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最近、コースマネージメントの紹介が各誌で多くなりました。

 

私もNHK出版からタケ小山プロ著で発行したことがあります。しかし残念ながら重版はありませんでした。

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イボミのゴルフ&スイング。マネージメントはキャディ。

さて、イボミのキャディ清水さんは数多くのトッププロのバックを担ぎキャディの勝利数は歴代最多です。

 

イボミの名参謀ですね。イボミ自身は私はロボットですからと清水さんの指示通りにショットしているそうですが、やはりそこは正確なショットができての事です。

 

いざスイングが狂ってきたときなど、どのような対策をしているのでしょうか?

 

ファンとして気になります。イボミはラウンド中にミスをしても、スイングの事は考えない。と言っております。

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イボミのゴルフ&スイング。方向性と距離感。

ゴルフは方向性と距離感のゲームです。


狙った場所に正確な距離を打ってボ
ールを運べばゲームの組み立ても上手にできますよね。

 

正確な距離を打ちたい。・・・
ボールに直接にコンタクトしたい。・・・

 

それを唯一満たしてくれるのはフェアウェイです。

 

自分のスイングイメージで正確な距離に導いてくれる場所です。

 

たとえ距離が近くてもラフであればインパクトでフェースとボールの間に芝が入り距離が不安定になってしまいます。

 

グリーンを狙うにせよ刻む選択をするにせよ、フェアウェイから打てば距離感が出やすくなります。

 

ですからティーショットはフェアウェイキープを第一に考えなければなりません。

 

そのためにはホールを把握しティアップの位置も大切です。

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イボミのゴルフ&スイング。マネジメントの5ヶ条。

1、ハザード。

OBはもちろん、ハザードは絶対に避ける。避けるべき順序は池(1打罰)
→フェアウエイバンカー→ラフです。最悪でもラフです。

 

2、フェアウエイ幅が15Y以下なら刻む。

ドライバーで打った場合、ランディングエリアがフェアウエイの狭いところになるケースでは、距離が長めのホールでも刻む。

 

3、広いホール。

グリーンのピン位置によって狙いどころを変えます。

 

基本はピン位置と逆サイド狙いです。ピンが右寄りならフェアウェイは左サイドに、ピンが左寄りならフェアウェイは右サイドに運びます。

 

4、攻めるホール。

パーオンショットをシュートアイアンやウエッジで打てるホールは攻めるホールです。

 

5、守るホール=フェアウエイキープ。

バーディは獲れなくてもいいが、ボギーは叩きたくない。それには守りのホールを絶対にパーで上がる事です。

 

必ずティーショットをフェアウェイに運びます。

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イボミのゴルフ&スイング、楽な3打目って何?

イボミのマネージメントにティショット後の事があります。

 

そのテーマは楽な3打目?です。いったいなんでしょうか?

 

パー4の3打目はパットですよね。パー5で2オンすると有利なのはそのためです。

 

パー4なら3打目がカップインすればバーディですし、パー3でも3打目をパターで打てばパーになります。

 

そのためには、確実にカップを狙えるところにボールを運ぶスイングが出来ていることです。

 

パー4ならとりあえずグリーンに乗せます。パー5で2打目を刻む場合は乗せやすいところに運ぶことです。

 

イボミはショートアイアン以下が上手なプロですが、ピン位置が厳しい時には狙いません。

 

また狙う場合でも外し方を考えています。

 

グリーンを外しても難しいアプローチが残らないところに外れるような攻め方をしていますね。

 

TVでイボミのホール戦略を自分のイメージと合せながら観るとゴルフの楽しみ方が変わるかもしれませんね。

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イボミのゴルフ&スイング。グリーン攻略3ヶ条。

3パットを無くす大事なポイントは、上りのラインは40cmオーバーで狙うことです。

1、センターセオリー。

守るホールではパーオンを狙うショットで距離が残りやすいです。この場合、ピン位置がどこでも狙いはグリーンセンターです。

 

ピンが左右どちらでに切られてもボールを真ん中に置けば2パット圏内には入ります。

2、攻めの基本は手前。

日本のゴルフ場は、手前から受けているグリーンが圧倒的に多いです。奥に外すと下りのアプローチなって寄らないので、手前から攻めるのが基本です。

 

グリーンが小さなコースでは絶対に手前から奥には絶対に外さないことです。

3、上りは40cmオーバーする。

パットはタッチさえ合っていればOKです。必ず入るわけではありません。

 

上りで40cmオーバーで、下りではカップに落下させるタッチがベストであるとイボミ&清水さんは考えているそうです。

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。