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2018年のドライバーは最新モデルのビジール535 ドライバーを使用しています。

 

昨年は、TW727 455 を使用していました。契約上仕方がありませんんが慣れるまでは時間がかかると思います。

 

従来モデルとの比較では、フェース反発力のアップと低重心化で球が上がりやすいし、芯に当たらなくても距離が落ちにくいがセールスポイントですね。

 

先ずは2018年の後半のクラブセッティングを紹介します。

イボミのクラブセッティング2018。ファイナルセッティング。

ドライバーはホンマ・ツアーワールドTW747

ロフト:9.5度
シャフト:ヴィザードFD-5(R)
長さ:45.5インチ/D0/297.2g

フェアウェイウッドはホンマ・ツアーワールドTW747

3W:15度
シャフト:ヴィザードFD-5(R)
長さ:42.75インチ/D0/316.6g

5W:18度
シャフト:ヴィザードFD-5(R)
長さ:42インチ/D0/321.3g

UTはホンマ・ツアーワールドTW747

19度
シャフト:ヴィザードUT-H7
長さ:39.25インチ/D0/353.9g

22度
シャフト:ヴィザードUT-H7
長さ:38.75インチ/D0/358.5g

25度
シャフト:ヴィザードUT-H7
長さ:38.25インチ/D0/363.1g

アイアンはホンマ・ツアーワールドTW727Vn

5-9I

32.5度~59.5度
シャフト:ヴィザードIB85(R)
長さ:37インチ/D1/402.5g

PWはホンマ・ツアーワールドTW-W(2013)

48度/61.5度
シャフト:N.S.プロ850GH(R)
長さ:35.5インチ/D2/425.6g

ウエッジはタイトリスト・ボーケイデザインSM7

AW/SW
52.57度/62、62.5度
シャフト:N.S.プロ850GH(R)
長さ:35.5インチ/D0/422.9g
長さ:35インチ/D0/428.9g

パターはオデッセイ・オーワークスV-ラインファンダCH

イボミのクラブセッティング2018。マンシングウェアレディース東海クラシック

この試合だけなのか?それともこれ以降の試合でも使用するのか?不調脱出のためにクラブセッティングを変えました。

ドライバーはTW747


「気分転換」にと試したのが、ソールに『TW747』と刻印された次期モデルの新たなドライバーでした。10月2日、ついに本間ゴルフのホームページにアップしていますね。

 

プロが信頼を寄せる、日本伝統の匠の技術の結集から、世界の舞台を意識したデザインと形状へ大きく進化しています。

 

イボミがビジールから全面的に変えるか否かは定かではありませんが、それは終盤戦のツアーで解る事でしょう。

アイアンはTOUR WORLD TW747Vx

アイアンは本間の新作と見られる「TOUR WORLD TW747Vx」と刻印されたものを使用しました。

 

パターはオデッセイの「O-works」Vライン ファング CH

 

これは、驚きです。パターはオデッセイの「O-works」Vライン ファング CHに変更しています。

イボミのクラブセッティング2018


2018年も本間ゴルフのビジールで戦うイ・ボミです。あなたのクラブセッティングにお役立て下さい。

ドライバー本間ゴルフのビジェール535

 

 

ロフト:10.5度

シャフト:本間ゴルフ VIZARD EX-A 55(硬さR)

トウ側とヒール側の溝を広く深くすることで反発エリアを拡大し、センター部の溝を浅く狭くすることで、ヘッドの剛性を確保しています。

 

これにより、オフセンターヒット時の飛距離ロスを低減し、ギア効果により弾道がセンターに戻る効果が得られます。

フェアウェイウッドはTW737

 


(3番15度、5番18度)

高打ち出し&低スピン性能により、基本的に飛距離を重視しているが、打ちやすさも兼ね備えた独自の浅重心設計です。

 

フェースは高強度スチールカップを採用しています。抜群の弾き感と心地よい打感を生んでくれるフェース構造に仕上がっています。

 

ツアープロが求めるやさしさと飛距離性能を追求したフェアウェイウッドです。

ユーティリティはビジール 535

 

 (22度、25度)

特徴はソールのフェース寄りにあるスリットです。

 

トウ側とヒール側の溝を広く深くすることで反発エリアを拡大し、センター部の溝を浅く狭くすることで、ヘッドの剛性を確保しています。

 

これにより、オフセンターヒット時の飛距離ロスを低減し、ギア効果により弾道がセンターに戻る効果が得られます。

アイアンはTW727Vn

 (6番~10番)

ウェッジはタイトリストSM7

(52度、58度)

多くの男女プロゴルファーがタイトリストのウエッジを愛用していますね。

ロフト角毎に最適化された重心設計と、グルーブ(溝)の幅を変えています。

 

これにより、最適な弾道とスピンコントロールを可能にし、狙い通りの飛距離を
実現することが可能です。

 

バウンス角が大きいため、フェースを開かなくてもバウンス効果を発揮しやすい
のも特徴の一つです。

パターはオデッセイホワイト・ライズ iX #1SH

 

ボールはスリクソン Z-STAR

 

コンプレッションをさらにソフト化した大径コアを搭載しました。

 

高い打ち出しとドライバーでの余分なスピンを少なく抑えた抜群の初期条件を生みます。

 

すべてのショットで非常にソフトなフィーリングをもたらすボールとして多くのプロゴルファーが愛用しております。

 

さて、あなたのクラブセッティングはどのメーカーで揃えていますか?でも、大事なのは「基本のスイング」ですよね。

 

上達するにはクラブセッティングも大事ですが、常に基本のスイングを思い出して練習しましょう。

イボミのクラブセッティング2018のまとめ

イボミのクラブセッティングへの評価:引用:ヤッフーニュース

■まだまだです。良いショットもミスショットも出る。

ヘッドとシャフトのマッチングが難しい。

と歯切れは悪いですが、数本のシャフトを試しながら課題を見つけて試合で実際に使うことで慣れていくことでしょう。

UTに関しては、(22度と25度)

イボミのコメント:引用:ヤッフーニュース

■球が上がるしスピン量も多い。
■すぐに替えることができた。

と不安はないようです。

ウェッジはタイトリストの最新モデル『ボーケイデザイン SM7 ウェッジ』を使用しています。

 

フェアウェイウッドとアイアンは昨季と同じモデルを使用するそうで、感触は掴んでいると思います。

 

イボミの使用クラブ2018を紹介いたしました。

 

実際のクラブセッティングはトーナメントコースによって、マネージメントが若干違いますので、14本のクラブはコース毎に変えてのセッティングになりますね。

 

またウエッジなども、52度を51.5度にクラフトマンに調整してもらって闘うこともあります。

 

ショットメーカーならではの切れの良いショットを早く見たいと思います。

2018年、イボミのクラブセッティングをトーナメントで見よう。

そこで、練習日のゴルフトーナメント会場に是非行って下さい。

 

特にクラブメーカーのクラフトマンと選手の会話からクラブへの執着心が伝わってきます。

 

最近の女子プロゴルファーもクラブへのこだわりは強くなっています。

 

男子プロゴルファーの例ではクラブメーカーの契約先を代えたら調子が悪くなったプロゴルファーもいました。

 

職業であるプロゴルファーの執着を知るチャンスは試合ではなく練習日のクラフトマンとの会話です。

じっくりと観察してあなたのクラブセッティングに役立てて下さい。

 

さて、今季のイボミは絶不調です。イボミの正確無比なスイングを取り戻すのはいつなのか?

 

9月の「マンシングウェアレディース東海クラシック」では気分転換でクラブセッティングを変えました。

 

時としては、クラブセッティングの変更も必要かもしれません。でもやはり大事なのは「基本のスイング」です。

 

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私たちアマチュアはなおさらで常に基本を思い出して練習に励みましょう。