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阿部未悠の初優勝は2024年「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」

阿部未悠の優勝歴を紹介します。初優勝は2024年4月の「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」です。

プロテストは2021年6月のプロテストで11位タイで合格しました。そして、2024年23歳の阿部未悠が念願の初優勝を挙げました。

ともに首位でスタートした同期の佐久間朱莉との接戦となり、圧巻は14番からの4連続バーディで単独首位に浮上しました。

8バーディ、1ボギーの「65」で回り、通算15アンダーでの初優勝です。

阿部未悠の2勝目は2026年。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E9%98%BF%E9%83%A8%E6%9C%AA%E6%82%A0&imageId=431320

第19戦:明治安田レディスゴルフトーナメント。

大会名 明治安田レディスゴルフトーナメント
開催期間 7月16日~7月19日
開催場所 仙台クラシックGC (宮城県)/6692yd(パー72)
賞金総額/優勝賞金 1億円/1,800万円

11アンダー5位タイからスタートの阿部未悠が9バーディ、ボギーなしでツアー自己ベストを1打更新して「63」でのラウンド。

優勝スコアー:71+70+64+63=268(-20)

今季ツアー最多アンダーパーとなる通算20アンダーで逆転優勝を飾り、2024年「富士フイルム・スタジオアリス」以来2年ぶりのツアー2勝目です。

阿部の優勝スピーチ。

「正直、ショットの調子が良くなかったんですが、3日目以降にショット、パットとも少しずつ良くなって。優勝で終われてホッとしているし、うれしいです」

また「初優勝から2年間あきましたが、いい時も悪い時も支えてくださったスポンサー、家族、友人に本当に恵まれています。今後もベストのプレーをお見せして、3勝目、4勝目を目指して頑張ります」

とコメントを残しています。

女子プロゴルファー「阿部 未悠」を支えるスポンサー企業一覧。所属は「ミネベアミツミ」。

優勝時のクラブセッティングはこちら。ブリヂストンのクラブを使用しているゴルファーは参考にして下さい。

阿部未悠“2勝目”のクラブセッティング2026。

プラチナ世代の優勝者一覧はこちら

プラチナ(ミレ二アム)世代の女子ゴルフ。年別優勝者一覧。

阿部未悠の初優勝2024年。


出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E9%98%BF%E9%83%A8%E6%9C%AA%E6%82%A0&imageId=343838

第6戦:富士フイルム・スタジオアリス女子オープン。

大会名 富士フイルム・スタジオアリス女子オープン
開催期間 4月5日~4月7日
開催場所 石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県) / 6,535Yards Par72(36,36)
賞金総額/優勝賞金 1億円/1,800万円
優勝スコアー:69+67+65=201(-15)
ラウンド 順位 スコアー トータル
FR 優勝 34+31=65(-7) 201(-15) 8バーディ、1ボギー
2R 1位タイ 34+33=67(-5) 136(-8) 5バーディ、ボギーフリー
1R 5位タイ 32+37=69(-3) 69(-3) 6バーディ、3ボギー

北海道出身でプラチナ世代の阿部未悠がトーナメントレコードの通算15アンダー、201をマークし念願の初優勝を挙げました。

最終日、最終組は前日首位タイで通算8アンダーの上田桃子、佐久間朱莉に、阿部未悠の3人です。

前半は佐久間朱莉がリードしていましたが、14番からの4連続バーディで単独首位に浮上しました。特に17番のパー5は圧巻でした。3オンの1パットで佐久間を1打リードしました。

阿部選手の優勝時のクラブセッティングはこちら

阿部未悠”初優勝”のクラブセッティング2024。

プラチナ世代の優勝者一覧はこちら

プラチナ(ミレ二アム)世代の女子ゴルフ。年別優勝者一覧。

まとめ。

阿部未悠もプラチナ世代の一員です。

プラチナ世代での優勝者は古江彩佳(7勝)、西村優菜(6勝)、吉田優利(3勝)ら3名で今は皆、アメリカ女子ツアーで戦っています。

阿部選手も必ずや今期中に複数優勝をする選手です。

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