最終戦の第38戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」覇者は年間女王の山下美夢有です。

ピンゴルフパターの選び方「人気パター」はピンシグマ2。渋野日向子プロが愛用。

パター

ピンゴルフのパターを選ぶときは2020年の人気パター1位の渋野日向子プロが使用する「ピンシグマ2」です。

「STAY HOME」で自宅で過ごす時間が増えた2020年は「人気パターランキング」の中古パターを購入して練習するゴルファーが増えました。

外出を控える非常事態の時こそ、普段は練習する時間が少ないパッティングはわずかなスペースでもできる練習です。

こんな時こそじっくりと取り組んでみることをおすすめします。

ピンゴルフパターの選び方「人気パター」はピンシグマ2。渋野日向子プロが愛用。

渋野日向子は2022年から米女子ツアーが主戦場になりました。しかしパターは今でもピンシグマ2を愛用しています。



2020前半は男女のゴルフツアーは中止になりトーナメントを見る事はできませんでした。

でも数少ない試合で上位にいる選手のパッティングはショートパットを決して外していません。

ショートパットはもちろん強めに打つ方が入ります。

でもその感覚は日ごろの練習です。ピンを抜かないゴルファーはピンに当てましょう。

ピンを抜いてラウンドするゴルファーはカップの土手に当て下さい。

パターミスの大別は?

パットのミスを大別しますと、

  • ジャストタッチで打つか。
  • 強めに打つか。
  • ラインを膨らませて打つか。
  • ラインを薄めにして打つか。

など迷いがあるとミスヒットします。

スコアーの半分を占めるのはパッティングです。ですから日ごろからショートパットは強めに打ちましょう。

そして、その成否に大きく関わるのがパターとの相性です。

ここでは大型ゴルフ量販店のベテラン販売員がおすすめする人気パター「ピンシグマ2」をおすすめしています。

ピンゴルフは、1959年創業です。

GEのエンジニアだった創業者のカーステン・ソルハイム氏が苦手としていたパッティングを克服するために、自分に合ったパターを設計、製造した事に始まります。

以来60年にわたり、トゥヒールバランス理論や、構えた時にシャフトの先にボールが位置することで常に同じ構えで打てるスラントネックなど、

現在ではパターの基本としてすっかりスタンダードとなった機能を生み出しました。

今でも常に進化しながらすべてのパターに対する答え=(ANSER)を提供し続けています。

人気パター「ピンシグマ2」の特徴。

パターというゴルフクラブの原型を作り出したピンの最新作が「ピンシグマ2」になります。

特徴は2つあります。

  1. 柔らかい打感なのに距離が合うということ、
  2. 身長や腕の長さに応じてシャフトの長さが32インチから36インチまで調節することが可能になっているです。

この2つです。

通常、硬いフェースはショートパットに向き、柔らかいフェースはロングパットに向いているといわれています。

ですが、このシグマ2ではフェースに硬さが異なる2種類の樹脂を使用しています。

ですので、柔らかいのに距離感が合う、打音と距離を一致させることに成功しました。

ヘッド形状も10種類という豊富なバリエーションから打ち方や好みに応じて選ぶことができます。

ヘッド形状や長さは公認のフィッターがいるショップで相談しながら決めていってください。

人気パターピンを使用する女子プロ。

シグマ2は言わずと知れた、シブコこと渋野日向子選手(アンサープラチナム使用)、そして2019年の賞金女王の鈴木愛選手(アンサーステルス使用)がなんといっても有名です。

まとめ。

2021年になってもコロナ禍で行動が制限されていました。そして少しづつですが日常を取り戻しています。

ゴルフプレーは3密ではありません。

でもラウンド後のビール一杯が楽しみですよね。よってプレー後の飲み会の回数は少なくなっていると思います。

ですので、こんな時こそ自宅でできるパターを練習しましょう。

300ヤードも1打、50センチも1打ですから、いっそのことパターを新調して、じっくりと転がりを試すもよし、ボールによって転がりが違うのかを試したり、

苦手なショートパットを徹底的に練習するのも良いと思います。

藤田寛之が考案したパターマットを廊下において是非パッティングの練習をしながらゴルフを楽しんで下さい。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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