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本日、公式戦が始まる前にイボミから発表がありました。優勝請負人として男女プロのキャディとして活躍した清水重憲」さんタッグを解消したことを明らかにしました。


■大会名:【2018】日本女子プロゴルフ選手権大会
コニカミノルタ杯
■開催期間:9月6日~9月9日
■開催コース:小杉カントリークラブ(富山県)
/ 6,605Yards Par72(36,36)
■賞金総額:¥200,000,000
■優勝賞金:¥36,000,00


イボミ、清水重憲キャディーと決別。【2018】日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯。

「強くて、可愛くて、優しいイボミ」

 

「強くて」からは少し、遠ざかっていますが・・・

 

でも優しさがイボミの優しい心がストレスを溜めてしまったのかも知れません。

 

清水重憲キャディさんは、2013年からイボミの専属キャディになっています。

 

そして2013年はイボミにとって忘れられない劇的な公式戦の勝利を掴みました。

 

それは、新人で勢いのある比嘉真美子プロとの激戦の末の勝利でした。

イボミのゴルフ、2013年正確なスイングで公式戦2勝目。

 

15年、16年には2年連続で賞金女王を戴冠。

17年のシーズンは不調でしたが、「CAT Ladies」で優勝しました。

 

まさに素晴らしいパートナーでありイボミの優勝請負人でした。

 

しかし、今年の成績は昨年以上に振るいません。

イボミのゴルフ。清水重憲キャディーとの別れは優しさ

今年の成績も上手くいかず、その感情がずっとずっとあったそうです。

 

お互い上手くいかず、申し訳なさがあると遠慮しがちになったりしていたそうです。

 

もちろん、キャディの力で成績は左右します。


清水さんのようなプロキャディのマネージメント力はコースの分析から風の読み方まで知り尽くしていますからね。

 

ただ、プロの成績が良くないということはキャディの収入にも響きます。

 

そのこともイボミにとっては心苦しいのでしょう(たぶん)

 

清水さんもイボミの成績が芳しくないのは自分の責任と思っているかも知れません。

 

もしそうであれば溝ができてしまいますよね。それもお互いが自分の不甲斐なさを理由にした溝が・・・

 

イボミは、

■一回ちょっと整理させてくださいということでこの道を選びました。

と理由を説明しています。続けて、

■すごく尊敬するキャディさんですし大好きな方。

申し訳ない気持ちがなくなったら、また一緒に頑張りたい。

今は申し訳ないという、その気持ちもゴルフの邪魔になってしまう。

 

お互いに悪い感情ではなく、ゴルフが上手くなったらまたお願いしたい。

イボミのゴルフ、清水重憲キャディとの別れで心機一転になるか?

2013年も不安なスタートでした。9月まで未勝利でした。


でも日本女子プロゴルフ選手権でシーズンの初勝利を手にしたのです。

 

その年、イボミのパーセーブ率89.43%で1位、パーオン率は73.09%で2位でし
た。誰もが認めるショット力です。

 

ただ、優勝は技術だけで掴むことはできません。

 

その年の優勝はイボミのハングリー精神だったと思います。

 

それは、「選手権杯」には歴代女王の名が刻印されていますよね。

 

そのカップをイボミが観た時に・・・


「最初に見た時から、とてもきれいでした。

 

私の名前も刻んでほしい。名前を残したい。毎日、カップの前でそう思っていました」。と念じたそうです。

 

そうです。プロの仕事は賞金を稼ぐことですがそれ以上に名誉、名を残す事だと思います。

 

隣の国・韓国から異文化である日本ツアーに参戦して精神的も苦労や不安があったと思います。

 

優勝インタビューも日本語で応えるように努力したと思います。

 

技術以上に努力した事は沢山あるでしょう。

 

それはトーナメントでイボミを追いかけてプレー後もファンの皆様に最後までサインをしている姿をみればかなりの努力家であることが分かります。

 

日本のファンに受け入れてもらいたいと願い一生懸命にプレーする姿を見てファンになった方は沢山いるとと思います。

 

清水重憲キャディーと別れでイボミの精神に変化が起きればそれも必要かもしれません。

イボミのゴルフ。清水重憲キャディとの別れ話は2017年から

実は、2017年にコンビの解消話があったそうです。

 

2017年も不調でした。

 

でも1勝しましたので何とか精神的には少し落ち着いたかもしれません。

 

でもイボミの心には常にストレスが充満し発散できない状態が続いたそうです。

 

清水重憲キャディはひたすらイボミのゴルフを6年間、間近で見てきたプロキャディです。

 

清水重憲キャディもプロです。ですから意見の食い違いは出ますよね。

 

それは不調であればなおさらです。

 

清水重憲キャディはイボミを担当する前から優勝請負人として数多くのプロを担当してきました。

 

ですから、プロ達が不調になった時の現象の共通点は「パット」にあると分析していました。

 

パットは心の動揺を腕から手にそして指に電流のように流れていきます。

 

絶不調になったプロの中にはイップスに襲われ選手生命を失った方もいます。

 

イボミも心が疲れていたのです。


疲れを癒す場所も時間も無かったのです。それはトップスターであるが故の定めかもしれません。

 

その重圧が2度目の賞金女王になった2016年から徐々に襲ってきたのでしょう。

 

間知かにいた清水重憲さんだからこそイボミのパッティングから心の不調を察していたのでしょう。

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イボミのゴルフ。清水重憲キャディとの別れのまとめ。

今週は何らかのきっかけをつかんで上を目指して欲しいですね。

 

清水重憲キャディとの協議は大変だったと思います。

 

昨年からこの日がいつかは来るとイボミは心を痛めていたのでしょう。

 

何故って6年間で培った信頼関係を失うことはとても辛い事ですからね。

 

でもイボミもプロです。ツアーを盛り上げるプロゴルファーです。多くのファンがいます。期待している関係者がいます。

 

スポンサーもいます。プロの大事な道具クラブのメンテナンスを
するクラフトマンもいます。

 

皆願っています。あなたの復活を!


■大会名:【2018】ミヤギテレビ杯ダンロップ女子
オープンゴルフトーナメント
■開催期間:9月21日~9月23日
■開催コース:利府ゴルフ倶楽部(宮城県)
/ 6,534Yards Par72(36,36)
■賞金総額:¥70,000,000
■優勝賞金:¥12,600,000
■優勝者:大江 香織

イボミのクラブセッティング2018

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イボミのキャディさんは大溝雅教さん。【2018】ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント。

69位タイ:72+78=150(+6)
(予選落ち)

2R:38+40=78(+6)

(2Rは午後5時02分に日没サスペンデッドになりました。)

2Rのイボミはボギーが先行してしまいました。

フェアウェイキープは6/14(42.85%)パット数は、31。

 

パーオン数はなんと8/18(44.44%)です。今のイボミを象徴している数値です
ね。

 

前半の5番、6番のボギーはティーショットが右に曲げてしまってのボギーでした。

2日間ラウンドした元賞金女王の大山さんは、

■昔と比べると自信なさそうに振っている感じは受けました。

でも、皆さんが思うほど重症ではないと思います。

何かのきっかけさえあれば、すぐに修正できるはずです。

と語っていました。

 

そうなんです。「何かのきっかけ」今のイボミには必要なのです。

 

そのきっかけはクラブなのか?キャディさんなのか?

 

今、イボミは試練なのです。

 

大山さんも重症ではないと言っております。2年連続賞金女王でもスランプになるのです。

 

今大会で予選落ちは8度目、ですから、もちろん、気持ちは落ち込みます。

 

それでも前向きにと言うのは簡単ですが、モチベーションを維持することは試練ですよね。

 

でも、長いトンネルも出口は必ずあると思いますし、出口は見えていると思います。

 

何かのキッカケが!!


来週の日本女子オープンでキッカケを掴んで欲しいと願う勝手にボミマーで
す。

イボミの1Rは24位タイ。

 

24位タイ:37+35=72(±0)
表情が優しくなってきました。本来のイボミの笑顔です。

 

まずまずのスタートですね。ボギーが少なくなってきています。

 

後はpar5でのボギーがなくなればショットは戻ったと言って良いのでしょうが・・・

キッカケを掴めば必ず復活すると信じている勝手にボミマーです。

 

先週の「マンシングウェアレディース東海クラシック」で気分転換のつもりでクラブを変えてみたのが良かったのか、

イボミのコメント:引用:ヤッフーニュース

■ドライバーはキャリーの飛距離が伸びているのがうれしいです。

明日の天気がよくないだけに、有利になると思います。

と語っていました。

ただ、スイングの悩みは多いようです。

 

利府ゴルフ倶楽部はフェアウェイが狭いし、ラフもツアー用にし深くしています。グリーンもスピードがあってタッチをつかむのが難しいだけに、

 

難易度の高い今大会で少しでもスコアーを伸ばして終了すれば大きな自信に繋がると思います。

 

この先には、ビックな大会が控えていますのでこの大会できっかけをつかんでもらいたいです。

今週のイボミのキャディは大溝雅教さん。

大溝雅教キャディさんとは初タッグです。


大溝雅教さんは長年イボミのキャディをしていた緻密な清水重憲さんとは正反対の大雑把な性格だそうです。

 

黄アルムさんの紹介でタッグを組むことになったのですが、プロアマ戦でも大溝さんの携帯の音が鳴るなどしてイボミがお客様に謝ることに・・・

 

しかし、そんな大雑把な大溝さんの戦歴は凄くて、ツアー通算28勝(男子9勝、
女子19勝)を挙げています。

 

小平智の米国ツアー優勝にも貢献している名キャディなのです。

 

来週の日本女子オープンもコンビを組むそうで大雑把な性格な大溝さんの雰囲気が、イボミのピリピリ感を穏やかにしてくれたら・・・もしかしたらと思うのは私だけでしょうか?

 

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スタッツ

■フェアウェイキープ
2R:6/14(42.85%)
1R:7/14(50%)

■ドライビングディスタンス(平均)
2R:233Y
1R:227Y

パット数
2R:31
1R:30

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パーオン数
2R:8/18(44.44%)
1R:12/18(66.66%)

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。