Pocket
Facebook にシェア

2018年、初参戦で優勝こそないもののトップ10が13回、2位タイが4回、賞金シードは8位とインパクト抜群のデビュー年になりました。

☆フジテレビ「ジャンクSPORTS」☆
2月3日(日) 夜7時~放送。小祝さくらも出演します。

12月20日:GTPA新人賞:引用:LPGA
授賞式は試合の関係で欠席。

◆小祝さくら=バーディー数、
トータルドライビング3位。
ボールストライキング4位と総合的なショット力に優れている。
完成度の高さを実証。
賞金ランキング8位とプロ2年目で大きく飛躍した。

小祝さくらが活躍した後半戦の試合をまとめました。2018年は未勝利でしたが素晴らしい成績を残しております。来季の活躍が待ちどうしです。

 

オフはしっかりとトレーニングをしてまたファンに素晴らしいシーンを見せて下さい。

スポンサーリンク

小祝さくらは8位タイ。【2018】TOTOジャパンクラシック

■大会名:TOTOジャパンクラシック
■開催期間:11月2日~11月4日
■開催コース:瀬田ゴルフコース 北コース(滋賀県)
/ 6,659Yards Par72(36,36)
■賞金総額:$1,500,000
■優勝賞金:¥24,750,000
■優勝者:畑岡 奈紗

国内唯一の全米女子プロゴルフ協会公式戦で、LPGAツアー第35戦も兼ねる大会、TOTOジャパンクラシックは滋賀県で開催されました。

8位タイ:68+66+73=207(-9)
FR:37+36=73(+1)
獲得賞金:¥3,696,550
年間獲得賞金:¥72,892,167(6位)

 

TVに映ったのは17番のパーパット、18番の本日は初めてのバーディーパットのシーンだけでした。

 

優勝できる位置にはいましたが、経験不足なのか?小祝の初米ツアーは8位タイで終わりました。

 

どうしたのでしょう?ショットが乱れバーディーチャンスを奪うシーンがありません。

 

ショットもパットも良くなかったですね。

本人は、

小祝のコメント:引用:ヤフーニュース

■今日はショットがダメで。疲れが出て、上体が浮いていたのかもしれません。

流れが悪かったです。どうしようもできない感じでした。

それでも、最終18番で残り80ヤードからピン横1mにつけてバーディで締めたのは残り少なくなった試合への栄養になることでしょう。

 

フル参戦して体の疲れはピークだと思いますが、若い力で乗り越えて欲しいですね。

お疲れ様でした。

さて、小祝の好調は要因は彼女の練習量の多さです。


試合が終われば必ず千葉のコーチの元に行きスイングチェックをするそうです。

 

その地道な努力が小祝の強さの源ですね。それとダンロップのクラブサポートも影の力になっていると思います。

 

小祝のクラブはダンロップスリクソンです。そのセッティングはこちらからから小祝さくらのクラブセッティング
小祝さくらの2Rは単独2位。
2位:68+66=134(-10)
2R:33+33=66(-6)

 

優勝のチャンスが訪れました。26パット数とパッティングも好調ですし、なんとフェアウェイキープ率は100%です。

 

パッティングの好調を18番で見せてくれました。ピンまで約10メートルで上りのラインだと思いますが、最後のひと転がりで入りました。

 

最期のひと転がりがなんとも小祝らしいですね。何事もほんわり、ゆっくりです。

 

でもこのパットは明日につながります。

 

 

単独2位で明日は最終組で米ツアー賞金ランキング2位のミンジ・リー(22)とのラウンドです。

 

世界の選手と戦う、この大会で優勝すれば来季の米ツアー切符も手に入るが、
本人は行かないといっています。

 

さて、初優勝が米ツアーとなるか明日の小祝に期待しましょう。

小祝さくらのクラブセッティング
小祝さくらの1Rは7位タイ。
7位タイ:34+34=68(-4)

 小祝さくらのプロとしての米ツアー初出場1Rは4バーディー、ノーボギーのデビューでした。

 

68で回り、7位タイのスタート、首位とは3打差です。

 

小祝のコメント:引用:ヤッフーニュース

しっかりと寄せた距離の
パットを入れることがで
きたので、そこは良かっ
た。

と語っています。

 

フェアウェイキープ率も85%、パーオン率も72%、そしてパット数も27とまずまずの数値です。

 

世界ゴルフを目の前で見ながらのショットはそれ以上の世界のレベルに近づています。

 

同じ黄金世代の畑岡奈紗は米ツアーの資格で参加、この試合で優勝すれば米ツアーをシードを獲得できます。

 

初優勝が国内唯一の全米女子プロゴルフ協会公式戦というのもかっこいいデビューになりますね。

 

明日はパット次第でしょう。上位進出に期待しましょう。

小祝さくらのクラブセッティング


【スタッツ】
■フェアウェイキープ
FR:11/14(78.57%)
2R:14/14(100%)
1R:12/14(85.71%)
■ドライビングディスタンス(平均)
FR:243.5Y
2R:262Y
1R:245.0Y

■パット数
FR:31
2R:26
1R:27

パーオン数
FR:12/18(66.66%)
2R:14/18(77.77%)
1R:13/18(72.22%)

小祝さくらのクラブセッティング

スポンサードリンク

小祝さくらは2位。【2018】樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント

■大会名:樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント
■開催期間:10月26日~10月28日
■開催コース:武蔵丘ゴルフコース(埼玉県)
/ 6,585Yards Par72(36,36)
■賞金総額:¥80,000,000
■優勝賞金:¥14,400,000
■優勝者:ささきしょうこ

 

View this post on Instagram

 

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)公式さん(@lpgaofjapan_official)がシェアした投稿

 

2位:69+68+69=206(-10)
FR:34+35=69(-3)

獲得賞金:¥7,040,000
年間獲得賞金:¥69,195,617(7位)

4バーディー、1ボギーの69、3アンダーで回るが、優勝した「ささきしょうこ」さんに追いつくことはできませんでした。

 

17番のボギーは勝負をかけたパットでしたのでこの時点で勝負は決まりましたね。

 

それでもプレッシャーがかかるロングパットでも緩むことなく打てていました。

 

上りの10メートルのバーディパットを強気で打ち、あわやカップインでしたが僅かに左にズレて2メートルオーバーしてしまいました。

 

パーパットは下り2mのスライスラインでした。やや合わせた感じで打ちきれずボギーにしてしまいました。

 

これで4度目の2位です。

 

黄金世代の小祝ですが、、、
シルバークイーンと新しいニックネームが生まれてしまうのか?心配ですね。

 

淡々とプレーしている小祝さくらですが、たぶん本人が一番悔しいと思っているはずです。

 

小祝のコーチは辻村明志コーチです。

コーチが悔しがっている姿はあまりなく、いつもぼやくが出ると言います。

 

ぼやきの表現が「悔しさ」の代弁なんでしょうね。

 

コーチの小祝さんのコメント:引用:ヤッフーニュース

■2位に入ろうが、3位に入ろうが、小祝選手は、必ず試合後にボクがお世話になっている練習場へきて、最低でも200球ほど打ち込みを行います。

試合に負けて精神的にも肉体的にもきついときに練習するから地力がつくのではないでしょうか。

悔しさをバネに千葉にあるコーチの練習場に必ず行く小祝さくら。今季中に優勝できるのか?残りの試合は4試合ですね。これで、賞金ランキングは7位へ躍進しました。でも小祝は・・・

小祝のコメント:引用:LPGA

■私は、賞金などランキングを
気にしたことはありません

勝つためにプレーしている。

さて、今季の残り4戦でチャンスをつかむか?やはり劇的に最終戦での優勝ですかね。ファンは静かに見守りたいです。

小祝さくらのゴルフ、クラブセッティング。

【小祝さくらの2Rは4位タイ】

 

4位タイ:69+68=137(-7)
2R:33+35=68(-4)

 

小祝さくらの2Rは、4バーディ・ノーボギ68のラウンドでした。トータル7アンダーで4位タイでした。

 

サー!逆転の見える位置で最終日を迎えます。小祝はパターを替えました。その成果は?

 

1Rのパット数は28、2Rのパット数は31でした。

 

ゴルフにはタラレバはありませんが、もし1Rと同じパット数であれば、念願の優勝が見える位置で終わったのに・・・とても残念です。

 

でもトップとは3打差ですのでまだまだ勝を狙える位置にはいます。終盤戦は予選落ちもありやや疲れが出てきた感もありますが、

 

優勝にもっとも近い黄金世代の選手の一人と言われ期待されている小祝ですので残り少ない試合での優勝に期待を込めて応援したいと思います。

 

小祝は今週から新パターに変えていますね。

「すわりがいいパターを使いたい」とオデッセイの『オー・ワークス ♯7S』を
投入しました。

小祝さくらのゴルフ、クラブセッティング。

前回使っていた(ホワイトホット)と良い意味で違和感がなかったそうです。

オー・ワークス ♯7Sを今週使ってみようかなと思いました。と語り、その理由を、

 

打感も似ていますし、すわりの良さと・・気分転換です。とも語っていました。気分転換?解りますよねその気持ち。

 

その気分転換はこの日奪った4つのバーディに現れています。

 

入れごろ外しごろの3mの距離を着実に納めて上位に踏みとどまっています。とにかく首位と3打差です。

 

優しい表情の中にも自分に厳しい黄金世代の20歳・小祝さくらの優勝コメントを早く聞きたいですね。

小祝さくらのコメント:引用:ヤッフーニュース

▪たまたまピンに行ってくれただけ。結構ひどい。このままならやばい。ショットは良くない。

■もったいないバーディパットも結構あった。

パッティングだってまだまだ100点はつけられない。

小祝さくらのコメント:引用:LPGA

■4アンダーでうれしいですが、バーディーパットを3つ外してしまったので、悔いが残ります。

昨日は長いパットが入ったので、帳尻があっているかなと思ってプレーしました。

【小祝さくらの1Rは4位タイ】
4位タイ:34+35=69(-3)


【スタッツ】
■フェアウェイキープ
FR:12/14(85.71%)
2R:11/14(78.57%)
1R:12/14(85.71%)

■ドライビングディスタンス(平均)
FR:233.5Y
2R:231.0Y
1R:228.5Y

■パット数
FR:32
2R:31
1R:28

パーオン数
FR:17/18(94.44%)
2R:17/18(94.44%)
1R:13/18(72.22%)

スポンサードリンク

小祝さくらは5位タイ。【2018】ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント

■大会名:【2018】ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント
■開催期間:9月21日~9月23日
■開催コース:利府ゴルフ倶楽部(宮城県)
/ 6,534Yards Par72(36,36)
■賞金総額:¥70,000,000
■優勝賞金:¥12,600,000
■優勝者:大江 香織

小祝さくらのゴルフ、クラブセッティング。

Embed from Getty Images

5位タイ:68+71+71=210(-6)
FR:36+35=71(-1)

獲得賞金:¥2,916,666
年間獲得賞金:¥58,687,617(6位)

先週の試合終了後、コーチの辻村明志さんは、「負ける悔しさで成長」できる、悔しさを表情に出す子ではなかったが、今は出ていると言っておりました。

 

今週の大会でも小祝は自分のゴルフに対して怒りを表していました。

 

勝負の世界は自分に厳しく時として激しくしなければ勝利の女神は逃げてしまいます。

 

小祝さくらが一皮一皮むけて成長していく過程が見えてきます。

 

首位と3打差でスタートした小祝はpar4の1番ホール、3番ホールでバーディを奪いました。

 

首位とは1打差です。ここから一気に攻めると思いきやpar4の6番、9番をボギーにしてしまいます。

 

やはり、コーチの辻村明志さんの言う通り勝利するのはまだ早いのでしょうか?

 

FRのフェアウエーキープ率は35.71%。パーオン率はなんと44.44%で2Rとは別人のショットです。

小祝のコメント:引用:ヤッフーニュース

■今日はショットがひどすぎましたね。グリーンには乗らないし、アプローチも寄らない。

スタート前は5アンダーを目標にしていたのですが、途中でこれは無理だと
思い、1アンダーで上がれれば十分だと切り替えました。

それでも、今季10度目のトップ10フィニッシュとなりました賞金ランキングも1ランクアップの6位になりました。課題は最終日のショットの精度ですね。


小祝さくらのコメント:引用:LPGA

■今日はショットがひどすぎて、長いパーパット、微妙な距離のパーパットが残ってしまったので、疲れるゴルフでした。

 

5アンダーが目標でしたが、途中無理だなと思ったので、スコアを
落とさないように気をつけていました。
次週にむけてしっかり調整したい。

メンタルは強いと思います。ただそれ以上に強いメンタルをもって最終日は挑まないと勝てません。

 

もしかしたらその時が最高峰の日本女子オープンかも知れ
ませんね。
来週が楽しみです。

【小祝さくらの2Rは5位タイ】

(2Rは午後5時02分に日没サスペンデッドになりました。小祝は13番を終えてTODAY1オーバー、トータル3アンダー暫定8Tでした。)
5位タイ:68+71=139(-5)
2R:38+33=71(-1)

【小祝さくらの1Rは1位タイ】

1位タイ:36+32=68(-4)

 

5バーディー、1ボギーの68で回り、今季4度目の首位発進のスタートです。

1度目:中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン

2度目:センチュリー21レディスゴルフトーナメント

3度目:日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯

まだ未勝利ですが、賞金ランクは7位で、いつ優勝するか?と、その期待値はとても高いのです。

ラウンドレビュー

1Rはピンチをチャンスに変えてしまいました。それはバンカーショット

 

コーチの辻村明志さんの指導でバンカーショットを大会前もかなり練習しました。

それも「目玉」のバンカーショットを念入りに練習しました。それは・・・

小祝のコメント:引用:ヤフーニュース

■目玉の練習はかなりしていたんです。きれいに入れないとうまく打てないか
ら、フェースの入り方の練習になると。

体重は最初から左側に乗せつつ「少し開いて、緩まず上からたたきつけるイ
メージ。初めて成果が出ました。

基本に忠実な練習ですね。目玉の練習はクラブフェースが正しい位置に入らないとバンカー脱出できません。

 

まして、ピンそばに近づけるには入り方の精度がとても高くなければ成功しません。


ですから目玉からのバンカーショットはとても良い練習になるのです。

 

8番はpar5です。


第2打はフェアウエーを狙うつもりでレイアップしましたが、まさかのバンカーに、そして3打もグリーン周りのバンカーに入ってしまいました。

 

それも目玉です。

 

4番でボギーを叩いていますので、流れは非常に悪い状況です。

 

でも、でも、日頃の練習が功を成したのか、その目玉からのバンカーショットがなんと「カップイン」。

 

バーディ、とてもラッキーなバーディでした。

 

目玉からのバンカーショットは止まりません。ランを計算しないとピンに近づけることは不可能です。

 

日々精進ですね。

 

そして、後半も4バーディーを奪い、初優勝へ最高のスタートを切りました。


【スタッツ】
■フェアウェイキープ
FR:5/14(35.71%)
2R:7/14(50%)
1R:12/14(85.71%)

■ドライビングディスタンス
FR:236.5Y
2R:234Y
1R:225.5Y

パット数
FR:25
2R:33
1R:26

パーオン数
FR:8/18(44.44%)
2R:16/18(88.88%)
1R:12/18(66.66%)

スポンサードリンク

小祝さくらは6位。【2018】日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯。

■大会名:【2018】日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯
■開催期間:9月6日~9月9日
■開催コース:小杉カントリークラブ(富山県)
/ 6,605Yards Par72(36,36)
■賞金総額:¥200,000,000
■優勝賞金:¥36,000,00
■優勝者:申ジエ

追記:
最後に試合終了後の小祝さくらのインタビューを載せました。ご視聴下さい。

6位:67+71+72+74=284(-4)
FR:38+36=74(+2)

降り続く雨。そして風。時折激しく襲う雨と強風は選手のペースを狂わせてしまう。

 

小祝もその一人なのか?パットが決まらない、数cmの誤差でしょう。

 

苦しいラウンドの中やはり魅せてくれたのは元世界一、そしてこの大会で優勝し賞金女王に一歩近づいた申ジエプロです。

 

独走、そして圧巻、違う世界を一人で歩み2位以下を寄せ付けないスコアを生み出しています。オーラが凄い!おめでとう。

 

さて、小祝さくらの最終日のゴルフはオーバーパーになってしまいました。

 

パッティングはラインは出ています。

しかしパットの王子様が今日の小祝には味方をしてくれませんでした。

 

後、1cm右に出ていれば、
後、1cm左に出ていれば、
アンダーパーでラウンドできたFRでした。

 

それにしても申さんは別格です。
でもそんな申さんも小祝さくらや他の黄金世代の台頭が彼女を奮い立たせたそうです。

 

強い選手が揃い、高度な技術を披露しながコースにそして自然に挑んでいます。そんな姿がギャラリーを魅了し、よりエキサイティングな試合が生まれます。

 

今大会は4日間北陸の長雨でグッドコンディションではありませんでした。

 

しかし、ケガをしていても最高のパーフォーマンスを出した申ジエさんのゴルフに乾杯ですね。

 

ありがとう申さん。そして優勝おめでとうございます。

 

次は小祝さくらの番です。

小祝さくらのコメント:引用:ヤッフーニュース

後半9ホールはすべてパーで大崩れしなかった。

難しいホールが続いたので、“パーでいい”と切り替えたのが良かった。

嬉しさも、悔しさもない。ただ課題がたくさん見つかった大会でした。

小祝のコメント:引用:LPGA

■前半、特に7番が難しいピンポジションでした。

この雨と風で前半は耐えきれませんでしたが、後半は耐えることができました。

後半は集中力があり、難しいホールが続いていたので、パーで良いと切り替えました。そこが良かった。もっと技術を上げていかないとダメなところがたくさんありました。

今後はアプローチの精度と4日間平均29.75回に終わったパットを改善点に挙げ
調整を進めるとのことです。

【小祝さくら3Rは3位タイ】
3位タイ:67+71+72=210(-6)
3R:36+36=72(±0)

朝から雨が降り続く、タフなコンディションでのラウンドでした。そんな中、踏ん張りました。出入りの激しいゴルフでしたが、小祝は踏ん張りました。

 

首位の申ジエプロとの差は6打差です。

 

3Rは勝負をかけた感じです。その結果2つのミスがありました。

 

12Hはカップ周りで切れるか?と思いましたが少し右回転して入りました。
2個目のバーディです。

 

14Hは約5メートルだと思いますがド真ん中から入り3個目のバーディです。

 

しかし、本日のもっとも痛いミスは15Hの2打目でした。par5の第2打は2オンを狙って3Wを握りました。

 

しかし、思ったより右に押し出し林の上を大きく右にそれてしまい痛恨のOBでした。ラフに負けたショットでダブルボギーでした。

 

ダボのショックが心配でしたがさすがです。16Hのセカンドショットはピン下2メートルにつけて4個目のバーディです。

 

そして、本日2つ目のミスは18Hでした。

 

セコンドショットは残り185Yで深いラフでした。握ったクラブは5Wを選択しましたがラフに負けたのか少しひっかけて池ポチャにしてしまいました。

 

18Hはボギー。少し後味は悪いですが仕方がありません。

小祝のコメント:引用:ヤッフーニュース

■15番はもう少し短いクラブでもよかったし、18番は残り100ヤ
ードに刻んでパーを狙う手もあった。両方ともジャッジミスです。

6打差で迎える最終日ですが、ミラクルショットを連発しても相手は元世界一の申ジエさんです。

 

メジャーでの初優勝は厳しくなりましたが最後まで諦めず大先輩の背中を追いかけてプレッシャーをかけて下さい。

 

小祝さくら、「ツアーで最も優勝に近い選手」として、勝みなみ、新垣比菜、大里桃子らいわゆる黄金世代の一人として注目されているが今大会も諦めずに一つでも多くのバーディを獲得して上位を目指して欲しいと思います。

 

明日も素晴らしいゴルフを見せて下さい。

【小祝さくらのゴルフ2Rは2位タイ】

11:59 降雨によるコースコンディションの為、一時中断しておりましたが12:17に競技を再開しました。競技が遅れ、日没後の午後6時23分に全選手がホールアウトしました。

 

強風の中でもスコアーを1つ伸ばしました。

 

前半戦はパープレーで我慢のゴルフそして折り返しの1Hで4メートルのバーディパットを沈め、2Hでも残り80ヤードをSWで30cmに寄せるスーパーショットでバーディを取りました。


勢いに乗るかと思いましたが、5Hでボギーを叩き(3パット)1アンダーでフィニッシュしました。

 

悪天候の中お疲れさまでした。


トップはやはり申ジエさんですね。5打差ありますがムービングサタデイの明日盛り返しましょう。

 

北海道のファンのためにも勇気と元気を!北へ届け!!

2位タイ:67+71=138(-6)
2R:35+36=71

【小祝さくらのゴルフ1Rは首位タイ】
やったー!!

好調なショットで小祝さくらがトップ発進を決めました。


5バーディ、ボギーなしの5アンダー67で回り、首位でスタート、
快調な滑り出しです。

 

やりました。またまたのボギー無し発進です。先週のゴルフ5レディス1Rと同じくノーボギーのラウンドですよ。

 

そして首位タイには先週のプレーオフで敗れた申ジエさんがいます。今週もこの二人から目が離せませんね。

小祝さくらのコメント:引用:ヤッフーニュース

■今日はショットがブレなくてグリーンを外す気がしなかった。

好調の理由は前日の練習での“気づき”。だそうです。

■バックスイングで右足が開いてしまうので、内側でしっかりと受け止めて、軸で上げていくような感じにしたらよかったです。

 

震度7の地震に見舞われた北海道

小祝さくらは北広島市で高校まで過ごした場所で、母・ひとみさん(38)が祖母の泰子さん(63)に連絡を入れて家族の無事を確認したそうです。


母が経営する札幌市内の飲食店ではボトルが倒れ「(床が)グチャグチャになっている様子と話していました。

 

地元に元気を運ぶためにも、残り3日間に小祝の持てる力をぶつけて頑張ってもらいたいですね。一日も早い復旧を願っております。


前半で3バーディとスコアを伸ばし後半は11番パー5で残り15ヤードを10センチに寄せ、17番パー3は2メートルにつけてさらにスコアを伸ばしました。

戦いへの想い

小祝さくらのゴルフ、今大会への想い。


※昨年の最終プロテストを小杉CCで合格した小祝さくら。

小祝のコメント:引用:LPGA

■前週より、距離が長く、パー5で使用するクラブの調子があまりよくない。

しっかり調整して、第1日へ臨みます。プロテストと同じコースでも、あの時
とは今回、かなり違う印象がある。

現在の目標は、獲得賞金額で6000万円を突破です。目標を上方修正したのは今年、3度です。

小祝さくらの試合終了後のインタビュー。


【スタッツ】
■フェアウェイキープ
FR:13/14(92.85%)
3R:9/14(64.28%)
2R:13/14(92.85%)
1R:11/14(78.57%)
■パット数
FR:31
3R:28
2R:32
1R:28
■パーオン率
FR:11/18(61.11%)
3R:12/18(66.66%)
2R:15/18(83.33%)
1R:15/18(83.33%)

スポンサードリンク

小祝さくらは2位【2018】ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント。

■大会名:ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント
■開催期間:8月31日(金)~9月2日(日)
■開催コース:GOLF5カントリー
みずなみコース(岐阜県)6,545Yards Par72(36,36)

■賞金総額:¥60,000,000
■優勝賞金:¥10,800,000
優勝者:申ジエ

 

2位:(-14)66+68+68=202
FR:35+33=68(-4)

賞金:¥5,280,000
年間獲得賞金:¥46,914,951(7位)

 

頑張りました。本当にがんばりました。後半の追い上げは素晴らしかった。元
世界一通算51勝の申ジエを追い詰めました。小祝は着実に成長しています。

昨日語った、「最終日は最低でも5アンダー」であったなら優勝していました。
(残念)

 

しかしそこは世界通算51勝の申さんのマネージメント力と技術の高さに負け
たと思います。

 

世界の頂点に立った申さんと互角に戦ったことはこれからの小祝のゴルフマネージメント力がさらに高まると信じています。

 

ショット力は抜群です。最高です。

 

流石に最終日は淡々とプレーしているようでもフェアウエーキープ率もパーオン率も初日、2日目よりは落ちましたが何と言ってもパット数24は立派です。

 

残念ながらプレーオフ2ホール目でボギーを叩いて敗れましたが立派な戦いでし
た。

 

プロ転向後初のプレーオフになりましたね。本人はとっても悔しかったと思います。

 

振り返ると、11番のバーディーで首位の申ジエに追いつきました。

 

1組後でラウンドしている申ジエについて、

小祝のコメント:引用:ヤッフーニュース

■後ろから来ていて、怖い存在でした。元世界ランク1位ですし、圧がす
ごかった。

プレーオフの第1ホールはティーショットを大きく左に曲げましたが精度の良いアイアンでパーオンし2パットのパーでした。

 

その後、雷雲接近で約1時間半の中断があり再開された第2ホールは3パットのボギーで敗れました。

敗れた小祝のコメント:引用:ヤッフーニュース

■もとから集中力がないんです。でも今回、初めてのプレーオフまで来た。

次こそは優勝しかないです。チャンスはそうめったには訪れないけれど、絶対に優勝したい。

とTVインタビューに応えていました。次回は2位でなく優勝を狙ってもらいた
いですね。

1H
(トップ)申ジエ:-12→-13(〇)
(3位)小祝さくら:-10→-10(-)

2H
申ジエ:-13→-13(-)
小祝さくら:-10→-10(-)

3H
申ジエ:-13→-13(-)
小祝さくら:-10→-11(〇)

4H
申ジエ:-13→-12(△)
小祝さくら:-11→-12(〇)トップタイ

5H
申ジエ:-12→-12(-)
小祝さくら:-12→-11(△)

6H
申ジエ:-12→-12(-)
小祝さくら:-11→-11(-)

7H
申ジエ:-12→-13(〇)
小祝さくら:-11→-12(〇)

8H
申ジエ:-13→-13(-)
小祝さくら:-12→-11(△)

9H
申ジエ:-13→-13(-)
小祝さくら:-11→-11(-)

10H
申ジエ:-13→-12(△)
小祝さくら:-11→-12(〇)トップタイ

11H
申ジエ:-12→-12(-)
小祝さくら:-12→-13(〇)leader

12H
申ジエ:-12→-12(-)
小祝さくら:-13→-12(△)トップタイ

13H
申ジエ:-12→-13(〇)
小祝さくら:-12→-13(〇)トップタイ

14H
申ジエ:-13→-13(-)
小祝さくら:-13→-14(〇)leader

15H
申ジエ:-13→-14(〇)
小祝さくら:-14→-14(-)

16H
申ジエ:-14→-14(-)
小祝さくら:-14→-15(〇)leader

17H
申ジエ:-14→-14(-)
小祝さくら:-15→-14(△)
このボギーが痛かった。

18H
申ジエ:-14→-14(-)
小祝さくら:-14→-14(-)

【小祝さくらの2Rは、3位タイ】
3位タイ:-10:66+68=134
2R:34+34=68(-4)

 

小祝さくらが優勝シーンに加わりました。

この日もノーボギーと思っていました。

が、・・・
最終18ホールのティーショットが左に大きく曲がってしまいました。(泣く)
小祝のボールは木の根元にありました。

 

第2打は出すだけのショットでラフに止まり第3打は残り約70ヤード位からウエ
ッジでフルショット、ラフなのでランの計算も入れましたが
ピンまで残り10ヤード位手前で止まってしまいました。

 

2パットでこの日はじめてのボギーでした。

 

最終日は、最低でも5アンダーでプレーしてもらい今度こそ初優勝への挑戦権をものにしてもらいたいですね。

 

今季の小祝さくらは2位が2度、3位が1度とベスト10は7回あり、常に上位に食い込みながらも予選落ちも10回あります。

 

まだまだ課題は残りますね。

 

今大会は、あえて順位を見ずにラウンドしているそうです。その理由は・・・

小祝のコメント:引用:ヤッフーニュース

■今までは1位のスコアを見ながらやってきたんですけれど、結局は他のスコアを気にしても仕方がない。

自分が今、目標スコアに何打足りないのか。そこに向けて頑張りたいです。

【小祝さくらの1Rは、2位タイ】
2位タイ:33+33=66(-6)

小祝さくら、6バーディ、ノーボギーのラウンドでした。

※1Rは、雷雲接近のため、15時11分に競技は中断しました。

 

小祝も最終ホールの18番のティショットを打ったところで中断し、16時35分そのままサスペンデッドになり、暫定5位でした。

小祝のコメント:引用・LPGA

■最後までやりたかったですね。明日はセカンドから。先週はパターが酷すぎてどうにもならない感じでした。

パットとショットの精度を維持する練習をして、今回に臨みました。

■今日はそんなに悪いプレーじゃなかったので、この調子でいけばいいなと思います。

1Rは9月1日(土)の7時20分に再開し、小祝は残り18番のセカンド90ヤードを
パーオンさせて見事バーディで終了しました。

【スタッツ】
■フェアウェイキープ
FR:10/14(71.42%)
2R:8/14(57.14%)
1R:12/14(85.71%)
■パット数
FR:24
2R:31
1R:28
■パーオン率
FR:10/18(55.55%)
2R:17/18(94.44%)
1R:16/18(88.88%)

スポンサードリンク

小祝さくらは7位タイ。【2018】NEC軽井沢72ゴルフトーナメント。

■大会名:【2018】NEC軽井沢72ゴルフトーナメント
■開催期間:8月10日~8月12日
■開催コース:軽井沢72ゴルフ 北コース(長野県)
/ 6,655Yards Par72(36,36)
■賞金総額:¥80,000,000
■優勝賞金:¥14,400,000
優勝者:黄 アルム
63+67+69=199(-17)

 

7位タイ:67+71+68=206(-10)
獲得賞金額:¥2,600,000
年間獲得賞金:¥41,634,951

昨日のインタビューで応えていたノーボギーではなかったものの5バーディは立派です。

 

後半戦に入って安定してきました。FRのフェアウェイキープ率は100%でパ
ット数は28です。

 

しかし、この数値でも優勝した黄アルムさんの17アンダーとは7打差もあります。女子ゴルフトーナメントのレベルの高さを物語っていますね。

 

年間獲得賞金も4000万円台になり、苦労した母への恩返しが今季シーズンで実現しました。

 

さらにドラマを求めれば北海道のニトリレディスで優勝し北海道に新居を立てて所属先のニトリさんの家具を購入することですね。

 

でも、その時はニトリさんが特別ボーナスとしてプレゼントしてくれると思います。早くその姿が見たいです。

小祝さくらのコメント:引用:LPGA

■前半、パットが真っ直ぐ打てず、なかなかバーディーが決まらず。

後半はチャンスがまだあったんですけど、それをミスパットしてしまったのが、もったいなかった。

それでも4アンダーで回れたのは良かったと思います。

【小祝さくら2Rは7位タイ】
7位タイ:67+71=138(-6)


【小祝さくらの1Rは5位タイ】

5位タイ:34+33=67(-5)

美女プロゴルファーで組みましたね。LPGAの粋な計らいです。

 

初日で平日ですが、避暑で軽井沢に長期滞在しているリッチなおじ様たちにはたまらない組になりました。

(ギャラリー数:3,129)

 

多くのギャラリーを引き連れてのラウンドだったと思います。


5バーディー、ボギーなしの67で回り、首位と4打差の5位と好スタートを切りました。

【スタッツ】
フェアウェイキープ
FR:14/14(100%)
2R:13/14(92.85%)
1R:12/14(85.71%)
パット数
FR:28
2R:30
1R:28

パーオン数
FR:14/18(77.77%)
2R:14/18(77.77%)
1R:15/18(83.33%)

スポンサードリンク

小祝さくらは27位タイ。【2018】北海道 meiji カップ

■大会名:
【2018】北海道 meiji カップ
■開催期間:8月3日~8月5日
■開催コース:札幌国際カントリークラブ
島松コース(北海道) / 6,493Yards Par72(36,36)
■賞金総額:¥90,000,000

■優勝賞金:¥16,200,000
優勝:福田 真未 

副賞

27位タイ:215(-1) 74+66+75
賞金:¥675,000
賞金総額:¥39,034,951(10位)

Embed from Getty Images

 

4アンダー・9位タイでスタートした最終日の小祝さくらでしたが、2バーディ・3ボギー・1ダブルボギーとスコアーを伸ばしきれずに「75」を叩くラウンドになってしまいました。

 

トータル1アンダー・27位タイで地元大会を終えました。

【スタッツ】
フェアウェイキープ
1R:6/14(42.85%)
2R:10/14(71.42%)
FR:10/14(71.42%)

パット数
1R:29

2R:28
FR:31

パーオン数
1R:10/18(55.55%)

2R:16/18(88.88%)
FR:11/18(61.11%)
数値は正直ですね。


2Rのような数値を安定的に出せる選手になるにはどうしたらよいのかは既に本人の中では確立していると思います。

 

次回の北海道大会は2週あけて8月4週の大会です。

 

ニトリレディスは所属先のホステス大会ですし、地元の北海道のギャラリーの声援にどれだけこたえることができるかの大事な試合です。

 

本人は「のほほん」としている様子なので大地で戦う大物を感じさせるゴルフ展開をしてもらいたいですね。

【小祝さくらの2Rは9位タイ】
9位タイ:140(-4)74+66 

なんとこれが小祝さくらのゴルフですね。6バーディー、ノーボギーの66のラウンドでした。

 

ゴルフというスポーツはハーフターンでも極端にスイングが変わったわけではないのにスコアーが良くなった経験を皆さんしていると思います。

 

プロでもレベルこそ違えど一日でこんなにスコアーが変わることもあります。

 

小祝の2日目はドライバーのアドレスを少し修正したそうです。

小祝のコメント:引用:ヤッフーニュース

■きのう、ヒール寄りに構えていたことに気が付いた。
それだけを注意して練習すると、きょうは思った通りのボールが打てる。ボールが曲がらない。ちょっとしたことで、これほど変わるものですね。

と感想を述べています。


また地元でアマチュア時代からプレーもし
昨年もプロデビュー戦で戦っているコースだからこそ・・・

■あそこへ打ったら、絶対にいけない。そんなところがすべて頭に入っている。
よくコースを、知っているからかえって狙いなどを狭くし、難しく考えすぎ
たのかもしれない。

と2日目はスタンスに注意を払う余裕もありましたね。成長の証でしょう。

【小祝さくらの1Rは60位タイ】
60位タイ:74(+2)37+37

この大会は小祝さくらにとって非常に重要な試合です。

 

普段から感情を表さないイメージですが、2オーバー60位タイの発信は内面は少し焦ったのではないでしょうか?

 

どちらかと言うと、1Rでは爆発的なスコアーを出さない小祝なので2Rではきちんと帳尻を合わせてくるでしょう。


地元ですので、普段よりギャラリーの声援を多く浴びてのラウンドだったと思います。

 

1バーディー、3ボギーの2オーバー74で60位発進ですので、2Rではパープレーにしないと最悪の結果になってしまいます。

小祝のコメント:ヤッフーニュース

■楽しく回れたんですけど、キックが悪かったり、ディボットに入ったり運がなかったです。たくさんお応援にこたえられなかったですね。

小祝さくらのゴルフは地元北海道。

 meiji カップは2016年にアマチュアで出場しました。

 

成績は、73+69+77 通算219(+3)で43位タイ、ベストアマチュアに輝いています。ちなみに優勝はイボミでした。

翌年の(2017年)同大会はプロテスト合格後のツアーデビュー戦でした。

 

ただ、1Rは78を叩き2Rで70と盛り返しましたが1打不足の148(+4)、56位タイで残念ながら予選落ちしています。

 

自宅から車で10分の距離にある札幌国際カントリークラブのコースはよくわかっているといいます。

 

サマンサ、センチュリー、大東建託の3連戦は全てベスト5入りしており、黄金世代では、獲得賞金はトップの好成績です。(賞金額も38,359,951円と8位)

 

来年のシード権も確定ですので地元での大会で一躍トップを目指してもらいたいです。

小祝さくらのコメント:引用:ヤッフーニュース

■去年は、プロの初めての試合。どうしたらいいのか、アマチュアの時とは全く違っていた。

それを思えば、今年は気負わずにいきたい。普段のプレーができたら、と考えています。

今大会はスポンサー契約をしてる明治グループが協賛をしています。

 

スポンサーへの恩返しと母の愛情に応えるためにも地元の地の利を生かして爆発してもらいたいですね。

 

スポンサードリンク

最後までお読みいただきありがとうございます。来季も応援よろしくお願いします。