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芹澤信雄のゴルフレッスンです。

 

レベルスイングをマスターするために、最
も大事なのはアドレスです。

 

アドレスをみれば90切りのゴルファーか?
が分かりますよね。

 

基本のアドレス、スタンスそしてテーク
バックを覚えてトップからの切り返しをし
軸を意識したスイングを覚えましょう。

 

芹澤信雄のゴルフレッスン。

足、膝、腰、肩のラインすべてをスクエア
にセットし、狙った地点にボールを運ぶた
めには、アドレスが正しくなければいけま
せん。

芹澤信雄のゴルフレッスン、アドレスとスタンス。

アドレスの基本はボールと目標地点を結ん
飛球線に対してスクエア(平行)にセッ
トすることです。

 

両足を結んだスタンスラインだけではなく、
両膝を結んだライン、両腰
ライン(向き)
両肩のラインもスタンスラインと同じ方向
に向いたスクエ
アアドレスで構えることが
グッドスイングを導き、グッドショットを
打つ
ための大前提になります。

体の向きをスクエアにセットしたあと、
左手のグリップを完了させてから
右手を
グリップの下から添えるようにして両手
グリップを完成させます。

 

そして、肩のラインのスクエアを保て、
右肩が前に出てしまう構えを防ぎます。

 

その上でオープンは左足を引き、クロー
ズドは右足を引いた状態が正しいスタ

スです。

 

体のラインをスタンスと同じ向きに構え
るのは、正しいオープンスタンス、ク

ーズドスタンスではないので、注意しま
しょう。

芹澤信雄のゴルフレッスン、正しいボールの位置

ドライバーの場合

シャフト長45.5インチのドライバーで左足
かかとの内側延長線上が基本で
す。

 

 

それ以上長いシャフトの場合は左足親指寄
りにします。

アイアンの場合

アイアンの場合のボールの位置はおおよそ
スタンスの中央でOKです。

 

ラブの特性によってグリップがボールよ
りも目標方向に位置するハンドフ
ァースト
の構えになるからです。

アドレスのチェックポイント

アマチュアの多くは肩のラインがスクエア
になっていません。

 

スタンスラインをいくらスクエアにセット
しても、目で見える目標ラインは少し右な

ので肩のラインが右方向になってしまうの
です。

 

スタンスラインだけではなく、両膝、両腰、
両肩のラインがスクエアにセ
ットできてい
るかどうかをドライバーのシャフトをあて
がってセルフチェ
ックしてみましょう。

セルフチェック法

セルフチェック法としては、アライメント
を使う方法があります。

 

①:目標ラインに沿ってスティックを置き
ボールの位置を決めましょう。

②スタンスラインに沿ってスティックを置
き、2本のスティックが平行
(スクエア)
になればOKです。

 

並行でなければスタンスラインを修正して
ください。

③スタンスをセットした際、目標ラインが
少し左を向いているように感
じるくらいが
スクエアにセットした目安になります。

 

いかがですか、ゴルフはアドレスから始ま
ります。

 

アドレスが間違っていてはいくらスイング
が良くてもOBゾーンにまっしぐらではス
コアは
良くはなりません。

テークバックを覚えよう。

右股関節

右の股関節に、体重をしっかり乗せるテー
クバックを覚えましょう。

 

 

クラブヘッドが右腰の高さに到達するまで
手首のコックは不要です。

 

テークバックでは、アドレス時の両肩とグ
リップを結んでできる三角形を変えないよ
うに
一体感を保ったままクラブを引き上げ
ます。

 

 

その際、アドレス時の両手首の角度を変え
ないことが最も重要です。

 

 

手首の角度を変えてしまったのでは、クラ
ブがスイングプレーンから外れて
しまうば
かりでなく、体が捻転されず、体重を右股
関節の上に乗せづらくな
るからです。

 

 

手先だけでクラブを振り上げる「手打ちス
イング」に陥りやす
くなるのです。

 

右腰の高さにクラブヘッドが到達した時点
で初めて手首を使い始めます。

 

 

そして、腰をレベルに回しながら、体重を
右の股関節にしっかり乗せていき、
左肩が
アゴの下まできたところがトップの位置で
す。

 

 

体の柔軟性は人それぞれですから、左肩を
アゴの下まで回せない場合は、左
足かかと
を上げるヒールアップを採り入れてみてく
ださい。

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切り返しは手を忘れて左腰から回す。

切り返し

引っ張り合いっこで左腰リードの感覚をつ
かむトップスイングからダウンス
イングへ
の「切り返し」は、まず左腰をターンさせ
ることから始めます。

 

 

グリップ位置はトップスイング地点に置い
てきぼりにするイメージで、左腰
のターン
からスタートさせることで体重が左股関節
の上に移動します。

 

 

トップスイングフォームを取って、友人な
どにグリップ位置をつかんでもら
い、目標
方向とは反対の方向へ引っ張ってもらって
ください。

 

 

グリップ位置を引っ張り合いっこするので
す。この体勢でダウンスイングを
しようと
すれば、左腰をターンさせる感覚が持てま
す。(この感覚がとても大事で、覚えると
あなたの球筋が変わります)

 

 

左腰をスライドさせたり、後方へ引けたり
すると、パワーが出ないばかりか、
体のバ
ランスまでもが崩れてしまいます。

 

 

右腰を押し込んでいく「インパクト」の感
覚をつかんで下さい。

 

 

体の右側のドアを開けるイメージ、左腰リ
ードでダウンスイングを始動させ、
体重を
左股関節に移動したら、体の右側にあるド
アを体の右サイドを使って
開けるイメージ
でクラブを振り下ろします。

 

 

体の右サイドを一体化してターンさせるこ
とで、腰も水平に回転します。

 

「インパクト」では、右腰をさらに押し込
むことでパワー溢れるショットを
打てるよ
うになるのです。

 

 

インパクト地点でヘッドを押さえてもらっ
て、ヘッドを振り抜こうとすると
下半身に
も腕にも自然に力が入ります。

 

その感覚を実際のインパクトでも再現する
ようにしましょう。

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 軸を意識して スイングする。

体幹

【ドライバーの軸は太く】

ドライバーは「飛ばす」クラブであり、
アイアンはグリーンにボールを「運ぶ」

クラブです。

 

ですから、スイングの際は体重移動の度合
いが異なります。

 

ドライバーは体重移動が大きくしスイング
軸の太さは左右の耳の幅くらいで
イメージ
してください。

【アイアンの軸は細い】

アイアンは背骨ほどの幅となります。アイ
アンはドライバーほどシャフトが長
くなく、
ショットの方向性を優先させるクラブです
から体重移動は小さいイメ
―ジでスイング
してください。

 

 

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しかし、どちらもビハインド・ザ・ボール
(ボールを後ろから見る)のインパ
クトフ
ォームは変わりません。