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追記:4月15日

メジャー第1戦:マスターズ 最終日(現地14日)
オーガスタナショナルGC(ジョージア州)/7475yd(パー72)

タイガーの完全復活、逆転優勝、最大限の喜びを全身で表現し息子さんを抱きしめた映像を観て涙を流したのは私だけではないでしょう。

 

マスターズ最終日のタイガーは、首位と2打差の2位タイでスタートし、6バーディ、4ボギーの「70」でプレーし、通算13アンダーとして逆転優勝しました。2008年「全米オープン」以来となる11年ぶりのメジャー通算15勝目を挙げた完全復活のタイガーウッズです。

 

 

ドキドキの場面は15番のパー5でした。バーディーを奪い13アンダーとし単独首位に立った時は鳥肌でしたね。そして16番をバーディーとし14アンダー。これで復活優勝のシーンを劇的な歴史的なその瞬間を観ることが可能であると確信しました。

 

 

18番はボギーでしたが、ウィニングパットを沈めると、右手でガッツポーズのタイガーそして両手を大きく上げて喜びを爆発させたタイガー、ゴルフの魅力を十二分に魅せてくれました。

 

 

2005年大会で「マスターズ」優勝して以来で5度目のマスターズ優勝です。米ツアー通算81勝目となりました。故サム・スニードの最多勝利記録にあと1勝となりましたね。

 

 

今季は多くの逆転優勝シーンを観ることができるかもしれません。優勝おめでとうございます。

タイガー・ウッズ(Tiger Woods)
1975年12月30日生まれ(42歳)
185cm、85㎏、米国

Contents

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マスターズを制したタイガー・ウッズのクラブセッティング2019

完全復活したタイガー・ウッズ。やはりオーガスタが一番似合うプロゴルファーであることは確かであろう。

 

クラブに関しては今まで可変ホーゼルやウエイトを全く好まなかったタイガーも今では試合毎にウエイト位置などの調整をするようになりました。それでは2019のタイガー・ウッズのクラブセッティングを紹介します。

ドライバー:テーラーメイド M5

ロフト:9度
シャフト:三菱ケミカル・ディアマナD+70(TX)

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FW:テーラーメイド M5

ロフト:15度
シャフト:三菱ケミカル・ディアマナD+80(TX)

FW:テーラーメイド M3

ロフト:19度
シャフト:三菱ケミカル・ディアマナD+80(TX)


UT:キャロウエイ APEX
ロフト:24度


アイアン:3I~PW:テーラーメイド P-7TW

アイアンはタイガーの要望を全て取り込んだ完全プロトタイプのPT7Wに今年の序盤戦でスイッチしています。従来使っていたアイアン形状に限りなく近いがアイアンです。

長さ:5I:38インチ
シャフト:DG-X100TI(バランス:D4)


ウエッジ:テーラーメイド・ミルドグランド TW

56度/60度

シャフト:DG-S400TI


パター:タイトリストS・キャメロン GSS ニューポート2


ボール:ブリヂストンゴルフ・ツアー B XS


タイガーウッズのクラブセッティング、2018年最新

2017-18年シーズンを締めくくるツアー選手権で、5年ぶりとなるツアー80勝目を飾ったタイガー・ウッズ。そのタイガーのクラブセッティングの調整は苦難の道だったと思います。

 

タイガー・ウッズ・イコール・ナイキ。

 

そんなイメージがゴルファーの頭にはこびりついていますが、ナイキがクラブ事業撤退に伴って、タイガーは2017年にテーラーメイドと契約を結びました。

 

 

2018年にタイガーは本格復帰を果たしました。そのタイガーが手にしていたドライバーはテーラーメイドM3 460でした。

 

 

2018年、完全復活を印象付けたタイガーのクラブセッティングの歴史と80勝の歩みを紹介します。

setting spec

ドライバー:テーラーメイドM3 460

市販品

ロフト:9.5度
シャフト:
ディアマナD+リミテッドエディション70(TX)


フェアウェイウッド:テーラーメイドM3

3W
13度
シャフト:
ディアマナD+リミテッドエディション80(TX)

5W
19度
シャフト:
ディアマナD+リミテッドエディション80(TX)


アイアン:テーラーメイドTWフェーズ1 プロトタイプ

3-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールドツアーインシュ(X100)


ウエッジ:テーラーメイド・ミルクグラインド

56度
ダイナミックゴールドツアーインシュ(X400)

60度
ダイナミックゴールドツアーインシュ(X400)


パター:テーラーメイド TPコレクション アードモア3プロトタイプ

予選落ちした「全米オープン」後、タイガーのイメージには合わない角型のTPコレクションにしました。プレーオフシリーズ初戦まで使い続けました。
市販品


パター:タイトリストS・キャメロンニューポート2プロトタイプ

しかしながら、やはりエースパターで80勝目を飾っています。
市販品

■ドライバー:ナイキSQ DYMOプロトタイプ

ロフト:8.5度
シャフト:ディアマナD83(X)


■フェアウェイウッド:ナイキSQ2

3W:15度
シャフト:ディアマナブルーボードS103(X)
5W:19度
シャフト:ディアマナブルーボードS103(X)


■アイアン:ナイキVRフォージドTWブレード
3-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールドツアーインシュ(X100)


■SW:ナイキVRフォージド

56度
ダイナミックゴールド
■LW:ナイキSVツアー

60度
ダイナミックゴールド


■パター:タイトリストS・キャメロンニューポート2プロトタイプ


タイガーウッズのクラブセッティング。2007年

多くの勝利をもたらした「SQ」シリーズ。

 

長尺仕様でさらなる飛びを追求した年で、全米プロ選手権を含む、年間7勝を挙げるなど3年連続の賞金王になっています。
■ドライバー:ナイキSQ ツアー460

ロフト:8.5度
シャフト:ディアマナD83 プロトタイプ(X)


■フェアウェイウッド:ナイキSQ2

3W:15度
シャフト:ディアマナブルーボードS103(X)
5W:19度
シャフト:ディアマナブルーボードS103(X)


■アイアン:ナイキフォージド
2-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールド(X100)


■SW:ナイキ・プロコンボTWプロトタイプ

56度
ダイナミックゴールド
■LW:ナイキ・プロコンボTWプロトタイプ

60度
ダイナミックゴールド


■パター:タイトリストS・キャメロンニューポート2プロトタイプ


■ボール:ナイキ・ワンプラチナTW


タイガーウッズのクラブセッティング。2006年

2006年シーズン、ドライバーには「SQ460」を選択、このモデルは抜群の
飛距離性能で話題となったが、タイガーは46インチの長尺仕様で
さらなる飛びを追求しました。

 

また2Iを抜いて5Wを投入したのもこの頃でした。
■ドライバー:ナイキSQ ツアー460

ロフト:9.5度
シャフト:グラファロイ・バイメトリックス・プロトタイプ(X)
約46インチ


■フェアウェイウッド:ナイキイグナイトT60

3W:15度
シャフト:ディアマナS103プロトタイプ(X)
5W:19度
シャフト:ディアマナS103プロトタイプ(X)


■アイアン:ナイキフォージド
3-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールド(X100)/D4


■SW:ナイキ・プロコンボTWプロトタイプ
56度
ダイナミックゴールド
■LW:ナイキ・フォージドプロトタイプ

60度
ダイナミックゴールド


■パター:タイトリストS・キャメロンニューポート2プロトタイプ


■ボール:ナイキ・ワンプラチナTW

タイガーウッズのクラブセッティング。2005年

460CCXカーボンシャフトでメジャー2勝。

ついに460CCのドライバーヘッドを手にしたタイガー。合せてカーボンシャフトも採用し、大幅に飛距離を伸ばしています。

 

FWも99年から愛用した「タイトリスト970シリーズ」から「イグナイトT60」へシフトしています。

 

マスターズに加えて、全英オープンも制しました。
■ドライバー:ナイキ・イグナイト

ロフト:8.5度
シャフト:ディアマナ83(X)


■フェアウェイウッド:ナイキ・イグナイトT60

3W:15度
シャフト:ディアマナ103(X)


■アイアン:ナイキフォージド
2-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールド(X100)/D4


■SW:ナイキ・フォージドTW
56度
ダイナミックゴールド
■LW:ナイキ・フォージドTW

60度
ダイナミックゴールド


■パター:タイトリストS・キャメロンニューポート2プロトタイプ


■ボール:ナイキ・ワンプラチナプロトタイプ

タイガーウッズのクラブセッティング。2004年

460CC到来!!

ドライバーヘッドの大型化の波が一気に押し寄せてきた2004年。市販品でも460CCも登場していましたが、

 

タイガーは340CCの小ぶりなヘッドに短尺のスティールシャフトを愛用していました。

 

なかなか替えなかったウエッジは、ようやく仕上がったナイキのプロタイプにチェンジしています。

 

なお、この年は日本で開催されているダンロップフェニックスに出場、見事優勝しています。
■ドライバー:ナイキ・イグナイトプロトタイプ

ロフト:9.5度
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)
43.75インチ/D5


■フェアウェイウッド:ナイキ・イグナイトT60

3W:15度
シャフト:ディアマナ103(X)/42.5インチ


■アイアン:ナイキフォージドプロトタイプ
2-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールド(X100)/D4


■SW:ナイキ・フォージドプロトタイプ
56度
■LW:ナイキ・フォージドプロトタイプ

60度


■パター:タイトリストS・キャメロンニューポート2プロトタイプ


■ボール:ナイキ・ワンツアースペック

タイガーウッズのクラブセッティング。2003年

メジャーは未勝利も年間5勝。

当時、クラブに関しては新興メーカーだったナイキは、タイガーの意見に耳を傾け、専用モデルを用意しました。

 

アイアンもタイガー仕様のプロトタイプがバックに収まっていました。

 

一方、3W、ウエッジ、パターは手に馴染んだタイトリストのモデルを使用していました。

 

メジャーでの勝利はなかったものの、年間で5勝を挙げています。
■ドライバー:ナイキ・プロトタイプ

ロフト:9.5度
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)
43.5インチ


■フェアウェイウッド:タイトリスト970シリーズ

3W:


■アイアン:ナイキプロトタイプ
2-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールド(X100)


■SW:タイトリスト・ボーケイ
56度
■LW:タイトリスト・ボーケイ

60度


■パター:タイトリストS・キャメロンニューポート2プロトタイプ


■ボール:ナイキ・ツアーアキュラシーTW

タイガーウッズのクラブセッティング。2002年

ナイキ時代に突入。2002年からクラブもナイキ契約となったタイガー。

 

マスターズでは、以前のドライバーよりも約15CC大きい、275CCのナイキのニュードライバーで見事に優勝を果たしていました。

 

その他、全米オープンを含む年間5勝を挙げ、4年連続の賞金王にも輝きました。
■ドライバー:ナイキ・ツアーフォージドチタンプロトタイプ

ロフト:8.5度
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)
43.5インチ


■フェアウェイウッド:タイトリスト970シリーズ

3W:15度


■アイアン:タイトリスト・フォージド・プロトタイプ
2-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールド(X100)/37.75インチ/D3


■SW:タイトリスト・ボーケイ
58度
■LW:タイトリスト・ボーケイ
60度


■パター:タイトリストS・キャメロンニューポート2プロトタイプ


■ボール:ナイキ・ツアーアキュラシーTW

優勝:2001年~2009年

■2009年(6勝)
71勝:BMW選手権
70勝:WGC-ブリヂストン招待
69勝:ビュイックオープン
68勝:AT&Tナショナル
67勝:ザ・メモリアル・トーナメント
66勝:アーノルド招待
■2008年(4勝)
65勝:全米オープン
64勝:アーノルド・パーマー招待
63勝:WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権
62勝:ビュイック招待
■2007年(7勝)
61勝:ツアー選手権
60勝:BMW選手権
59勝:全米プロ選手権
58勝:WGC-ブリヂストン招待
57勝:ワコビア選手権
56勝:WGC-CA選手権
55勝:ビュイック招待
■2006年(8勝)
54勝:WGC-アメリカン・エキスプレス選手権
53勝:ドイツ銀行選手権
52勝:WGC-ブリヂストン招待
51勝:全米プロ選手権
50勝:ビュイックオープン
49勝:全英オープン
48勝:フォード選手権
47勝:ビュイック招待
■2005年(6勝)
46勝:WGC-アメリカン・エキスプレス選手権
45勝:WGC-NEC招待
44勝:全英オープン
43勝:マスターズ
42勝:フォード選手権
41勝:ビュイック招待
■2004年(1勝)
40勝:WGC-アクセンチュア・マッチプレー選手権
■2003年(5勝)
39勝:WGC-アメリカン・エキスプレス選手権
38勝:100thウエスタンオープン
37勝:ベイヒル招待
36勝:WGC-アクセンチュアマッチプレー選手権
35勝:ビュイック招待
■2002年(5勝)
34勝:WGC-アメリカン・エキスプレス選手権
33勝:ビュイックオープン
32勝:全米オープン
31勝:マスターズ
30勝:ベイヒル招待
■2001年(5勝)
29勝:WGC-NEC招待
28勝:ザ・メモリアル・トーナメント
27勝:マスターズ
26勝:ザ・プレーヤーズ選手権
25勝:ベイヒル招待
タイガーウッズのクラブセッティング。1995年~2000年

タイガーウッズのクラブセッティング。2000年

年間9勝を挙げた2000年シリーズ。3Wはボアスルー加工した「970シリーズ」へ変更し、ウエッジの構成を58度から60度にシフトしています。

 

パターは99年の中盤から今なお“エース”として活躍している「ニューポート2プロトタイプ」が入りました。

 

2000年全米オープン~2001年マスターズまで、メジャー4連勝を遂げ「タイガースラム」を達成しました。
■ドライバー:タイトリスト975Dチタン

ロフト:7.5度
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)
43.75インチ/D3


■フェアウェイウッド:タイトリスト970シリーズ

3W:


■アイアン:タイトリスト・フォージド
2-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールド(X100)/37.75インチ/D3


■SW:タイトリスト・ボーケイ
58度
■LW:タイトリスト・ボーケイ
60度


■パター:タイトリストS・キャメロンニューポート2プロトタイプ


■ボール:タイトリスト・プロフェショナル90

タイガーウッズのクラブセッティング。1995年~1998年

初のチタンドライバー

1998年シーズンからタイトリスト中心のセッティングへ。

 

タイガーが初めてチタンドライバーを手にしたのがこのときで打ち出し角が高くなりやすい分、ロフトは超ハードスペックの6.5度となっております。

 

この年は8勝を挙げています。

■ドライバー:タイトリスト975Dチタン

ロフト:6.5度
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)
43.75インチ/


■フェアウェイウッド:タイトリストPT15

3W:


2I:ミズノMP-29
シャフト:
ダイナミックゴールド


■アイアン:タイトリスト・プロトタイプ
3-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールド(X100)


■SW:タイトリスト・ボーケイ


■パター:タイトリストS・キャメロンニューポートトライレイヤード


■ボール:タイトリスト・プロフェショナル

タイガーウッズのクラブセッティング。1997年

史上最年少でマスターズを制覇

 

全米アマ3連覇時とほぼ同じセッティングで3度目のオーガスタへ。

 

ボアスルー加工を施した「キングコブラ」を再び手にしたタイガーは、2位に12打差をつけて圧勝しました。

 

21歳3ヶ月という、史上最年少記録での優勝を成し遂げ、6月には世界ランク1位に上り詰めました。
■ドライバー:キングコブラ・メタル(ディープフェイス)

ロフト:9度
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)


■フェアウェイウッド:タイトリストPT15

3W:


2I-4I:ミズノMP-29
シャフト:
ダイナミックゴールド


■アイアン:ミズノMP-14
5-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールド(X100)


■SW:クリーブランドTA588
56度、58度


■パター:タイトリストS・キャメロンニューポートトライレイヤード


■ボール:タイトリスト・プロフェショナル

タイガーウッズのクラブセッティング。1996年

アマチュア最後のマスターズ。

 

ウッドをテーラーメイドの「バーナー」シリーズに変更して臨んだ2度目のマスターズでのセッティング。

 

アイアン以下は前年と変わらぬ構成だったが、結果は予選落ちをしてしまいました。

 

しかし、8月の全米アマで3連覇を達成し、プロに転向しています。

■ドライバー:テーラーメイド・バーナーバブルメタル

ロフト:8.5度
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)


■フェアウェイウッド:テーラーメイド・パートナー

3W:


2I-4I:ミズノMP-29
シャフト:
ダイナミックゴールド(X100)


■アイアン:ミズノMP-14
5-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールド(X100)


■SW:クリーブランドTA588
56度、58度


■パター:ピン・アンサー2


■ボール:タイトリスト・プロフェショナル

タイガーウッズのクラブセッティング。1995年

マスターズ初出場。

スタンフォード大在学中の19歳でマスターズに初出場し、ローアマを獲得(41位タイ)。

 

ドライバーは尊敬するグレッグ・ノーマンと同じ「キングコブラ」。

 

アイアンはミズノの「MP-29」と「MP-14」のコンボでした。

■ドライバー:キングコブラ・メタル(ディープフェイス)

ロフト:8.5度
シャフト:ダイナミックゴールド(X100)


■フェアウェイウッド:キングコブラ・ツアーメタル

3W:

■フェアウェイウッド:テーラーメイド・ツアープリフォード


■アイアン:ミズノMP-29
2I-4I
シャフト:
ダイナミックゴールド(X100)


■アイアン:ミズノMP-14
5-9I、PW
シャフト:
ダイナミックゴールド(X100)


■SW:クリーブランドTA588
56度、58度


■パター:ピン・アンサー2


■ボール:タイトリスト・プロフェショナル


優勝:1996年~2000年

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■2000年(9勝)
24勝目:ベル・カナディアンオープン
23勝目:WGC-NEC招待
22勝目:全米プロ選手権
21勝目:全英オープン
20勝目:全米オープン
19勝目:ザ・メモリアル・トーナメント
18勝目:ベイヒル招待
17勝目:AT&Tぺブルビーチ・プロアマ
16勝目:メルセデス選手権
■1999年(8勝)
15勝目:WGC-アメリカン・エキスプレス選手権
14勝目:ツアー選手権
13勝目:ナショナルカーレンタルクラシック
12勝目:WGC-NEC招待
11勝目:全米プロ選手権
10勝目:モトローラ・ウエスタントーナメント
9勝目:ザ・メモリアル・トーナメント
8勝目:ビュイック招待
■1998年(1勝)
7勝目:ベルサウスクラシック
■1997年(4勝)
6勝目:モトローラ・ウエスタンオープン
5勝目:GTEバイロン・ネルソンクラシック
4勝目:マスターズ
3勝目:メルセデス選手権
■1996年(2勝)
2勝目:ウォルトディズニーワールド オールズモービルクラシック
1勝目:ラスベガス招待