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東京2020の東京オリンピックは7月24日開幕予定でしたが、1年程度延期されることが3月24日発表がありました。

 

大会名称は「東京2020」のままで、2021年夏までの開催を目指します。

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東京オリンピック女子ゴルフの日程延期。

女子ゴルフは6月29日付けの世界ランキングに基づき、国際ゴルフ連盟(IGF)が管轄する五輪ランクで選考される予定でした。

 

世界の主要ツアーの中止や延期が相次いでいることから男女世界ランキングを管理する各団体が3月20日にランキングを一時凍結しています。

女子ゴルフオリンピック出場規定(世界ランク)

五輪代表は世界ランク15位以内に各国・地域内で3人以上いる場合は、最大4人までが出場可能です。そのほかは原則上位2人が代表になります。

 

3月17日にランクが発表された日本勢の女子ゴルフは畑岡奈紗が4位で1番手渋野日向子が12位で2番手鈴木愛が14位で3番手にいました。

 

日本女子ゴルフは15位以内に3人以上を満たし3人の選出の可能性もありました。しかし、延期後の選考条件は現時点で不透明です。

 

なぜなら、世界ランクは過去2年(104週)のツアー成績による総獲得ポイントを、出場試合数で割った平均ポイントで算出されます。

 

東京五輪が1年延期なら、その間のツアー結果により、ガラリと世界ランクが変動することになります。

 

昨年8月のAIG全英女子オープンを制した渋野日向子選手は、1年後になっても全英女子オープンのポイントは反映されますが、決して安泰ではありません。渋野選手も先行きは不透明です。

 

その他の日本女子ゴルフの選手の世界ランクは現時点で4番手には59位の稲見萌寧、5番手には62位の河本結がつけています。

女子ゴルフのオリンピックまとめ

今後の世界ランキングのオリンピック出場規定が変わるのか?現状の規定を当てはめるのかは不透明です。

 

いずれにしても現在新型コロナの影響で女子ゴルフのトーナメントは日米とも中止になっています。ですのでランキングは変わっていません。

 

2020年米ツアーに参戦した河本結選手はポイントを多く稼いで出場のチャンスを掴もうとしていました。もちろん現在上位3名の選手も同じです。

 

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ですのでこのままのランキングが適用されるとは思いません。今後の出場規定に注視し見守りましょう。