工藤遥加のクラブセッティングを紹介します。使用クラブは2年前からオールPINGですが契約はフリーです。
工藤遥加は2011年7月のプロテストで初挑戦ながら一発合格し、同年12月の「LPGA新人戦 加賀電子カップ」で優勝を果たしました。
その後、2023年5月の下部ツアーステップ・アップ・ツアー「ツインフィールズレディーストーナメント」で初優勝を遂げています。
そして、2025年3月30日にはツアー第3戦の「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」で嬉しいレギュラーツアー初優勝を挙げました。
2025年はQT51位の資格で下部ツアーが主戦場でしたが、この優勝で今季フル参戦でき、また来季のシード権も確保しました。
ドライバーは「ピンG430MAX」を使用しています。
などの特徴は多くのゴルファーから支持を得ています。さらにコスパも発売から(2022年11月11日)3年目ですのでかなりマークダウンしています。
今が買い得ですね。
FWは最新の440を使用しています。
ただ、ロフトを4番では1度立てて16度に、7番では1.5度立てて19.5度にしています。その理由はロフトを立てることでつかまりすぎて左にいくことを抑えています。
アイアンはクラブフリー時から「i230」を使用しています。
工藤選手の評価は、
マジで曲がらないと思います。ピンのクラブは曲がらない。うわってなっても(グリーンに)いる。狙ったところからそんなにズレない。
縦も横も。操作性もよくて、ちょっとカットして打ちたいと思ったらちょっと高さが出て抑えられます。
ピンの奥につけたいときはしっかり奥につけ、手前につけたいときは手前に乗せることができました。距離感がよかったです。
と絶賛ですね。
パターは「ピンPLD DS72」を使用しています。ミッドマレット型のパターでPING契約プロの間でも使用率が非常に高いパターです。
特に「スクエアに構えやすく」「真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す」とのイメージが出しやすい形状です。
完全削り出し(ミルド)で1個1個精密に削り出された高級パターで、精密さと高い質感が特徴で、打感、打音、操作性すべてがツアーレベルに仕上がっています。
工藤選手のように「しっかり真っ直ぐ打ち出すタイプ」に好まれるパターで、インパクトで「食いつく」ようなフィーリングを実感して下さい。
このパターはツアープロからもアマチュアからも「ストロークの安定感」「柔らかい打感」「構えやすさ」で非常に人気が高いモデルです。
ボールは「タイトリストPRO V1x」を使用しています。
他の女子ゴルフ選手のセッティング一覧はこちら。
工藤選手が使用しているドライバー「ピンG430MAX」は、「飛んで曲がらない」と評価され、工藤遥加選手も「フェアウェイキープ率重視」でこのモデルを選択しています。
ドライバーでのミスヒットが多い方や、フェアウェイキープ率を上げたい方、そして何より高弾道・低スピンの強い球で飛ばしたい方に適したクラブです。
初級者〜上級者、女子プロにも幅広く人気ある「ピンG430MAX」を選んだゴルファーは残りのクラブセッティングは工藤選手を参考にして下さい。