー105(硬さS)
パターはテーラーメイド スパイダー ツアーX
パターはテーラーメイド スパイダー ツアーXを使用しています。
ボールはスリクソン Z-STAR XV(2025年)
ボールはスリクソン Z-STAR XV ボール(2025年)を使用しています。
入谷響“初優勝”のクラブセッティング2025年。
それでは、2025年のダンロップゴルフ契約のクラブを紹介します。
ドライバーはドライバー スリクソン ZXi LS。
シャフト:TENSEI Pro Orange 1K(S)
長さ:
ドライバーは「スリクソン ZXi LS」を使用しています。
入谷響選手の魅力は平均飛距離が250ヤードを超えるドライバーショットですよね。ヘッドスピードは、45m/sを超えていて、ドライビングディスタンスは260.47Yで2位です。
ヘッドスピードが速いゴルファーは低スピンで大きく飛ばす「スリクソン ZXi LS」ドライバーを試してみてはいかがでしょう。
フェアウエイウッドはスリクソン ZXi (3W/5W)
シャフト:ディアマナ WB(S)
UTはスリクソン ZXi (4U)
シャフト:TENSEI 1K ハイブリッド(S)
アイアンはZXi5(5I~PW)
アイアンはスリクソン「ZXi5」を使用しています。
ウェッジはクリーブランドRTZ。
シャフト:NSプロ モーダス3 ツアー105(S)
ウェッジはクリーブランドRTZツアーラック。
シャフト:NSプロ モーダス3 ツアー105(S)
パターはTP コレクション デルモンテ TB1。
パターはテーラーメイド「 TP コレクション デルモンテ TB1」を使用しています。
ボールはスリクソン Z-STAR XV(2025年)
ボールは「スリクソン Z-STAR XV(2025年)」を使用しています。
他の女子ゴルフ選手のクラブセッティングはこちら。
まとめ。
レギュラーツアーで初優勝した入谷響はダンロップゴルフとの契約選手です。ダンロップと言えば2025年も米ツアーで活躍している畑岡奈紗選手がいます。
畑岡選手もクラブはダンロップを使用していますし、中嶋常幸が主宰する「トミーアカデミー」出身ですので良き先輩の背中を追いかけることができますね。
入谷響選手も今後は国内で優勝を重ね、米ツアー進出を希望しているので必ず活躍する選手になることでしょう。



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