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まだまだいます黄金世代の一人淺井咲希。2019年、QTランキング2位の資格でレギュラーツアーに参戦しています。

 

笑顔も可愛く、「リゾートトラスト レディス」では7位タイの成績を残しております。

 

今後期待ができそうな黄金世代の一人、淺井咲希のゴルフとクラブセッティングを紹介いたします。

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淺井咲希のクラブセッティング。

 

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%B7%BA%E4%BA%95%E5%92%B2%E5%B8%8C&imageId=212101

淺井咲希は、ダンロップとクラブ契約をしています。フェアウェイウッドはゼクシオⅩを使用して、残りはスリクソンのZシリーズですね。

 

Zシリーズの共通点は、やさしさ。

 

従来のアスリート向けの難しいクラブというイメージから、アベレージゴルファーまで使用できるやさしさを兼ね揃えた新しいブランドです。

 

フェアウェイウッドをゼクシオにしている点からもやさしく飛ばせるクラブセッティングという印象があります。

 

淺井咲希の2019年の成績を見ると、パーオン率は70%弱とかなり高いと思います。

 

一般的に考えると、パーオン率が高いということは、アイアンショットが上手いということですね。

 

そんな淺井咲希が使用しているアイアンは、スリクソン Z585。

 

ヘッド形状は、それほど大きくなくクセがない形状でアスリートが好む形状ながら、、、

 

ポケットキャビティ型でアベレージゴルファーでも使用できるやさしいスペックです。

 

飛距離性能とミスに対する許容性が高く、一般のユーザーからの評価が高いアイアンです。

 

ウェッジは、クリーブランドのRTX4。ソフトな打感でスピン性能が高いウェッジですね。

 

特徴的なのは、顔です。クラブフェイスを開いて打ちたい時に開きやすい顔をしています。


ドライバー:スリクソンZ765

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ロフト:10.5度

シャフト:ダンロップMiyazakiコスマ・インディゴ5(S)

長さ:45インチ


FW:ゼクシオテン

ロフト:15度/18度/20度

シャフト:ダンロップMiyazakiコスマ・インディゴ5(S)


UT:スリクソン Z H85

ロフト:22度/25度

シャフト:フジクラMCH-70(S)


アイアン:スリクソン Z585(6I~PW)

シャフト:NSプロ850GH(S)


ウェッジ:CLEVELAND RTX4フォージド

ロフト:50度/52度

ウェッジ:CLEVELAND LOWソール

ロフト:58度

シャフト:NSプロ950GH(S)


パター:オデッセイOワークスRライン


ボール:ダンロップ・スリクソンZスターXV

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淺井咲希のゴルフとプロフィール。

淺井咲希は、1998年6月13日生まれ、兵庫県尼崎市出身の黄金世代の若手女子プロゴルファーです。

身長:151cm
体重:54kg
血液型:A型
出身校:滝川第二高等学校(兵庫県)
プロテスト合格日:2017年7月28日(89期生)
スポーツ歴:バレエ
趣味:ネイル
好きな色:ピンク 紫
ゴルフ歴:6 歳~

 

愛嬌がある笑顔が魅力的な選手ですね。日テレのアナウンサー水卜アナに似ていると話題になっています。

 

水卜アナ同様、食べることがお好きなようで、好きな食べ物は餃子です。何だか健康的な感じがしますよね。

 

ゴルフを始めたのは、6歳の頃。

 

淺井家の決まりで淺井家の女子はプロゴルファーを目指すという、無茶な決まりがあったようです。

 

それでも、実現してしまうのですから凄いですね。

 

中学時代には、「兵庫県ジュニアゴルフ選手権」2連覇を果たし、高校は、ゴルフの名門、「滝川第二高校」へ進学します。

 

尊敬するゴルファーとして堀奈津佳、堀琴音を挙げていますが、こちらは高校の先輩ですね。

 

プラチナ世代代表とも言えるトップアマ安田佑香も滝川第二高校出身です。

 

順調にアマチュアゴルファーとして、素晴らしい成績を残してきた淺井咲希ですが、高校時代にはスランプに陥ったこともあったそうです。

 

実は結構重症なスランプでプロテストの1次予選をキャンセルしようか迷っていたそうです。

 

それでも何とか克服し、2017年のプロテストに一発合格しているのはさすがですね。

しかも、勝みなみ新垣比奈小祝さくら松田鈴英吉本ひかるなどの黄金世代と切磋琢磨して一発合格したというのですから、やはり実力者なのでしょう。

 

因みに同期で仲が良いのは小祝さくらみたいですね。

 

余談ですが、淺井咲希は、プロテストが行われた小杉カントリークラブの所属選手です。

 

淺井咲希の出身は兵庫県ですが富山県の小杉カントリークラブの所属選手になったのは、、、

 

淺井咲希がプロテストのために何回もこのコースをラウンドしたところ、コースの幹部と親しくなったことがきっかけみたいですね。

 

プロになってからはそれほど目立った活躍はありませんでした。

 

2017年の「LPGA新人戦 加賀電子カップ」は13位でステップツアーでもベスト10入りはありませんでした。

 

それでも、2018年のステップツアーでは、「カストロールレディース」では9位タイのベスト10に入ると、、、

 

「山陽新聞レディースカップ」は5位タイ、「日台交流うどん県レディースゴルフトーナメント」では8位タイの成績を残しました。

 

コツコツと実力をつけ2019年は、QTランキング2位という資格でレギュラーツアーに参戦しリランキングも15位ですので後半戦も出場できます。

 

「リゾートトラスト レディス」で7位タイに入賞するなど少しずつ力をつけてきています。

 

まだ、予選落ちが多いというのが課題ですが、何かきっかけをつかめば優勝もありうるかと思います。

淺井咲希のゴルフスイング。

淺井咲希のゴルフスイングを見て特徴的なのが、高いトップですね。バックスイングでクラブをかなりアップライトに上げます。

 

淺井咲希の身長は152cm。アスリートとしてはかなり小さな体格です。

 

しかし、淺井咲希のドライバーの平均は240ヤードほどであり、これに関しては女子プロゴルファーの中でも飛ぶ方です。

 

ドライビングディスタンスは239.61Yで30位です(22試合)小さな体でよく飛ばす選手です。

 

アップライトなスイングは、体格の小ささをカバーするためかもしれませんね。

 

アップライトなスイングの大きなメリットは腕の上下の運動の力を使えるので、飛距離が出るということですね。

 

淺井咲希に限らず、女子プロゴルファーはアップライトなスイングをする人が多いです。

 

ただ、腕の上下の運動が大きいということは、それだけスイングにブレが生じやすいとも言えます。

 

ですから、アップライトなスイングはボールが曲がりやすいというデメリットがあります。

 

ですが、淺井咲希の場合フェアウェイキープ率(66.40%:42位)はそれほど悪くないのでこのあたりのデメリットはカバーしていますね。

 

アップライトなスイングのもうひとつのメリットはアイアンショットをダウンブローに打ちやすいということがあります。

 

つまり、アイアンショットのキレが出るということです。

 

実際淺井咲希のパーオン率は70%弱(19位)とかなり高く、このあたりは素晴らしいですね。

 

淺井咲希が小さな体で飛ばすことができる理由として、体が柔らかいということも考えられますね。

 

実は淺井咲希はクラシックバレエをやっていたようで、体の柔らかさには自信があるようですね。

 

体の柔らかさもゴルフの飛距離を出すためには大事な要素です。

 

また、彼女のスイングを見ているとヘッドスピードが速いという印象があります。

 

これは淺井咲希が中学生時代からヘッドスピードの向上に取り組んだ結果です。

 

ヘッドスピードは、生まれ持った体格や筋力の要素が強いと思っていました。

 

ですが、決して体格に恵まれていない淺井咲希がヘッドスピードを向上させることができたのは、彼女のひたむきな努力があったからだと思います。

 

ヘッドスピードは努力次第で上げることができるというのは、アマチュアゴルファーに希望を与えてくれます。

 

もちろん、半端な努力ではないと思いますが・・・

 

好きなクラブはサンドウェッジだという淺井咲希ですが、データだけを見るとリカバリー率やサンドセーブ率は高くありません。

 

リカバリー率:57.1839:73位

サンドセーブ率:36.8421:63位

 

トータルドライビングも良く、パーオン率も高い選手ですからグリーン周りのアプローチやバンカーショットが今後の課題であるかと思われます。

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淺井咲希のゴルフとクラブセッティングのまとめ。

黄金世代、プラチナ世代と若い女子プロゴルファーが活躍しているLPGAツアーです。

 

淺井咲希も黄金世代の一人です。

 

小さな体でよく飛ばす選手で、これは彼女の努力の結果ですね。

 

2019年の彼女のゴルフを見ていると、ドライバーショットやアイアンショットは十分上位で戦える技術を持っています。

 

課題はやはりアプローチですね。

 

もう少し、アプローチの技術が上がってくれば上位に入賞する機会はもっと増えることでしょう。

 

ニックネームは「たーたん」で愛嬌もあり好感が持てる黄金世代の若手女子プロゴルファーです。

 

2019年の後半戦は予選落ちを少なくしシード権を獲得して欲しいですね。

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