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まだまだいます黄金世代の一人淺井咲希。2019年、QTランキング2位の資格でレギュラーツアーに参戦しています。

 

笑顔も可愛く、「リゾートトラスト レディス」では7位タイの成績を残し、第25戦のCAT Ladiesでは見事に優勝しました。

 

それでは、淺井咲希の優勝時のクラブセッティングを紹介いたします。

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淺井咲希の優勝時のクラブセッティング。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E6%B7%BA%E4%BA%95%E5%92%B2%E5%B8%8C&imageId=212101

淺井咲希は、ダンロップとクラブ契約をしています。フェアウェイウッドはピンゴルフを使用して、残りはスリクソンのZシリーズですね。

 

Zシリーズの共通点は、やさしさ。

 

従来のアスリート向けの難しいクラブというイメージから、アベレージゴルファーまで使用できるやさしさを兼ね揃えた新しいブランドです。

 

淺井咲希の2019年の成績を見ると、パーオン率は70%弱とかなり高いと思います。

 

一般的に考えると、パーオン率が高いということは、アイアンショットが上手いということですね。

 

そんな淺井咲希が使用しているアイアンは、スリクソン Z585。

 

ヘッド形状は、それほど大きくなくクセがない形状でアスリートが好む形状ながら、、、

 

ポケットキャビティ型でアベレージゴルファーでも使用できるやさしいスペックです。

 

飛距離性能とミスに対する許容性が高く、一般のユーザーからの評価が高いアイアンです。

 

ウェッジは、クリーブランドのRTX4。ソフトな打感でスピン性能が高いウェッジですね。

 

特徴的なのは、顔です。クラブフェイスを開いて打ちたい時に開きやすい顔をしています。

ドライバーはスリクソンZ785

構えたとおりの弾道が打てるのでスリクソンZ785を選んでいます。イメージと実際の弾道がマッチしているそうです。

 

第21戦の「センチュリー21レディス」からトップ20を外していません。安定感がついてきましたね。

ドライバーのシャフトを替えました。

その安定感の要因はドライバーのシャフトを替えた事でした。

淺井咲希淺井咲希

シーズン中盤になって、体に疲れがたまって、振れなくなってきました。ヘッドが走らず、飛距離が落ちてしまったのです

そこで、ヘッドが走るシャフトを探していたら、エボリューションⅥがめちゃくちゃしっくりきたんです

淺井咲希淺井咲希

振れていたときよりも飛距離が伸びたように感じています。

ヘッドが走ると、球が自然につかまるので、強い弾道で飛ばすことができるようになりました

淺井選手はポンと置いた時にスッと真っすぐ構えられるクラブが好きと言っております。クラブを選ぶ時の基準です。

 

そしてとにかく飛ぶクラブを探しています。飛距離は大きなアドバンテージですよね。淺井選手も渋野選手や勝選手そして小祝選手などと同じ黄金世代です。

 

やはりその黄金世代の活躍は素直に喜びながらも刺激を受けていることは間違えないと思います。実際にキャットレディスではドライバーは飛んでいましたね。

 

ロフト:9.5度

シャフト:スピーダーエボリューションⅥ569(S)

長さ:45インチ

ドライバーのスイング

淺井咲希のゴルフスイングを見て特徴的なのが、高いトップですね。バックスイングでクラブをかなりアップライトに上げます。

 

淺井咲希の身長は152cm。アスリートとしてはかなり小さな体格です。

 

しかし、淺井咲希のドライバーの平均は240ヤードほどであり、これに関しては女子プロゴルファーの中でも飛ぶ方です。

 

ドライビングディスタンスは239.61Yで30位です(22試合)小さな体でよく飛ばす選手です。

 

アップライトなスイングは、体格の小ささをカバーするためかもしれませんね。

 

アップライトなスイングの大きなメリットは腕の上下の運動の力を使えるので、飛距離が出るということですね。

 

淺井咲希に限らず、女子プロゴルファーはアップライトなスイングをする人が多いです。

 

ただ、腕の上下の運動が大きいということは、それだけスイングにブレが生じやすいとも言えます。

 

ですから、アップライトなスイングはボールが曲がりやすいというデメリットがあります。

 

ですが、淺井咲希の場合フェアウェイキープ率(66.40%:42位)はそれほど悪くないのでこのあたりのデメリットはカバーしていますね。

 

小さな体で遠くに飛ばす!!そのドライバーはスリクソンZ785です。

 

ダンロップはドライバーをゼロから作り直せという課題を持って開発しました。

では、どのように作り直したのか?

ドライバー選び方。初心者でも使えるNEWスリクソンZはここが凄い。

フェアウエイウッドはピンG410

フェアウェイウッドをピンにしているは飛距離を求めているからです。3本の中からコースや調子によって2本選択しています。

 

ほとんどが7番ウッドを抜くことが多いようです。

 

ロフト:14.5度/17.5度

シャフト:スピーダーエボリューションⅥ569(S)

UTはスリクソンZ H65

2年以上愛用する手離せない2本です。

UTは構えた時の顔に惚れこみ、2年以上使用しています「構えた瞬間、ナイスショットのイメージが湧いてくるそうです」

 

ロフト:22度/25度

シャフト:フジクラMCH-70(S)

アイアンはスリクソンZ585(6I~PW)

シャフト:NSプロ850GH(S)

 

アイアンには「距離+やさしさ」を求めています。

 

パワーがあるほうではないので、楽に球が上がってくれて、グリーンで止まるクラブを選んでいます。

アイアンのスイング

淺井咲希のスイングはアップライトスイングです。

 

そのメリットはアイアンショットをダウンブローに打ちやすいということがあります。

 

つまり、アイアンショットのキレが出るということです。

 

実際淺井咲希のパーオン率は70%弱(19位)とかなり高く、このあたりは素晴らしいですね。

 

そのキレの良さを引き出しているスリクソンのニューモデルアイアン。

 

で上級者好みの精悍な顔つきでありながら汎用性が高くて人気のスリクソンZ585。

 

その評判は↓

⇒アイアンの選び方。おすすめはスリクソンZ585とZ785。

ウェッジはCLEVELAND RTX4フォージド

ロフト:50度/52度

ウェッジ:CLEVELAND LOWソール

ロフト:58度

シャフト:NSプロ950GH(S)

 

好きなクラブはサンドウェッジだという淺井咲希ですが、データだけを見るとリカバリー率やサンドセーブ率は高くありません。

 

リカバリー率:57.1839:73位

サンドセーブ率:36.8421:63位

 

トータルドライビングも良く、パーオン率も高い選手ですからグリーン周りのアプローチやバンカーショットが今後の課題であるかと思われます。

パターはテーラーメイド スパイダーX

パットの理想は「勝手に真っすぐ動いてくれる」

 

パターは真っすぐ動かしやすいスパイダーXです。真っすぐ動かしたい淺井にピッタリの一本です。と言うのも・・・


出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=217445

淺井は6歳でゴルフを始めたときからずっと、パッティングには自信を持っていました。

 

しかし、高校2年で出場したマッチプレー選手権で優勝しましたが、その後パッティングの調子が狂ってしまいました。

 

高校3年生でパターイップスでホールアウトができないくらいの恐怖が襲い掛かったのでした。

 

それでも父との約束のプロテストを受けて合格し、その苦悩の経験を活かしてステップ・アップツアー中心で戦ってきました。そして・・・

 

あのCAT ladiesで50cmのパーパットを外しながらも優勝したのです。

 

今、エースパターはアマチュアでの合言葉の3パットしないテーラーメイドのスパイダーを使用しています。

ボール:ダンロップ・スリクソンZスターXV

淺井咲希が小さな体で飛ばすことができる理由として、体が柔らかいということも考えられますね。

 

実は淺井咲希はクラシックバレエをやっていたようで、体の柔らかさには自信があるようです。

 

体の柔らかさもゴルフの飛距離を出すためには大事な要素です。

 

また、彼女のスイングを見ているとヘッドスピードが速いという印象があります。

 

これは淺井咲希が中学生時代からヘッドスピードの向上に取り組んだ結果です。

 

ヘッドスピードは、生まれ持った体格や筋力の要素が強いと思っていました。

 

ですが、決して体格に恵まれていない淺井咲希がヘッドスピードを向上させることができたのは、彼女のひたむきな努力があったからだと思います。

 

ヘッドスピードは努力次第で速くすることができるというのは、アマチュアゴルファーに希望を与えてくれます。

 

あなたもヘッドスピードを速くする練習をしてスリクソンのドライバーで飛ばして下さい。

 

9月は各社が新製品を販売します。スリクソンも?価格はかなり下がると思います

 

出張の多い方は注目!!

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出張規定の額でもワンランクアップのホテルが利用できますね。

是非ご利用ください。

淺井咲希のゴルフ。

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淺井咲希は、1998年6月13日生まれ、兵庫県尼崎市出身の黄金世代の若手女子プロゴルファーです。

身長:151cm
体重:54kg
血液型:A型
出身校:滝川第二高等学校(兵庫県)
プロテスト合格日:2017年7月28日(89期生)
スポーツ歴:バレエ
趣味:ネイル
好きな色:ピンク 紫
ゴルフ歴:6 歳~

 

愛嬌がある笑顔が魅力的な選手ですね。日テレのアナウンサー水卜アナに似ていると話題になっています。

 

水卜アナ同様、食べることがお好きなようで、好きな食べ物は餃子です。何だか健康的な感じがしますよね。

 

ゴルフを始めたのは、6歳の頃。

 

淺井家の決まりで淺井家の女子はプロゴルファーを目指すという、無茶な決まりがあったようです。

 

それでも、実現してしまうのですから凄いですね。

 

中学時代には、「兵庫県ジュニアゴルフ選手権」2連覇を果たし、高校は、ゴルフの名門、「滝川第二高校」へ進学します。

 

尊敬するゴルファーとして堀奈津佳、堀琴音を挙げていますが、こちらは高校の先輩ですね。

 

プラチナ世代代表とも言えるトップアマ安田佑香も滝川第二高校出身です。

 

順調にアマチュアゴルファーとして、素晴らしい成績を残してきた淺井咲希ですが、高校時代にはスランプに陥ったこともあったそうです。

 

実は結構重症なスランプでプロテストの1次予選をキャンセルしようか迷っていたそうです。

 

それでも何とか克服し、2017年のプロテストに一発合格しているのはさすがですね。

しかも、勝みなみ新垣比奈小祝さくら松田鈴英吉本ひかるなどの黄金世代と切磋琢磨して一発合格したというのですから、やはり実力者なのでしょう。

 

因みに同期で仲が良いのは小祝さくらみたいですね。

 

余談ですが、淺井咲希は、プロテストが行われた小杉カントリークラブの所属選手です。

 

淺井咲希の出身は兵庫県ですが富山県の小杉カントリークラブの所属選手になったのは、、、

 

淺井咲希がプロテストのために何回もこのコースをラウンドしたところ、コースの幹部と親しくなったことがきっかけみたいですね。

 

プロになってからはそれほど目立った活躍はありませんでした。

 

2017年の「LPGA新人戦 加賀電子カップ」は13位でステップツアーでもベスト10入りはありませんでした。

 

それでも、2018年のステップツアーでは、「カストロールレディース」では9位タイのベスト10に入ると、、、

 

「山陽新聞レディースカップ」は5位タイ、「日台交流うどん県レディースゴルフトーナメント」では8位タイの成績を残しました。

 

コツコツと実力をつけ2019年は、QTランキング2位という資格でレギュラーツアーに参戦しリランキングも15位ですので後半戦も出場できます。

 

「リゾートトラスト レディス」で7位タイに入賞するなど少しずつ力をつけてきています。

 

まだ、予選落ちが多いというのが課題ですが、何かきっかけをつかめば優勝もありうるかと思います。

淺井咲希のゴルフトーナメント2019

第28戦:38位タイ:日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯

第27戦:2位タイ:ゴルフ5レディス

開催日:9月6日~9月8日
開催場所:GOLF5カントリーサニーフィールド(茨城県) / 6,380Yards Par72(36,36)

 

FR:2位タイ:34+34=68(-4)5バーディー、1ボギー

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=218312

最終18番パー5の申ジエ選手はあわやのイーグルスーパーショットで、楽々OKバーディーでした。

 

そのショットを見ていた浅井選手もピンをデッドにこの緊張した場面で打てることができるか?PWで放ったサードショットはカップまで2mでした。

 

この2mに付けた第3打をホールアウト後の反省コメントとして「レイアップしたら、OKバーディーにつけないとダメです」と話していました。

 

距離は短くても難しいピン奥につけたショットを反省していました。

 

イミニョン選手はパーパットで淺井選手の前にフィニッシュしていました。淺井選手は入れればプレーオフとなる2mのバーディーパットです。

 

しかし、打った瞬間左手が緩んだように見えました。打ち切ることができずボールはカップ左手前縁1cmで止まってしまいました。

 

強く打てば入っていたラインです。

 

TVインタビューでも自己分析していましたね。この口惜しさを糧にして後半戦で2勝目を狙って欲しいですね。

 

2R:単独3位:35+35=70(-2)2バーディー、ノーボギー

ノーボギーは立派です。黄金世代で9人目の覇者である淺井が早くも2勝目となれば畑岡奈紗、勝みなみ、渋野日向子に続き4人目となります。

 

頑張れ淺井咲希!!

1R:単独1位:32+31=63(-9)10バーディー、1ボギー

ツアー初優勝は選手に新たな可能性を与えることになるのですね。

 

初日(1R)は“自己最多”の10バーディ(1ボギー)を奪い9アンダーで今季2度目の単独トップに立ちました。

 

黄金世代のメンバーはコーチの存在が大きいですよね。渋野選手には青木コーチが、小祝選手には辻村コーチの存在が選手を支えています。

 

そして、原選手には日本を代表するレジェンドのジャンボ尾崎氏と息子さんの智春さんがいます。

 

ですが、淺井選手には現在コーチはいません。

 

ですから、ベストスコアが出た要因は今週一緒に回るキャディの木村翔氏の存在です。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=218230

木村翔氏は、ツアー通算10勝を誇る木村敏美の長男です。

 

もちろん高校時代は(埼玉栄高)ゴルフ部に所属しプロ並みの腕前です。

 

キャディとしての実績を調べると、勝みなみのキャディとして中京テレビ・ブリヂストンレディスで、

 

小祝さくらのキャディとしてはサマンサタバサ レディースでと今季2勝を挙げています。

 

木村キャディの3番目の黄金世代女王に淺井選手が上がるのかは2Rの成績次第ですね。

第26戦:予選落ち:ニトリレディスゴルフトーナメント

第25戦:優勝:CAT Ladies 2019

開催日:8月23日~8月25日
開催場所:大箱根カントリークラブ(神奈川県) / 6,704Yards Par73(36,37)

FR:優勝:34+38=72(-1)3バーディー、2ボギー

通算:68+69+72=209(-10)
優勝賞金:¥10,800,000

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=217395

それにしても、18番グリーンの2パット目のパーパットを外した時は「ドキ!!」でしたね。返しのボギーパットも1メートル以上あったと思います。(2メートル)

 

それでもボギーパットを沈めて10アンダーで初優勝です。3日間トップの完全優勝です。

 

黄金世代9人目の覇者は淺井咲希になりました。渋野日向子選手から、「最終日、頑張れよ」の激励があったそうですね。

 

淺井選手の優勝シーンを見つめながら18番グリーン奥で待っていた勝、大里、高橋の各選手そして渋野選手の黄金世代の仲間って素晴らしいですね。

2R:単独1位:35+34=69(-4)5イーグル。1ボギー

浅井咲希が単独首位で発進し、5バーディ、ノーボギー「69」のラウンドでした。通算9アンダーとして、トップの座を守りました。

 

あすは自身初の“最終日最終組”です。そのプレシャーに勝ちツアー初優勝を狙います。黄金世代9人目の覇者になるか?

 

明日はツアーから目が離せません。

 

1R:単独1位:34+34=68(-5)1イーグル、5バーディー、2ボギー

出典:https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/photo/detail/?imageId=217213

浅井咲希(さき)は1イーグル、5バーディー、2ボギーの5アンダー、唯一の60台となる68で回り単独首位で発進しました。

 

このアドバンテージを活かし黄金世代9人目の覇者になることができるのか?今週は淺井咲希に注目して下さい。

淺井咲希淺井咲希

無意識でしたが、ドライバーのインパクト付近で右ヒザが前に出ていたようです

右のつま先辺りに痛みがでてきて気つきました

淺井咲希淺井咲希

そこで、ダウンスイングで右足内側のくるぶしを地面に近づけるように右足で地面を蹴り、左サイドに体重を乗せてインパクトすることを心がけました

すると、ミート率も上がって飛距離も伸び、痛みもなくなりました

とにかく淺井選手のドライバーはよく飛んでいましたよね。

 

この日のドライビングディスタンスは249.50Yでした。小さな体でも飛ばすことができる要因は右足の蹴りかもしれませんね。

 

第24戦:19位タイ:NEC軽井沢72ゴルフトーナメント

第23戦:20位タイ:北海道 meiji カップ

第22戦:17位タイ:大東建託・いい部屋ネットレディス

第21戦:12位タイ:センチュリー21レディスゴルフトーナメント


第20戦:48位タイ:サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント

第19戦:41位タイ:ニッポンハムレディスクラシック

第18戦:30位タイ:資生堂 アネッサ レディスオープン

第17戦:37位タイ:アース・モンダミンカップ

第16戦:12位タイ:ニチレイレディス

第15戦:30位タイ:宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント

第14戦:23位タイ:ヨネックスレディスゴルフトーナメント

第13戦:7位タイ:リゾートトラスト レディス

第12戦:26位タイ:中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン

第11戦:25位タイ:ほけんの窓口レディース


第10戦:予選落ち:ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ

第9戦:予選落ち:パナソニックオープンレディースゴルフトーナメント

第8戦:予選落ち:38th フジサンケイレディスクラシック

第7戦:36位タイ:KKT杯バンテリンレディスオープン

第6戦:21位タイ:スタジオアリス女子オープン

第5戦:34位タイ:ヤマハレディースオープン葛城

第4戦:予選落ち:第7回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI

第3戦:37位タイ:Tポイント×ENEOS ゴルフトーナメント

第2戦:予選落ち:ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ

開幕戦:予選落ち:第32回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

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淺井咲希のゴルフとクラブセッティングのまとめ。

黄金世代、プラチナ世代と若い女子プロゴルファーが活躍しているLPGAツアーです。

 

淺井咲希も黄金世代の一人です。

 

小さな体でよく飛ばす選手で、これは彼女の努力の結果ですね。

 

2019年の彼女のゴルフを見ていると、ドライバーショットやアイアンショットは十分上位で戦える技術を持っています。

 

課題はやはりアプローチですね。

 

もう少し、アプローチの技術が上がってくれば上位に入賞する機会はもっと増えることでしょう。

 

ニックネームは「たーたん」で愛嬌もあり好感が持てる黄金世代の若手女子プロゴルファーです。

 

次はプロゴルファーとして真の実力者の証である2勝目に向けて頑張ってもらいたいですね。

淺井咲希選手の応援を宜しくお願いします。

 

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