初心者はオンライン店舗の「ゴルフパートナー」で中古クラブを探そう。
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最近、新たにゴルフを始めようとするゴルフ初心者の方が中古クラブを求めて「ゴルフパートナー」の店舗に来店しています。

 

稲見萌寧プロや小祝さくらプロの”女子ゴルフ人気”や男子の松山英樹プロのマスターズ優勝でゴルフブームになっている感があります。

 

ただ、仲間に誘われたり、会社の上司に勧められたりという動機ではないようですね。

 

少し前までは仲間と連れ立ってゴルフショップに行ってショップ店員や先輩とあれこれ相談しながら道具を選んでいたと思います。

 

でも今はその光景はやはり少なくなりました。

 

というのもソーシャルディスタンスを守らなければならない今の状況では思うようにいきません。

 

十分なアドバイスを得られず、なにをどう揃えれば良いのかわからないという人も多くいます。

 

そこで大きな助けになるのがオンラインショップ(店舗)の存在です。

 

ゴルフ用品、とくにゴルフクラブを買うのにオンラインショップというのはあまりなじみがないかもしれません。

 

ですが、現在ではオンラインショップも内容を充実させています。

 

数多くあるショップから年間販売本数と店舗数でギネス記録を持つ、中古ゴルフクラブ販売の「ゴルフパートナー」のオンライン店舗を紹介します。

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初心者はオンラインの「ゴルフパートナー」で中古クラブを探そう。

 

ゴルフパートナーは首都圏を中心に店舗を展開しており、中古ゴルフクラブの在庫数55万本を誇る中古ゴルフショップです。

中古クラブのゴルフパートナーの特徴

ゴルフクラブはほぼ毎年ニューモデルが発売されています。

 

ですので、買い替えにより手放す人も多く、ゴルフパートナーは店舗数が多いので、それだけ中古ゴルフクラブの買い取り本数も多いのです。

また、グループ会社の「ヴィクトリアゴルフ」の店舗内にゴルフパートナーの店舗が同居しているケースが多くあります。

ヴィクトリアゴルフの常連さんが不要になったクラブをゴルフパートナーで下取りに出し、ヴィクトリアゴルフでニューモデルを購入するという連携が出来上がっております。

 

また、ゴルフパートナーの本社には商品管理部があり、コピー品や販売不適格品の監視を厳しく行っています。

 

従って、中古クラブも履歴が明確なものが多く安心して在庫55万本の中から選べます。

ゴルフパートナーで「中古クラブ1本」買うとしたら。

では、初心者が初めてゴルフクラブを購入する場合に何を選べば良いのか?

 

ゴルフクラブはパターを除いて13本までラウンドで携行、使用することが出来ます。

 

いちばん長くて軽いクラブがドライバー、以下フェアウェーウッド、ユーティリティ、アイアンと続いていちばん短くて重いクラブがウェッジになります。

 

軽くて長いドライバーと重くて短いウェッジまでのスイングを考えてみましょう。

 

例えが極端ですが、棒高跳びのポールと、剣道の竹刀、野球のバットをすべて同じタイミングで振れることがゴルフでは大切になります。

 

そのために長さと重さのバランスを揃えることを「フロー」と言います。

 

その「フロー」の中心にあたるクラブが、7番アイアンになります。

 

従って、7番アイアンがしっかり打てるようになれば、ドライバーもウェッジも同じタイミングで打てる事になるわけです。

 

まずは構え方(アドレス)やクラブの握り方から覚えなければならない初心者は中心になる7番アイアンをまず1本購入しましょう。

 

その7番アイアンで、しっかり練習することが重要になります。

ゴルフパートナーで「中古7番アイアン」を選ぶ。

ゴルフパートナーのオンラインサイトには7番アイアン単品も写真付きで数多く掲載されていますので、選ぶのに困らないと思います。

 

その選び方ですが、いくつかのチェックポイントがあります。

 

まずはボールを打つ、ヘッドと呼ばれる部分の形状です。

 

地面に触れるソールの幅が広く、ボールを打つフェースの裏側がえぐれたように薄いものは「キャビティバックアイアン」と呼ばれています。

低重心、つまりボールの下半分よりもさらに下に重心がありますのでボールが上がりやすい、やさしい構造になっています。

 

この、「キャビティバックアイアン」をまず第一候補にします。

 

必ずしも初心者用といわれるクラブを選ぶ必要はありません。

 

なぜならゴルフは初心者でも、他のスポーツをしていた人は基礎的な体力はあります。

 

最近のクラブは上級者用でもやさしく打てるクラブが多くなっています.

 

ですので、ネットやゴルフ雑誌などでまずは、「キャビティバックアイアン」「打ちやすい」などと検索して、候補になるクラブをいくつかチェックします。

 

そしてゴルフパートナーのサイトで現物の写真を見ながら自分の好みの7番アイアンを探します。

 

キーワードは、「もともとやさしいゴルフクラブ作りをしてきたメーカー」です。

 

国内、海外に多くのゴルフクラブメーカーがありますが、大別すると「もともとやさしいゴルフクラブ作りから始まったメーカー」と、

 

プロや上級者向けにオーダーメイド感覚のゴルフクラブ作りをしてきたメーカー」とに2分化されます。

 

前者の代表的なメーカーは「CALLAWAY(キャロウェイ)」「PING(ピン)」、国内では「PRGR(プロギア)」、

 

後者は「TaylorMade(テーラーメイド)」「Titeleist(タイトリスト)」国内では「BRIDGESTONE(ブリヂストン)」などが中古ゴルフクラブ市場では多く見られます。

 

初めてのゴルフクラブはゴルフパートナーで前者の3社の中から選ぶのが上達の近道かもしれません。

ゴルフパートナーで「中古クラブセット」を買うとしたら。

ある程度、練習場に通いすでにコースデビューの予定が決まっているゴルファーは「中古ゴルフセット」の購入を検討して下さい。

 

あるいは最初からフルセットで揃えてどのクラブもまんべんなく練習したいというゴルファーもいると思います。

 

そんな方には、はじめから14本が揃っているフルセットとよばれる「セットクラブ」もお薦めです。

 

「セットクラブ」には初めからキャディバッグやヘッドカバーが付いているものが多くあります。

 

コストパフォーマンスが高いことの利点も大事ですね。

 

それと、ドライバーやフェアウェーウッドを個別に揃えるとクラブセッティングのバランスが悪くなります。

 

ドライバーよりもフェアウェーウッドの方が長くなったり、軽くなったりといったフローの逆転が起こりやすく、上手く打てるクラブと苦手なクラブができたりします。

 

そういった事態を避けるためにも、ゴルフパートナーでセットクラブの購入がお薦めです。

ゴルフパートナー実店舗で中古クラブを購入する時の注意事項

時間がある人は、近くのゴルフパートナーの実店舗を検索して、実際に店舗を訪れて、スタッフに相談するのが良いと思います。

↓↓公式ページで実店舗を検索↓↓

 

〉〉新品・中古の在庫数55万本!ゴルフパートナーオンラインショップ〈〈

その際には、初めからスタッフにこれから始めること、クラブのことはよくわからないこと、さらに付け加えるならば予算も伝えます。

 

スタッフの多くはゴルフ経験が豊富ですし、自分が初心者の頃に苦労したことや、悩んだことを踏まえて親身になってアドバイスをしてくれます。

 

また、予算が明確なほうが、スタッフもよりクラブを選びやすくなります。

 

ゴルフパートナーの実店舗の大きな特徴は、その店舗独自で組んだ、オリジナルのフルセットクラブを新品のキャディバッグに入れて売っていることです。

 

これはかなり割安になりますので、店頭で実際に見てわからないことはどんどんスタッフに質問しましょう。

 

そしてアドバイスとしては、ゴルフクラブの手で握る部分、ここにゴムや樹脂製の「グリップ」が付いています。

 

クラブを購入してグリップがすり減っているようならこのグリップを新品に交換しましょう。

 

多少年式が古いクラブでも、グリップが新品だとクラブも新品のように感じられます。

 

ゴルフパートナーのほとんどの店舗でグリップ代と交換工賃含めて1本1,000円程度で交換してもらえます。

 

オンラインで購入しても実店舗に持っていって実行してください。

 

何も言わずにジーっとクラブを眺めていては、スタッフもどうしたらよいのかわかりません。

 

ここはスタッフと友達になるつもりで、素直に打ち明けて、相談にのってもらいましょう。

 

仲良くなると、思わぬサービスが受けられるかもしれませんよ。

初心者はオンラインの「ゴルフパートナー」で中古クラブを購入のまとめ。

ゴルフパートナーonline shopも実店舗も、品数豊富にリーズナブルな価格で中古クラブを提供しています。

中古ゴルフショップの草分け的な存在のゴルフパートナーでは初めてゴルフをするゴルファーを対象にした応援企画も頻繁に行っています。

 

遠慮せずにこれから始めることや、クラブを握ったことがないことも、正直にスタッフに告げましょう。

 

必ずスタッフも応えてくれます。

 

何よりもまず、スタッフを味方につけることが実はいちばん大切なことかもしれません。

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