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芹澤信雄プロのゴルフスイング理論は
“レベルスイング”です。

 


そこで、レベルスイング
をマスターするた
めのグリップの握り方からアドレスの
取り
方をはじめ、スイング軸や体重移動そして
スイングの各ポジションで
の正しい動作を
紹介します。

 

まずは、グリップと「軸」です。

 

ゴルフはクラブでボールを当てる球技です。
(笑)

 

クラブを握らないとボールを当てることは
できません。

 

ですから、クラブの握り方が大変重要にな
るわけです。自分の好みに合わせて選択し
て下
さい。

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芹澤信雄のゴルフレッスン。グリップは人それぞれ。

アドレスした際、両肩ラインとグリップ
位置を結んでできる「三角形」。

 

の三角形の形を崩さずにスイングする
ことでスイングプレーン(アドレス
時の
シャフトを基軸にした円弧)に沿ってク
ラブを振ることができます。

DSC_9545

いわゆるオンプレーンスイングが可能に
なるのです。

 

オンプレーンスイングさえできれば、
グリップはどんな握り方でも構いません。

 

但し、右手の人差し指と親指との間に
できるVが右肩を指すという条件つき

です。

 

なぜなら、それがスムーズなバックスイ
ングをそしてオンプレーンスイング
を導
いてくれるからです。

 

それと、グリップで良く質問を受けるの
は握り方の強さです。

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芹澤信雄のゴルフレッスン。グリップの握り方。

グリッププレッシャーですが、小鳥を握る
強さとかソフトな感じの表現を使
いますが
要はクラブを引っ張れても抜けない程度が
理想ですね。

 

さてグリップはもちろん両手でできるので
すが、ここでは左手の握り方の種
類を紹介
しましょう。

 

自分のグリップを知ることで自分のゴルフ
スタイルが解りますので確認して
ください。

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芹澤信雄のゴルフレッスン。グリップの種類。

スタンダードグリップ

DSC_9545
スタンダードグリップ

 

手を自然体で下げて握ると、左手のナッ
クル(指関節)は2個ほど見える状
態です。
これがスタンダードグリップです。

ストロンググリップ

ナックルが4個くらい見えるのはストロン
ググリップです。

 

このグリップではダウンスイングからイン
パクトにかけてフェース面が左方向に向い
てしま
うため、フックボールが出やすくな
ります。

ウイークグリップ

ウイークグリップ(ナックルがほとんど見
えないグリップ)は、フェース面
をスクエ
アに合わせた場合、ダウンスイングでフェ
ース面は左に出る球筋に
なります。

DSC_9546
オーバーラッピング

 

左手に対して右手をどう握るかによって、
グリップの呼び方が違ってきます。

右手の小指を左手の人差し指と中指の間に
かぶせるようにして握るのが「オ
ーバーラ
ッピンググリップ」です。

インターロッキング
インターロッキング

右手小指を左手の人差し指に絡めるように
して握るのが「インターロッキン
ググリッ
プ」です。

 

左右の手の一体感が最も感じられるのが
インターロッキンググリップですね。

 

それと、野球のバットを握るように左右の
手をかぶせずに握るのが「ベース
ボールグ
リップ」で、右手の返り幅が最も大きいの
がベースボールグリップ
です。

 

自分にとってフィーリングの良いグリップ
を探し出してください。

インパクトはアドレスの再現と言われるよ
うに、どんなグリップでもアドレ
スした時
のフェース面に戻ってくることが大事です。

 

グリップはクラブと体をつなぐ唯一の接点
です。

 

自分がどんなグリップで握っているのかを
チェックしてください。

 

さて、芹澤信雄プロのスイングのキーワー
ドはレベルスイングです。

 

チーム芹澤の各選手は究極のレベルスイング
を求めて日々練習し精度を高めています。

 

そのプロ達の練習法を皆さんに紹介します。

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芹澤信雄のゴルフレッスン、「ビュンビュン素振り」スイング軸を作る!

右左右対称に最初はゆっくり振ってみま
しょう。

両腰を水平にターンさせてクラブを振って
下さい。


「レベルスイング」をマスターするには、
「スイング軸」
が絶対不可欠です。

 

その軸を作るためのドリルとして最適な
のが「ビュンビュン素振り」です。

 

肩幅の広さにスタンスを取り、下半身を
しっかり安定させ、両肩の高さの
振り幅
でクラブを素早く振るのですが、最初は
ゆっくりでOKです。

 

アドレス時のシャフトの角度を基準にし
たスイングプレーン(スイング面)
をイ
メージし、それに沿って左右対称にクラ
ブを振ります。

(=オンプレーンのスイングをします)

 

慣れてきたら、ビュンビュンという風切
り音がするようにスイングスピード
を速
めてみましょう。

 

素早く振るためには下半身を不動にし、
腹筋に力を入れ、アドレス時の上体
の前
傾角度を保たなければなりません。

 

この「ビュンビュン素振り」をすること
で、バックスイング、フォロースル
ーで
腕を伸ばしてのローテーションやリスト
ターンなど、レベルスイングに
必要なス
イングパーツを自然にマスターできるの
です。

 

1日20回×3セットを繰り返すことで、
生きたボールを打てるようになりま
す。

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芹澤信雄のゴルフレッスン、トルネードスティックでレベルスイング

レベルDSC_0253レベルDSC_0279レベルDSC_0263

 

 

 

 

 

素振り用の練習器具(トルネードスティッ
)を使う際もオンプレーンスイ
ングを
意識し、バックスイングとフォロースルー
地点でのローテーションを
確実に行って下
さい。

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芹澤信雄のゴルフレッスン、スリークォータースイングでレベルスイングの「核」を作る。

 

飛ばす意識も動作も無用です。
体の正面でのインパクトを優先。右肩の
高さか
ら左肩の高さまでの振り幅である
スリークォータースイングをして下さい。

 

体の正面でボールをとらえるドリル、
「ビュンビュン素振り」によって培った
レベル
スイングを実践するショットドリ
ルです。

 

使用するクラブは7番アイアン。
肩幅よりも狭いスタンス幅で構え、両足
かとを地面につけたままのベタ足でス
イングします。

 

飛距離は無視し、決して早く振って飛ば
そうとしてはいけません。

 

スイングプレーンに沿ってクラブを右肩
の高さまで振り上げて下さい。

 

ダウンスイングでは左腰のリード(ターン)
を先行させ、スイングプレーンをなぞるよ
にしてクラブを振り下ろし、体の正面で
インパクトを迎えるようにしてくだ
さい。

スイングのイメージとしては、スイング
プレーン上で腕をスムーズにローテ
ーシ
ョンしているだけであり、飛ばす意識は
まったく不要です。

 

毎日の練習でビュンビュン素振りを行っ
て下さい。

 

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みるみる球筋が鋭くなりますよ。