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追記:4月13日
2018年日本ツアー賞金王・今平周吾のオーガスタ初挑戦は2日間で終わってしまいました。残念。初日は4オーバー、2日目は2バーディ、4ボギーの「74」の2オーバー通算6オーバーでした。カットラインに3打届かず予選ラウンドで姿を消しました。

 

 

今平はオーガスタには滞在せず日本ツアー・東建ホームメイトカップに向けてすぐに帰国するそうです。この経験は必ず日本ツアーで活きるはずです。今季も賞金王に挑戦し来年もオーガスタの地でプレーする姿が見たいですね。

追記:1月14日

今平周吾が始動しましたね。ハワイ・ワイアラエのソニーオープンです。ワイアラエの敵は風です。風の計算ができれば上位でフィニッシュできますね。その力を持っている今平周吾です。
■米国男子ツアー
■ソニーオープン in ハワイ
■開催期間:01/10〜01/13
■場所:ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044yd(パー70)
出典:https://news.golfdigest.co.jp/news/pga/article/86654/1/
33位(-8):65+67+71+69=272
いいスタートをきった今平でしたが3日目はショットの安定感を欠いたそうです。スコアーは「71」と落とし、7位から通算7アンダーの27位に後退してしたが、最終日は一つスコアーを伸ばし33位でフィニッシュしました。

 

 

是非トップ10入りで終了してもらいものです。との願いは叶わなかったですね。

今平のコメント:ヤッフーニュース

去年に比べたらティショットの飛距離も少し出ましたし、少しは成長しているかなと。

飛距離はかなわないので、もうちょっと高い球を打てるようにしたい。


※クラブセッティング
2018年国内男子ツアー(JGTO)の賞金王は今平周吾に決まりました。この偉業を成し遂げた彼の大躍進を支えたのは、美人で話題になった嫁の存在も大きかったのではないでしょうか。

 

 

嫁と言ってしまいましたが、まだ婚姻の状態で結婚していませんので正式にはフィアンセと呼ぶべきですね。

 

 

ただ、今オフに結婚することを発表していますから、もう嫁と言っても良いでしょう。二人で勝ち取った「賞金王」をきっかけに更なる成長を見守っていきましょう。

 

 

さて、今平周吾の大活躍は嫁さんであると思いますが、もう一つ、彼が選んだクラブセッティングも忘れないで下さい。そのクラブセッティングを紹介しましょう。

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今平周吾のクラブセッティングとスイング。

クラブセッティングはプロの真の力。

 

契約メーカーのクラフトマンは担当するプロのトーナメントに帯同し、プロのコンディションとコースマネージメントを考察したクラブセッティングを行います。

 

 

ここで紹介するセッティングはその代表的なセッティングでありトーナメント会場で替える場合も多々あります。その前に・・

今平周吾、スイングの特徴と飛距離。

今平周吾は、身長165㎝です。

 

アスリートとしては、小柄ですが平均飛距離は292.06ヤードとかなり飛距離が出る方です。

 

 

スイングの特徴として、ドライバー〜アイアンまでクラブを短く持ちますよね。指3本分くらいでしょうか?

引用:https://news.golfdigest.co.jp/jgto/6219/article/82749/3/

クラブを短く握ることで、

  • ミート率が上がる
  • スイング軌道が安定する

というメリットがあるのでアマチュアゴルファーも参考にできそうですね。今平周吾も、「短く持っても飛距離が変わらない」と言っています。

 

 

今平周吾のスイングは、スイングプレーンが美しく安定しています。今平周吾のスイングをスローで見ると、インパクトで左肘が曲がって両腕のラインが五角形になっています。

 

 

今平周吾は、小柄なのでインパクトで手首を返すようにしているのだろうと思っていましたので意外でした。

 

 

このような五角形のインパクトは、スクウェアにインパクトできるので方向性が安定し、ボールを長く押せるので効率的にボールに力を伝えることができるというメリットがあります。

 

 

それでは、賞金王となった2018年 今平周吾のクラブセティングを見てみましょう。

今平周吾のクラブセッティング。

今平周吾のクラブ契約は「ヤマハ」です。ただ、14本の構成はシーズン前半と後半では少し替えて下を厚くしたセッティングにしています。

■ドライバー:ヤマハRMX116

引用:https://lesson.golfdigest.co.jp/gear/catalogue/driver/gca000005975201.html

今平スペック
ロフト:10.5°度
シャフト:ツアーAD TP-6(S)
長さ:44.75インチ
飛距離:290Y


今平のコメントです。
今年一番武器になったのはドライバーです。とにかく曲がらず、安定していました。構えた時にフェース面がストレートに見える顔も気にいっています。

 

それと、シーズン途中でドライバーのつかまりが少し悪くなりました。そこでシャフトをXからSに替えて、シャフトのしなりを生かすようにしました。

 

するとつかまりがよくなり、無理に振らなくても距離が出るようになりました。

 

ヤマハから2015年に発売されたドライバーで、ロフト角は、10.5°と今平周吾のヘッドスピードを考えると9.5°でも良いのでは?と思いましたが、意外ですね。

 

ただ、ヤマハのクラブはリアルロフトが小さめなので、そのあたりの理由もあるかもしれません。


■フェアウェイウッド:キャロウェイ GBB EPIC STAR #5
ロフト:18度
シャフト:ツアーAD TP-8(X)
長さ:42インチ

飛距離:260Y


~スプーンと変わらない飛距離がでる5W~
もともと、「5Wは球が吹き上がらないクラブ」を理想にエピックGBBを使っていましたが3Wと変わらない飛距離が出るようになったと言っております。


■UT:
タイトリスト 910H

シャフト:ツアーAD DI-95(X)
長さ:41
インチ
飛距離:230Y

今平のコメント
~7年間愛用の手離せない1本~

UTは7年使っています。少しヘッドは大きいのですが、すこに安心感があって振りやすい、ライン出すショットも打ちやすいです。

 

タイトリスト 910H UT 21°は、2011年発売のクラブで、キャロウェイ GBBEPIC
STARは2017年発売のクラブです。


■アイアン:

ヤマハ RMX018 (4番〜PW)

今平スペック
シャフト:ダイナミックゴールド(S300)
4I:24度/38.25 飛距離:200-210Y
5I:27度/37.75 飛距離:190-200Y
6I:30度/37.25 飛距離:180-190Y
7I:34度/36.75 飛距離:170Y
8I:38度/36.25 飛距離:160Y
9I:42度/35.75 飛距離:150Y
PW:47度/35.25 飛距離:140Y
~アイアンは柔らかい打感がお気に入り~
今平のコメント
アイアンは構えあた時のスクエア感と軟鉄の柔らかさが気にいっています。イメージ通りの球が打てますね。


 ■ウエッジ:ボーケイ
※アマゾンの商品は今平仕様ではありません。

今平の使用ウエッジはまったく同じウエッジ(60度)を2本入れています。用途に応じて使
い分けているそうで、
一つはスピンを効かせたいときに使用する60度です

■ボーケイデザイン SM5 Kグランド
AW:52度
シャフト:ダイナミックゴールド(S200)
長さ:35.25インチ
距離:120


SW:60度
シャフト:ダイナミックゴールド(S200)
長さ:34.5インチ


パター:オー・ワークス BLAK MARXMAN


■ボール:Prov1x

タイトリスト


2018年の賞金王・今平周吾は、平均ストローク(69.92)平均バーディ数(4.13)まどでも1位に輝きました。今季はわずかに施したセッティングの変更
が好成績へとつながりましたね。

 

 

夏前までのセッティングでは、3Wと5Wの飛距離の差があまりなかったので、3Wを抜き、60度のSWをもう一本入れて、2本にしました。

 

 

まったく同じものですが、溝の削り具合で古い方は「転がし用」新しいのは「スピンで止める用」と使い分けています。

 

 

新しいSWはフルショットをした時に、思ったよりもスピンがかかりすぎてしまうので、ピンを正確に狙いたい時は、距離の計算が立ちやすい古いSWを使っています。

 

 

今季の活躍の裏には、ドライバーの安定感アップと状況に応じて使い分けた60度の2本の存在がありました。

今平周吾のプロフィール。

今平周吾の2018年は、国内男子ツアーの賞金王に輝くという大きな仕事を成し遂げました。また、プライベートでも5月に婚約、今オフに結婚という大きな出来事があります。

 

 

まさに、仕事もプライベートも大きく飛躍した年だったのではないでしょうか。

 

今平周吾は、1992年10月2日生まれ、現在26歳のプロゴルファーです。

 

身長は、165㎝、体重64kg。

 

プロゴルファーとしては、小柄な体格ですが、飛距離が出る選手です。

 

ゴルフを始めたのは、9歳。

 

やはり、他の多くのプロゴルファーと同じでアマチュア時代から有名な選手でした。

 

2008年には、「日本ジュニアゴルフ選手権競技」で松山英樹を破って優勝しています。

 

 

このまま日本のアマチュアタイトルを独占すると思いきや、2009年に埼玉栄高校を突然中退し、アメリカに留学します。

 

 

「全米ジュニアゴルフ選手権」でベスト8入りしています。

 

 

若干、16〜17歳でこの行動力は凄いですね。そして、2年後の2011年にプロ転向し
ました。

今平周吾のお嫁さんはキャディーだった?

今平周吾が、ツアー初優勝したのは、2017年の「関西オープン」でした。

 

 

今平周吾は、2位の片岡大育に6打差をつけて完全優勝したことで若きホープが誕生したと話題になったのですがもう1つ話題がありました。

 

 

それは、「今平周吾のキャディーが可愛い」ということです。

引用:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/06/07/kiji/20180606s00043000300000c.html

この話題になった今平周吾の美人キャディーが、現在の今平周吾のフィアンセである若松奈々恵さんです。

 

若松奈々恵さんは、1996年生まれ。

 

 

大学時代には、ゴルフ部に在籍していたようで、ゴルフの腕前も中々のものらしいです。ロングヘアーが印象的なで、綺麗系というより可愛い系の顔立ちをしていますね。

 

 

身長や体重は、一般人なので公表されていませんが、今平周吾が165㎝ということを考えると、150㎝〜155㎝くらいの小柄な女性です。

 

 

実は、双子の美人姉妹らしく、友里恵さんという双子の妹がいます。もちろん双子なので妹さんも可愛いです。

今平周吾と美人嫁 若松奈々恵さんの馴れ初め。

2015年の「岐阜オープン」。

 

キャディーのアルバイトをしていた若松奈々恵さんが、今平周吾についたのが2人の出会いだったようですね。

 

 

2017年の「関西オープン」で優勝した時にキャディーとして帯同していた若松奈々恵さんを見た記者の「彼女ですか?」という質問に「違います。」と答えていますが、

 

 

後にテレビ番組で本当は当時から付き合っていたと告白しています。

 

 

推定ですが、2016年くらいから付き合っていたのではないかと思います。

 

今平周吾が、プロゴルファーとして結果を残し始めたのもそのくらいからですし、婚約発表した2018年は、賞金王になっていますから、「勝利の女神」と言えるでしょう。

 

 

今オフに結婚予定ですね。来年も嫁がキャディーをするのでしょうか!とても楽しみです。

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今平周吾 賞金王への道のり。

アメリカ留学から帰国後、2011年にプロに転向し地道に力をつけ、2014年にチャ
レンジ賞金王になりました。

 

 

2015年にシード権を獲得して、賞金ランキング24位、2016年は優勝こそありませ
んでしたが、安定した成績を残しトップ10に8回入るという躍進の年になりました。(賞金ランキング10位)

 

 

そして、2017年「関西オープン」でツアー初勝利。(この時のキャディーが今のフィアンセです。)

 

 

2018年に国内男子ツアー賞金王になりました。今平周吾の今季の成績ですが、優勝は、「ブリジストンオープン」の1回だけです。

 

ただ、国内男子ツアー24試合中、予選通過22回、トップ10入り14回、トップ5入
り10回という安定した成績で賞金王になりました。

 

 

年間1勝で賞金王になったというのは、実は42年ぶりの珍事のようです。1976年の青木功以来だとか。

 

 

1勝で賞金王になるというのは、それだけ安定しているという証拠ですよね。

 

 

今平周吾は、2011年にプロになってから、地道に実績を積んで緩やかな右肩上がりにプロゴルファーとしての成績を伸ばしていますね。

 

賞金王になった2018年、ネクストステージはどこを目指すのでしょうか。

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今平周吾の課題、未来への取り組み。

今平周吾は、今年賞金王になったことで5年間のシード権を獲得しました。

 

 

本人は、「来年は、2勝以上して連続で賞金王を狙いたい。」と抱負を述べていますが、やはりその先には世界を見据えています。

 

 

次回は、12月13日に開催される「インドネシア・マスターズ」に出場予定
です。

 

 

結果を残すことができれば、世界ランキング50位以内でマスターズの出場権が貰えるかもしれませんね。

 

 

今後の課題に対して、今平周吾は「飛距離」を挙げていて、「あと10ヤード伸ばしたい」と語っています。

 

 

今平周吾の平均飛距離は290ヤード前後であり、国内男子ツアーでは平均よりは上ですが、海外で活躍したいならやはり平均飛距離300ヤードは欲しいところですね。

 

 

と考えると、やはりあと10ヤードは飛距離が欲しいと思うのは当然です。

 

 

ただ個人的に思うのは、今平周吾には飛距離アップよりも、方向性重視の安定感のあるゴルフをした方が良い結果が出るような気がしています。

 

 

飛距離をアップさせるということは、方向性が悪くなるリスクを伴うからです。

 

 

ある程度、飛んで曲がらなければ海外でも活躍することができます。

 

 

2015年にマスターズ、全米オープンの2冠を果たしているジョーダンスピースも平均飛距離は290ヤード前後ですが、「飛んで曲がらないボール」を武器にして、海外で活躍することができています。

 

 

平周吾は、ジョーダンスピースのようなゴルファーを目指すべきではないかと思いますね。

 

 

あとは、経験ですね。

 

 

来年からは、海外の試合に出場できる機会も増えるはずです。

 

 

経験を積んで、最終的にはマスターズや全英オープンのようなメジャー選手権で今平周吾が活躍する姿を見たいですね!

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。