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プロによってスイング論は様々ですが、韓国選手のスイングは皆さん美しいです。

 

美しいスイングでなければゴルフではない、そんな韓流ゴルフが染みついているのですね。

 

さて、スポーツ選手は日々のルーティンと試合のマネージメントをとても大事にします。

 

ルーティンと言えば今年古巣の球団マリナーズに戻ったイチロウでしょう。

 

イチロウの日常生活はルーティンを崩したことがないと言います。有名なお話です。では、イボミはどうでしょうか?

Contents

イボミのスイング。試合当日のルーティーンは。

アマチュアゴルファーもプレー当日の1時間位前にはゴルフ場に到着すると思います。

 

そして、練習場でボールを打ち込み、パッティングの練習をしてティーオフをしますよね。

 

プロゴルファーならもっとシビアです。試合会場には遅くともティーオフ2時間いや3時間前には試合会場に到着しています。

 

ストレッチを十分に行い、練習場、パッティンググリーンの順に移動して試合に臨みます。

 

午前組と午後組に分かれますので、ティーオフの時間から逆算して起床時間も決めてその日のルーティーンが始まります。

イボミのスイング。試合当日スケジュール。

■ゴルフ着:
ティーオフ時間2時間前

■受付

■ロッカールーム:
トレーニング&ストレッチ

着替え

■練習グリーン:
スタート時間1時間前、10分位練習

■ドライビングレンジ:
20分~25分

順番
1、ウエッジ(57度、51度)
2、ピッチングウエッジ
3、8番アイアン
4、6番アイアン
5、22度ユーティリティ
6、3番ウッド
7、ドライバー
の順で各3~4球打ち込みます。

■アプローチ練習:
5分位

■練習グリーン:
2~3メートルのパッティング。

■ティーグランド:
スタート時間の7~8分前

このルーティンはどの選手も変わらないと思います。

選手によって時間配分や球数は変わりますが、男子プロの場合はお風呂場で入念にストレッチをトレーナーにしてもらいながら試合モードに入る選手もいました。(トレーナーを雇えない選手は自分で行う)

 

また、練習のクラブ配分ですがいきなりドライバーから打つ選手はほとんどいません。

 

やはり短いウエッジから入っていく選手が多いと思いますが球数は選手によって変わりますね。

 

試合当日、イボミを応援する場合はスタート表で時間を確認してその1時間位前にはレンジでスタンバイして下さい。

 

イボミのルーティンを見るのも観戦の楽しみの一つになると思います。

 

次に、コースマネージメントです。最近はアマチュア向けにもコースマネージメントの紹介が各誌で多くなりました。

 

私もNHK出版からタケ小山プロ著で発行したことがあります。しかし残念ながら重版はありませんでした。

さて、イボミのキャディ清水さんは数多くのトッププロのバックを担ぎキャディの勝利数は歴代最多です。(98年からイボミさんのキャディはしていません)

 

イボミの名参謀ですね。イボミ自身は私はロボットですからと清水さんの指示通りにショットしているそうですが、やはりそこは正確なショットができての事です。

 

いざスイングが狂ってきたときなど、どのような対策をしているのでしょうか?

 

ファンとして気になります。イボミはラウンド中にミスをしても、スイングの事は考えない。と言っております。

 

ゴルフは方向性と距離感のゲームです。


狙った場所に正確な距離を打ってボ
ールを運べばゲームの組み立ても上手にできますよね。

 

正確な距離を打ちたい。・・・
ボールに直接にコンタクトしたい。・・・

 

それを唯一満たしてくれるのはフェアウェイです。

 

自分のスイングイメージで正確な距離に導いてくれる場所です。

 

たとえ距離が近くてもラフであればインパクトでフェースとボールの間に芝が入り距離が不安定になってしまいます。

 

グリーンを狙うにせよ刻む選択をするにせよ、フェアウェイから打てば距離感が出やすくなります。

 

ですからティーショットはフェアウェイキープを第一に考えなければなりません。

 

そのためには各ホールを把握しティアップの位置も大切です。

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イボミのスイング。コースマネージメント。

プロでもミスはします。当たり前ですよね。ただトッププロはスコアを大きく崩すようなミスをしないということです。

1、イボミのスイング。ミスは最小限に!

例えば、イメージ通りのティーショットが打てなくてもラフにはいれない。

狙ったところに打てなくてもグリーンには乗せておく。

バーディパットを外してもワンパット圏内に寄せておく。

 

ゴルフはミスをするスポーツです。ですのでミスから避けることはできません。プロの場合はスコアを崩すことは生活が苦しくなることですからね。

 

スコアが伸びなくても崩さなければ必ずチャンスがきます。これがイボミのゴルフですね。

2、イボミのスイング。むやみに攻めないで安全第一。

スコアを伸ばすイボミを見ていると、アグレッシブなゴルフをしていると感じる方も多いようですが、実は全く逆なんです。

 

昔から強いプロほど安全運転に徹しています。なぜスコアを伸ばせるかといえば、その延長線上で勝負をしているからです。

 

例えば、ピン位置が狙いやすい時だけ、あるいは自信のある距離が残った時だけピンをデッドに狙って確実にバーディを奪っているからです。

3、イボミのスイング。スタート前の練習はパット重視。

プロのトーナメントに行った方ならご存知だと思いますが、プロは通常スタート時間の2時間以上前にはコースに到着しています。

 

プロによって多少の違いはありますが、まずストレッチを行い練習場で軽くスイングをします。

 

このショットの練習は基本的にウォーミングアップですね。体をほぐしショットが多少曲がっても気にしません。

 

ショートアイアンから組み立てて最後にドライバーの選手が多いようですね。女子プロの場合は最後にパット練習する方が多いです。

 

イボミは1メートル以内にオーバーできるまで練習しています。

4、イボミのスイング。ラウンド中のミスはスイングのせいにしない。

試合では各プロの方々もラウンドでは必ずミスが出ています。ですのでスイングやストロークを疑いはじめると収集がつかなくなります。

 

そのためキャディはミスが出てもプロの技術でなく、風の向きなどのジャッジのせいにしています。

 

イボミの場合は清水キャディが適切に風を読んでジャッジしているのでイボミ自身もスイングのせいにはしていないのでしょう。

5、イボミのスイング。スコアボードは気にしない。

TV解説者がスコアボードを確認しましたかね・・・など優勝争いをしているときにラウンドレポーターと会話していますよね。

 

実際に戦っているプロたちはどうなんでしょうか?

 

イボミは調子が良くなってくるほどスコア(ボード)は気にしないそうです。

 

ビッグスコアが出るときはゾーンに入っていますので結果的に凄いアンダーになっていますね。

 

ここは心理戦ですので、スコアボードを見て相手の選手がスコアを伸ばしていたら誰だって戦意は喪失してしまいます。

 

だから見ないで自分のゴルフに徹しているのです。

6、イボミのスイング。パットは迷ったまま打たない。

皆さんもよく経験していると思いますが、パットのアドレスをしたとき「何かが変?」っていう場合がありませんか?

 

プロの場合はキャディさんと自分の読みが食い違う場合もありますが、そんな場合でも自分なりに決断してから打つようです。

 

参考にして下さい。

 

この場合、入らなくても経験則になり次に活かせます。

 

次にタッチが合わない場合ですが、ボールスピードを意識してください。

 

パットの上手な方はロングパットもショートパットも同じ速さでカップインしています。

 

イボミのパッティングを参考にして下さい。ボールスピードは同じだと思います。

7、イボミのスイング。攻めるホールでは外してもいい方向から攻める。

ショートアイアンやウエッジでピンを狙うことが多いイボミですが外した時に難しいアプローチが残らないことも考慮しているそうです。

 

例えば、右端のピンに向って、左からフェードで狙えばピン筋に行かなくてもショートサイドに外れませんからね。これが安全策です。

イボミのスイング。スタート前のマネージメント

試合直前の朝レンでは、バックの中には16本のクラブが入っています。

その1:ショットの調子を見て14本のラインナップを決めます。

 

その2:ウエッジは基本3本態勢です。52度、58度です。グリーンを狙う際に100Y前後のショットが数多く残るコースでは48度を追加して4本態勢にしています。

代わりに使わない長い番手を1本抜きます。

その3:コースの全長が長い、170Y~180Yの長いパー3があるときなどはUT25度を入れているそうです。

 

UTが上手いイボミですので距離を稼ぎたいときの武器になりますよね。

その4:飛距離が同じ番手でも2本入れる場合があります。25度のUTと5番アイアン、どちらも距離は変わりません。

 

ですので距離だけを考えればどちらかを抜くのですが、イボミの場合2本入れる時もあるそうです。それぞれの特徴を活かした攻め方ですね。

 

UTは止めやすく、アイアンは方向性です。

 

このようにイボミはコースによって使うクラブを変化させています。でもそれは確かなスイングとウェッジの上手さがあるからできる技ですね。

 

常に優勝を狙う選手として沢山のギャラリーを引き連れてのラウンドの陰で確かな戦略をキャディーさんやスタッフと共に行っているのですね。

イボミのスイング。その他のマネジメント。

その1:ハザード。

OBはもちろん、ハザードは絶対に避ける。避けるべき順序は池(1打罰)
→フェアウエイバンカー→ラフです。最悪でもラフです。

 

その2:フェアウエイ幅が15Y以下なら刻む。

ドライバーで打った場合、ランディングエリアがフェアウエイの狭いところになるケースでは、距離が長めのホールでも刻む。

 

その3:広いホール。

グリーンのピン位置によって狙いどころを変えます。

 

基本はピン位置と逆サイド狙いです。ピンが右寄りならフェアウェイは左サイドに、ピンが左寄りならフェアウェイは右サイドに運びます。

 

その4:攻めるホール。

パーオンショットをシュートアイアンやウエッジで打てるホールは攻めるホールです。

 

その5:守るホール=フェアウエイキープ。

バーディは獲れなくてもいいが、ボギーは叩きたくない。それには守りのホールを絶対にパーで上がる事です。

 

必ずティーショットをフェアウェイに運びます。

イボミのスイング。楽な3打目って何?

イボミのマネージメントにティーショット後の事があります。そのテーマは楽な3打目?です。いったいなんでしょうか?

 

パー4の3打目はパットですよね。パー5で2オンすると有利なのはそのためです。

 

パー4なら3打目がカップインすればバーディーですし、パー3でも3打目をパターで打てばパーになります。

 

そのためには、確実にカップを狙えるところにボールを運ぶスイングが出来ていることです。

 

パー4ならとりあえずグリーンに乗せます。パー5で2打目を刻む場合は乗せやすいところに運ぶことです。

 

イボミはショートアイアン以下が上手なプロですが、ピン位置が厳しい時には狙いません。

 

また狙う場合でも外し方を考えています。

 

グリーンを外しても難しいアプローチが残らないところに外れるような攻め方をしていますね。

 

TVでイボミのホール戦略を自分のイメージと合せながら観るとゴルフの楽しみ方が変わるかもしれませんね。

イボミのスイング。グリーン攻略3ヶ条。

3パットを無くす大事なポイントは、上りのラインは40cmオーバーで狙うことです。

その1:センターセオリー。

守るホールではパーオンを狙うショットで距離が残りやすいです。この場合、ピン位置がどこでも狙いはグリーンセンターです。

 

ピンが左右どちらでに切られてもボールを真ん中に置けば2パット圏内には入ります。

その2:攻めの基本は手前。

日本のゴルフ場は、手前から受けているグリーンが圧倒的に多いです。

 

奥に外すと下りのアプローチなって寄らないので、手前から攻めるのが基本です。

 

グリーンが小さなコースでは絶対に手前から奥には絶対に外さないことです。

その3:上りは40cmオーバーする。

パットはタッチさえ合っていればOKです。必ず入るわけではありません。

 

上りで40cmオーバーで、下りではカップに落下させるタッチがベストであるとイボミ&清水さんは考えているそうです。

 

イボミのコースマネージメントはいかがでしたか?素晴らしい技術を持っていても、マネージメントができていないと、スコアーを伸ばすことはできません。

また、スイングを良くするためには身体を鍛えることも大事です。

 

スイングは回転運動の理念で体の回転につられて腕が振れ、手が振れ、クラブが振られるのです。

 

この2つの考え方がイボミのスイング論の基礎ですね。

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イボミのスイング。スイング作りの基本。

基本は毎日の素振り500回。

軸に近いところから外へ外へと体が連動して、ヘッドが走るスイングを成立させています。

 

では、そのスイングが形成されるまでのジュニア時代を練習法をみてみましょう。

 

ゴルフを始めたころのジュニア時代は、イボミが生活していた韓国の水原市は田舎でした。

 

練習場も遠いので毎日素振りばかりだったと言っております。

 

最初の1ヶ月は素振りだけ、これが功を成したのでしょう。
画像:2018年:PRGAレディスカップ

今ではジュニアの練習法で「バット」での素振りを取り入れていますが、イボミさんはこの素振りで体での回転運動の素が築かれたのだと思います。

 

そして玉を打てる環境になっても1球打ったら5回は素振りという練習法でした。

 

それは家庭環境にあったのです。


練習
場で多くのゴルフボールを打つことは練習にはなりますが当然お金もかかります。

 

イボミの家庭はけっして裕福な家庭ではなかったので毎回ボールを打てなかったのです。

イボミイボミ

ボールを打つのってとても楽しいですよね。

でも5回も素振りをしなければ打てなかったのでとても貴重でした。

大事な1発をきちんと打ちたかったので集中もしました。

このことがとても良かったと思います。

コースでも試合でも目の前にあるボールはたった1回しか打てませんからね。

 

ですから、貴重な1発なのです。

 

だからこそ大事にし集中して打てるのです。

 

球を打てるだけ打てる環境があっても、ゴルフは1発が勝負なのです。

 

一球の大切さ、重み、そこに集中する精神この練習法とイボミの環境にあったのですね。

イボミの言葉:引用:イボミ愛される力

イボミイボミ

軸を作って。その軸がぶれないように打つ。

イボミイボミ

体をきちんと回してしっかりとボールを打つ。

 

イボミイボミ

それもきっちりとヘッドの芯でとらえる。

 

イボミイボミ

決めた目標に飛ばせるように、インパクトではフェースの向きがスクエアになるようにする。

インパクトにこだわってボールを打ったそうです。

 

イボミのミート率の高さはジュニア時代の練習法によるものだったのですね。

イボミのスイング。サンドバック練習法。

イボミがジュニア時代に行った練習法の一つにサンドバックを打つ練習があります。

軍用のダッフルバックに大量の砂を詰め込み、そのバックをひたすら叩いたそうです。

 

これをイボミは、パワーインパクトドリルと読んでいます。その効果は、インパクトにパワーをつけることができます。

 

強くたたけばヘッドスピードは上がっているはずですし、体重も乗せて打っていることになります。手だけで打っていてはパワーはつきませんからね。

 

打音はドス、ドスという鈍い音からパン、パンという強く響く音になります。

 

最初はタイヤを叩いていたのですが、音が大きくて他人の迷惑になるからと、サンドバックを叩くようになったそうです。

 

クラブヘッドで強くたたくには、手でたたこうとしてもできません。

 

足を踏み込み、腰を入れてしっかりと振り下ろさなくては強く叩くことはできません。

 

それも足を踏み込んだあとに、地面を蹴るようにしていますね。曲げた膝を伸ばしてその反動をパワーに変えるそうです。

 

これもジュニア時代の練習法の成果なんでしょう。

 

体の使い方をこのサンドバックを叩くことによって体感として覚えていったのだと思います。

 

最近は練習器具として購入することもできます。

イボミのスイング。サンドバックを打つようにボールを打つ。

実際にイボミの現在のスイングをみると、ダウンスイングで腰がグッと入るスクワットの状態になり、そこから地面を一気に蹴りますよね。
画像:2018年Tポイントレディース

 

右足は膝が伸びてカカトがあがり左膝もジャンプするように伸びています。

ジャンプして地面反力をクラブヘッドとボールに伝えているのですね。

 

重くて動かないものを打つつもり、だから、足を地面に踏み込めるし、体重を乗せて打つことができるのだと思います。

 

しかもサンドバックを強く打とうとすると、体重は左足に移動しているし、手はハンドファーストになります。

 

バックを打ったヘッドよりも先に手が出ています。そうでなければ決して強くは打てないからです。

 

こうしたインパクトは単にボールを打つだけでは、なかなかものにできるものではありません。

 

体が小さなイボミでも芯を食えば、時には280ヤードもの飛距離を獲得できるようになったのです。

イボミのスイング。小さな体で遠くに飛ばす。

イボミの身長は158cm、体重は56Kgです。

 

上半身も下半身も筋肉がしっかりついていてそれが弾けるばかりの健康美になっています。まさに他のスポーツ選手同様のアスリートの体つきです。

 

最近のプロゴルファーは筋肉の質が良くないと勝負の世界では戦えないようになりました。

 

レベルが高くなりましたね。

 

イボミの体は瞬発力と持久力に優れていて、脚力や腕力も優れ、下半身、上半身ともに鍛えられた体に仕上がっています。

 

特にイボミはその中でも「体幹」が目に引きますね。

 

全てのスポーツに言えますが、この体幹が強くなることが勝つための絶対条件ですね。
画像:2018年アクサレディース

背筋と腹筋が鍛えられ、胴体を輪切りしたら、丸い円筒のような体つきのスイングは軸がぶれるようなことがない、ずれることがないスイング軸です。

イボミのスイング。体幹をしっかりと鍛えている。

イボミのスイングはパワフルにクラブを振り、芯でしっかり強いインパクトができるのは体幹をしっかり鍛えているからです。

 

昨年まで渡邊吾児也トレーナーがイボミを担当していました。試合前には入念なストレッチとフィットネスを行っていました。

 

今年からは、大迫伸二トレーナーに代わり、オフの間にかなりきついトレーニングを課したため、イボミの体は大幅にブラッシュアップしています。

 

イボミは言います。

イボミイボミ

このオフはハードなトレーニングを行いました。

イボミイボミ

そのために足が震えて階段も上がり下りできないほどだったけど、確実に筋力アップできました。

 

イボミイボミ

疲れない体になって、シーズンを最初から最後まで粘り強く戦いたいからです。

 

今やプロゴルファーの世界でも当たり前になったフィジカルトレーニングですが、一昔前には考えられませんでした。

 

ストレッチだけでなく辛いフィットネスを行うことで、精神面にも一段と逞しくなったことと思います。

 

昨年の2017年は2年連続賞金女王の獲得後のシーズンであり誰もが3年連続を期待しました。

 

もしかしたら実現できるかもしれないと思う多くのファンや関係者がいた事でしょう。

 

しかしそれがイボミへのプレッシャーになっていたのかもしれません。今でも忘れられない言葉があります。

 

連続賞金女王に挑戦する2016年の1勝目でTV解説の岡本綾子さんが、賞金女王のプレッシャーから解放されるのはシーズン始めに早く1勝することです。

 

岡本さんの経験からの発言ですね。

 

その言葉をTVで聞いていて連続賞金女王になる運をイボミは持っている、あの神がかったショットはその証であると「勝手にボミマー」は思いました。

 

2018年、30歳になるイボミは体力面の不安を抱えて自分に厳しいトレーニングを課したのだと思います。

 

今はまだまだ絶好調のスイングではないと思いますが、迷わずスイングを修正しつつ前に進んでもらいたいと願うだけです。

頑張れイボミ。

イボミのスイング。ルーティンとマネージメントのまとめ。

より「遠く」へ!!

そして「正確」に!!

そんな安定したショットを身に付けたいですよね。

 

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少し不謹慎ですかね。(笑)

 

でもでも、のめり込んでしまい、毎月1回は、お得意様とゴルフをしていま
した。

 

(得意先の部長様とは接待でなく真剣勝負でした)

上達していくと次のゴルフの予定をいれるのが楽しくなりますよね。

 

仕事も前向きになり売上も伸びました。ゴルフ場のメンバーになり憧れの競技にも参加しました。

 

そんなゴルフ人生を30年歩んできたアマチュアゴルファーですが、上達の近道はプロの教えを守ることです。

 

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