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ドライバーの選び方。2021年女子ゴルフ使用ドライバーの勝利数は?

ドライバー

国内女子ツアーは2020年と21年が統合し1シーズンとなり、2021年は「JLPGAツアー選手権リコーカップ」で三ヶ島かなが優勝し終了しました。

ここでは、2021年優勝した女子プロゴルファーが使ったドライバーを勝利数毎メーカー別に紹介します。

キャロウェイドライバーで16勝。

2021年はキャロウェイが16勝と4割を超えてトップを独走しました。

マーベリック サブゼロ ドライバーが8勝。

2020年発売の「マーベリック サブゼロ ドライバー」を稲見萌寧が使用し8勝を重ね賞金女王になりました。

その影響で中古市場でも品薄状態が続いています。

ただ、US仕様のクラブは見つけることができると思います。

エピック SPEED ドライバーが7勝。

2021年モデルの「エピック SPEED ドライバー」で優勝した女子プロゴルファー4名です。

西村優菜が3勝、申ジエが2勝、上田桃子、そして、堀琴音がそれぞれ1勝しました。

2022年には新モデルが登場することが推測されますので、中古価格は下降気味で購入するチャンスです。

エピック フラッシュ サブゼロ ドライバーが1勝。

笠りつ子の復活優勝をサポートしたのは 2019年発売の「エピック フラッシュ サブゼロ ドライバー」です。

中古では3万円台とかなりのお買い得価格になっております。

 住友ゴム工業(ダンロップ)がキャロウェイに続く9勝。

スリクソン ZX5 ドライバーが4勝。

2020年発売の「スリクソン ZX5 ドライバー」が小祝さくらで4勝しています。

小祝さくらは賞金女王宣言を春先にしましたが惜しくも3位でシーズンを終えました。

スリクソン ZX7 ドライバーが2勝。

2020年発売の「スリクソン ZX7 ドライバー」が勝みなみと山下美夢有で2勝しています。

勝みなみは嬉しい日本女子オープンを制し、山下美夢有も嬉しい初優勝を挙げました。

どちらも中古ショップでは4万円台から見つけることもできます。

スリクソン Z785 ドライバーが2勝。

同じく2勝しているのは2018年発売の「スリクソン Z785 ドライバー」で勝みなみと岡山絵里で2勝しています。

現在は2万円前後からとお得感がかなり出てきましたね。

ゼクシオ エックス ドライバーが1勝。

2019年発売の「ゼクシオ エックス ドライバー」は青木瀬令奈で1勝しています。

ゼクシオXは新モデルが12月発売となり、前作は3万円台前半から手に入る可能性があります。

ブリヂストンが7勝。

ブリヂストンの活躍を押し上げたのは、2021年後半の古江彩佳の大躍進でしょう。

ブリヂストンB1 ドライバーで3勝。

2021年3勝を挙げた古江彩佳が使用するのは2021年新モデルの「B1 ドライバー」で、すでに中古でも見つかります。

カスタムシャフト装着モデルで6万円台からとなっています。

ツアーB JGR ドライバーで3勝。

2019年発売の「ツアーB JGR ドライバー」も同じく3勝しています。

吉田優利が2勝し、2021年最終戦リコーカップで三ヶ島かなが嬉しい初優勝で1勝です。

今は、2万円前後からと手ごろな価格で手に入りますよ。

ツアーB X ドライバーで1勝。

2020年発売の「ツアーB X ドライバー」で不調だった大里桃子が復活し1勝。

アベレージゴルファーにもおすすめの、幅広い層をターゲットにしたクラブです。

中古で4万円前後から見つかるドライバーですので是非手に取って新年を迎えて下さい。

まとめ。

女子プロゴルファーも年々に飛距離と直進性を重視したドライバーで優勝の2文字を手に入れています。

2021年は稲見萌寧の大活躍でキャロウェイが大躍進しました。

前年の2020年はテーラーメイドが勝率ナンバー1となりましたが、2021年は大きく勢力図が変わりましたね。

トーナメント会場では必ず各メーカーのクラフトマンがクラブバスで選手のクラブを調整しサポートしています。

メーカーの争いもツアー終了と同時に翌年の新製品に移っていきます。

優勝者が選んだドライバーの性能が気になるゴルファーは、ぜひゴルフパートナーなどの中古ショップで手に取って感触を掴んで下さい。

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