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14本のクラブセッティングをあなたはどのように組み立てていますか?アイアン重視ですか?それともUT活用派ですか?

 

イボミプロはUT活用派ですね。女子プロの多くが今UTを積極的に取り入れています。

 

なぜなんでしょうか?そこで、アマチュアにも非常に参考になるイボミのクラブセッティングをご紹介しましょう。

イボミのクラブセッティング2016。


今時、1アイアンなどを入れているアマチュアゴルファーはいないと思います。もちろんゴルフ専門店にも置いていませんよね。

 

アイアンの番手は店頭でも5番からではないでしょうか。その代りに、店頭には数多くのUTが取り揃えていますよね。

 

いつ頃からこんなにUTの種類が多くなったのでしょうか?

 

さて、イボミプロのクラブセッティングはどのように組み立てているのでしょう。昨年のデータで紹介します。(2016年11月現在)是非参考にして下さい。

 

最近の女子プロゴルファーの傾向として、ロングアイアンを使う選手はほとんどいません。それはUTが開発されてから一層その傾向です。

 

プロはスコアが命。一つでもバーディが欲しいですからね。使いやすいクラブを手にするのはプロならではの事です。

 

アイアンは5番から入れている選手が多いです。

ドライバーはホンマツアーワールドTW727 455

(10.5度)

 

フェアウェイウッドはツアーワールドTW737C

3W:ロフトは15度

5W:ロフトは18度

UTはツアーワールドTW717

ロフト:22度/25度

2本のUTを入れており、この役目は3番、4番アイアンの距離をカバーするのに使っています。

 

このセッティングはアマチュアにも非常に参考になります。時に力が落ちてきたシニア男性は絶対に取り入れるべきです。

 

飛距離は今までのように飛ばなくなっています。無理せずにUTを使いこなしましょう。ご承知だと思いますが、UTのメリットは弾道が高いことです。

 

それとミスヒットに強いことですね。

 

ロフトが同じでもアイアンよりは距離がでるので圧倒的にUTの方が優しいといえます。

アイアン

5I~10I

ウエッジはタイトリストボーケイCM6

AW
ロフト:52度/58度

 

パターはオデッセイ ホワイトライズiX#1SH

イボミプロのセッティングの特徴は優しいクラブを自分なりに活用している点です。

 

決して難しいクラブは使わない事です。

イボミのクラブセッティング2016。シャフトの統一。

最近の女子プロゴルファーは試合会場でも契約先のクラフトマンとクラブについてよく会話していますね。昔はほとんどお任せでした。

 

クラブにうるさいのは男子プロのAON時代でこの三名が特に熱心だったと関係者から聞いております。

 

さて、クラブの中で大事な役割を果たすのが「シャフト」です。イボミプロは全体的に軽量シャフトを使っています。

 

ドライバーは50g台、


アイアンでも70g台です。

 

そして、アイアンはカーボンシャフトです。

 

このようにドライバーが軽量ならアイアンも軽量と統一感があった方が同じスイングが出来るのです。

 

アマチュアはアイアンは軽量でドライバーが重量のセッティングの方もいますよね。これは非常に効率的ではありません。

 

さらに、イボミのセッティングはドライバーとフェアウエイウッドがともに50g台と同じ重量帯のシャフトを使用しています。

 

今までの傾向は、フェアーウエイウッド(FW)ドライバーに比べて、10グラム重くするのが常識でした。

 

しかし、FWは地面から打つクラブなので無理に重くする必要はなく自分が振りやすいシャフトで苦手な番手を解消することもできます。

 

シャフトの流れを統一してスイングの安定に役立てて下さい。
【SHAFT】

DRはヴィザード YA-55(R)

 

FWはヴィザード EX-A55(R)

 

UTはヴィザード UT650

 

アイアンはヴィザード I75(R)

 

ウエッジはN.S.PRO 850GH(R)

まとめ

シングルを目指すゴルファーならクラブにこだわります。いやクラブよりはシャフトにこだわりを持つゴルファーが多いのです。

 

なぜならゴルフアーは人それぞれでヘッドスピードも違えば、身長や体重によってもスイングは変わってきます。

 

そのスイングをできるだけオンプレーンでスイングできるように補うのがシャフトであると考えます。

 

ゴルファーの大事なクラブやシャフトの知識を増やして街のクラフトマンと仲良くなってゴルフライフを楽しんで下さい。

 

※イボミの2018年のクラブセッティング

 

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