女子プロゴルファー木戸愛(めぐみ)のスポンサー契約一覧。所属契約は日本ケアサプライ。

かわいい日本人プロ
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木戸愛(きど・めぐみ)選手は、ゴルフの名門・東北高校を卒業後、2008年のJLPGAプロテストに一発合格。

同年8月1日に80期生としてプロ入りしました。2009年にはステップ・アップ・ツアーで初優勝。

そして2012年「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント」で念願のJLPGAツアー初優勝を飾り、2012年から2019年まで8年連続でシード権を獲得しています。

そしてプロ17年目を迎えた2025年3月6日、株式会社日本ケアサプライとの所属契約締結が正式発表されました。

日本ケアサプライのロゴをキャディバッグや帽子などに掲げ、ツアーを戦っています。

さらに2025年「資生堂・JAL レディスオープン」では優勝争いを演じ、プレーオフの末に惜しくも2位。

30代後半を迎えても第一線で戦い続ける木戸選手を、所属企業、用品メーカー、化粧品、自動車、ジュエリーなど、実に幅広い企業が支えています。

ここでは、木戸愛選手の最新スポンサー契約とゴルフ用品契約を詳しく紹介します。

女子プロゴルファー木戸愛(めぐみ)のスポンサー契約一覧。所属契約は日本ケアサプライ。

木戸愛選手の現在の所属先は株式会社日本ケアサプライです。

日本ケアサプライは、1998年に日本初の福祉用具レンタル卸企業として設立されました。

現在は福祉用具だけでなく、生活支援物販、食事サービス、ITを活用した介護事業者支援などへ事業領域を広げ、「高齢者生活支援企業」への進化を目指しています。

長年プロゴルファーとして第一線で戦い続ける木戸選手と、「健康長寿社会への貢献」を掲げる日本ケアサプライ。

スポーツと健康という視点から見ても注目したい所属契約です。

所属契約は「日本ケアサプライ」

日本ケアサプライの社是は、「健康長寿社会への貢献」。

企業理念には「品質第一」「誠実第一」を掲げ、安心で清潔な商品と、丁寧でまごころを込めたサービスの提供を大切にしています。

2040年度に向けては「自分らしく生きる。明るい未来の共創」を掲げ、持続可能な健康長寿社会の実現を目指しています。

木戸選手は2008年から長年プロとして競技を続け、30代後半となった現在もJLPGAツアーの第一線で挑戦しています。

「健康長寿社会への貢献」を掲げる企業が、長くスポーツを続ける木戸選手を所属選手として支援することは、非常に興味深い組み合わせといえます。

女子プロゴルファー木戸愛(めぐみ)のスポンサー契約一覧。ゴルフ用品(用具)契約。

木戸愛選手のクラブ契約はフリー契約です。

長いツアー経験を持つ木戸選手だからこそ、クラブは自分の感覚やコンディションに合わせて選んでいます。

クラブ契約は「フリー」

クラブ契約フリーの大きなメリットは、メーカーの枠に縛られることなく、14本のクラブを自分に合ったモデルを選択できることです。

一方、ボールはDUNLOP GOLFと契約しています。

「クラブは自由に選び、ボールは長年の信頼を置くスリクソン」。ベテランらしい用具選択にも注目です。

アパレル(ウェア)契約は「PEARLY GATES」

2026年7月、木戸愛選手はPEARLY GATESと新たにウェア・ツアーグッズ着用契約を締結しました。

2023年から同じTSIグループの「St ANDREWS」とウェア契約を結んでいましたが、2026年7月からPEARLY GATESへ変更。

ウェアだけでなく、ヘッドウェア、傘、キャディバッグまで含めたトータルスポンサー契約となっています。

PEARLY GATESは「もっと気軽にもっと楽しくゴルフをしよう」を原点とする、日本を代表するゴルフアパレルブランドの一つです。

172cmの長身とスタイリッシュな着こなしでも知られる木戸選手だけに、これからはプレーだけでなく「木戸愛×PEARLY GATES」のコーディネートにも注目です。

シューズ契約は「ナイキジャパン」

ナイキのゴルフシューズは、スポーティーなデザインとスニーカー感覚のスタイルが特徴。

18ホールを歩く快適性だけでなく、スイング時に求められる足元の安定性も重要になります。

女子プロゴルファー木戸愛(めぐみ)のスポンサー契約一覧。企業契約

木戸愛選手の特徴は、長年にわたって関係を築いてきたスポンサーが多いことです。

2026年9月現在、AIR-U、コーセー、CCCMKホールディングス、ジャガー・ランドローバー・ジャパン、スタージュエリーと多くの企業とスポンサー契約しています。

さらにPwCコンサルティングは2024年にスポンサー契約を発表しています。

AIR-U

株式会社AIR-Uは、公式サイトに「プロゴルファー木戸愛選手を応援しています」という専用ページを設けています。

木戸選手自身の公式サイトにもAIR-Uがスポンサーとして掲載されているため、現在の支援関係を確認できます。

CCCMKホールディングス

「Vポイント」を軸にマーケティング事業などを展開するCCCMKホールディングスも木戸愛選手を支援しています。

その関係は長く、旧Tポイント時代から木戸選手とスポンサー契約を結び、2014年からはバーディー数などに応じてジュニア育成へ寄付する活動にも取り組んできました。

2026年の「Vポイント×SMBC レディスゴルフトーナメント」のキャンペーンでも、CCCMKホールディングスが木戸選手とスポンサー契約を結んでいることが明記されています。

単にロゴを掲出するだけではなく、木戸選手と一緒に次世代のゴルファーを育てる活動へつなげてきたスポンサー関係であるところが大きな特徴です。

ジャガー・ランドローバー・ジャパン

JLR(ジャガー・ランドローバー)と木戸愛選手との関係は2017年までさかのぼります。木戸選手は上田桃子選手とともに「ジャガー」のブランド・アンバサダーに就任しました。

契約理由も明確です。

JLRは、木戸選手が第一線で発揮する高いパフォーマンスと観客を魅了するプレースタイルが、当時のジャガーのブランド精神「THE ART OF PERFORMANCE」を体現する存在だと評価しています。

契約当初には「F-PACE」も提供されました。

全国を転戦し、大量のゴルフ用品を運ぶプロゴルファーとSUVとの相性も非常に良いスポンサーシップです。

スタージュエリー。

木戸選手とスタージュエリーとの関係は長く、過去には本人が星形のピアスやネックレスをゴルフ中にも愛用していることを紹介しています。

スポーツ選手としての強さだけでなく、ファッションやジュエリーを楽しむ一人の女性としての魅力も持つ木戸選手。

ゴルフウェアとジュエリーを自然に組み合わせるスタイルは、スタージュエリーとの親和性を感じさせます。

PwCコンサルティング。

PwC JapanのPwCコンサルティング合同会社は、2024年3月1日に木戸愛選手とスポンサー契約を締結しました。

PwCが掲げるPurposeは、「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」こと。

同社はインクルージョン&ダイバーシティにも力を入れており、木戸選手が長いプロ生活の中でひたむきに努力し、挑戦を続けている姿勢に共感したことを契約理由として明らかにしています。

これは木戸選手のスポンサー契約の中でも特に興味深い部分です。

若手選手の「将来性」に投資するスポンサーシップとは少し異なり、長いキャリアを築きながら、それでも挑戦をやめないトッププロフェッショナルを支援するという考え方が契約の背景にあります。

化粧品企業は「コーセー」

木戸愛選手はKOSE SPORTS BEAUTYを展開する株式会社コーセーが長年支援しています。

契約開始は2017年。コーセーがスポーツにおける「美」をサポートする取り組みの一環として、木戸選手とスポンサー契約を結びました。

女子プロゴルファーは春から秋まで屋外で何時間もプレーするため、紫外線との戦いは避けられません。

実際、木戸選手は2025年に愛用品として、日焼け止めの「雪肌精 スキンケア UV エッセンスジェル」を紹介。

さらにプライベートでは「コスメデコルテ コンフォート デイミスト セット&プロテクト」を愛用していると語っています。

つまり木戸選手とコーセーの関係は、単なる帽子やウェアへの企業ロゴ掲出ではなく、女子プロに欠かせないUVケアや美容を商品面から支えるスポンサーシップでもあるのです。

女子プロゴルファー木戸愛(めぐみ)のスポンサー契約一覧のまとめ。

2008年にプロテストへ一発合格し、2012年にJLPGAツアー初優勝。そこから長い年月を経てもなお、木戸愛選手は第一線で戦い続けています。

現在の所属は日本ケアサプライ。

クラブ契約はフリーながら、ボールはダンロップ「スリクソン Z-STAR XV」、2026年7月からウェアはPEARLY GATES、シューズはナイキジャパンが木戸選手を支えています。

さらにAIR-U、コーセー、CCCMKホールディングス、ジャガー・ランドローバー・ジャパン、スタージュエリーなど、多彩な企業がスポンサーとして名を連ねています。

木戸選手のスポンサー企業から感じることは、「長く戦い続けること」そのものが大きな価値になっていることです。

若手時代の将来性だけではありません。

好調なシーズンも苦しいシーズンも経験しながら、それでもツアーの舞台に立ち続ける。その姿勢に共感し、長期間支援している企業が少なくありません。

2025年には「資生堂・JAL レディスオープン」でプレーオフまで進み、13年ぶりとなるツアー2勝目まであと一歩に迫りました。

ベテランになっても、挑戦は終わらない。

木戸愛選手が再び優勝カップを掲げる日を期待するとともに、その長い挑戦を支え続けるスポンサー企業にも注目していきたいと思います。

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