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畑岡奈紗は優勝。【2018】TOTOジャパンクラシック。

追記:12月24日

国内唯一の全米女子プロゴルフ協会公式戦の第35戦のTOTOジャパンクラシックに畑岡奈紗が参戦し優勝しました。

 

6月に米国・アーカンソー州で行われた「NW アーカンソー選手権」の初優勝に続き今季2勝です。

 

2018年度の「米国女子賞金ランキング」は$1,454,261を稼ぎ5位の成績で終わりました。

追記:11月6日

畑岡はTOTOジャパン・クラシックの優勝で5日発表された女子ゴルフの最新世界ランキングが7位に上昇しました。

 

世界ランクが16位から9つ上がりました。12位だった自己最高も更新しました。

畑岡奈紗のクラブセッティング2018年。

■大会名:【2018】TOTOジャパンクラシック
■開催期間:11月2日~11月4日
■開催コース:瀬田ゴルフコース 北コース(滋賀県)
/ 6,659Yards Par72(36,36)
■賞金総額:$1,500,000
■優勝賞金:¥24,750,000
■優勝者:畑岡 奈紗

優勝:66+69+67=202(-14)
FR:32+35=67(-5)
獲得賞金:¥24,750,000
年間獲得賞金:¥20,907,571(51位)
(※日本ツアーの順位)

 

首位と4打差の3位から出た畑岡奈紗が68で回り、通算14アンダーで逆転優勝を果たしました。

 

2011年の上田桃子以来、7年ぶりの日本人優勝者です。

 

畑岡は6月の「アーカンソー選手権」で日本選手では史上初めて10代で米ツアーを制した選手です。

 

これで米ツアー通算2勝目で、日本ツアーは通算5勝目になります。

 

さて、畑岡の優勝はスイング調整能力が優れている点なんですが、もう一つクラブセッティングもとても重要です。

 

畑岡のクラブサポートはダンロップさんで、クラブは男子仕様のスリクソンですね。そのセッティングはこちらから→畑岡奈紗のクラブセッティング

畑岡奈紗の2Rは3位タイ。

3位タイ:66+69=135(-9)
2R:34+35=69(-3)


畑岡のコメント:引用:LPGA

■朝イチに、右にティショットがいってしまって、左右にブレることが多かった。

途中でティショットは、だいぶ安定してきたのですが、アイアンが今ひとつでした。

テークバックのリズムが速くて、その原因が左手のグリップを強く握りすぎること。最近の悪いクセです。

畑岡奈紗の1Rは2位タイ。

 

2位タイ:34+32=66(-6)

 

畑岡奈紗が17番、18番の連続バーディーで66で回り2位タイのスタートでした。


スタッツ

■フェアウェイキープ
FR:10/14(71.42%)
2R:11/14(78.57%)
1R:11/14(78.57%)
■ドライビングディスタンス(平均)
FR:238Y
2R:263Y
1R:246Y

■パット数
FR:28
2R:31
1R:29

パーオン数
FR:15/18(83.33%)
2R:16/18(88.88%)
1R:17/18(94.44%)

畑岡奈紗のクラブセッティング


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畑岡奈紗は2位。【2018】日本女子オープンゴルフ選手権競技

■大会名:【2018】日本女子オープンゴルフ選手権競技
■開催期間:9月27日~9月30日
■開催コース:千葉カントリークラブ 野田コース(千葉県)
/ 6,677Yards Par72(36,36)
■賞金総額:¥140,000,000
■優勝賞金:¥28,000,000
■優勝者:ユ ソヨン

2位:71+66+71+68=276(-12)
FR:34+34=68(-4)
賞金:¥15,400,000
年間獲得賞金:¥20,907,571(43位)


FRの畑岡奈紗は4バーディー、ボギーなしの68で回り通算12アンダー2位で大会3連覇は逃しました。

 

大会3連覇のプレッシャーはあったと思います。

 

1H、2Hの連続バーディでもしかしたらと脳裏に3連覇が浮かびました。でも、それからが伸びません。

 

逆にユ ソヨンが6番からバーディを奪っていきます。

 

安定しています。
余裕があります。
流石に世界ランク4位の実力です。

 

畑岡もノーボギーでしたがソヨンもノーボギーでバーディ数で畑岡は負けました。それでも畑岡は日本人最高の2位でフィニッシュしました。

 

中嶋常幸プロの愛弟子は素晴らしいシーンと成績を残しました。この愛弟子はこれからも益々成長することでしょう。

 

黄金世代のトップを走る選手が世界に通じるプロになることで日本人の女子プロゴルファーのレベルが益々アップすることでしょう。

 

コースが選手を強くし育てます。ライバルが競うことで技術レベルがアップ
していきます。

 

選手層が厚くなった女子ゴルフツアーはこれから益々人気が高まっていくことでしょう。

畑岡奈紗のコメント:引用:LPGA

■取りこぼしたところがいくつかあったので、悔しいです。

パッティングが入らなかったのと、そこからティーショットもブレ始めたというのもあります。

去年まで着せてもらったチャンピオンブレザー、また、来年以降自分が着せられる側になりたいなと思いました。

もう、1勝したいですね。残り5試合なんですけど、日本でプレーするチャンスもあるので、そこで優勝できたら良いなと思います。

畑岡奈紗の3Rは4位。

大会3連覇を目指す畑岡奈紗の3Rは、4バーディー、3ボギーの71で回り、通算8アンダー、208で首位と2打差の4位でした。

 

3Rのスーパーショットは最終18番パー5の3打目ですかね。

 

フェアウェー残り60ヤードから58度ウェッジでピンハイ1メートルにピタリとつけて意地のバーディーを奪いました。安どの笑みが浮かんだ瞬間でした。
畑岡のコメント:引用:LPGA

■最終日、2打差で(首位を)追うか、3打差になるか。1打がすごく大きい。

何とか、カップインさせて本当に良かったと思います

3Rの畑岡はパッティングに苦しみました。2Rは26でしたがこの日は31パットです。

畑岡のコメント:引用:LPGA

■やはり、パッティングですね。

スタートホールは思い通りのストロークができたけど2、3番とちょっと弱かった。

今日、リズムをつかめなかったのは、そのパッティングだったと思います。

 

師匠の中嶋常幸プロから「18番、ナイスバーディー!」と祝福のグータッチをもらっていました。

 

明日の最終日は黄金世代の仲間、新垣比菜とのラウンドです。

 

闘う相手はコースと世界4位の実力者のユ・ソヨンです。ユ・ソヨンは何しろ安定しているゴルフを見せています。

 

明日も崩れることはないでしょう。

 

とにかく今日のようなパッティングでなければ優勝も見えてくるでしょう。

頑張れ畑岡奈紗
3連覇に向けて突っ走れ!!

畑岡奈紗の2Rは2位タイ。

【2R】濃霧のため、午前の部(1-20組)のスタート時刻が30分遅れました(トップ 7:15)

2位タイ:71+66=137(-7)
2R:33+33=66(-6)

日本一を決める国内メジャー第3戦の日本女子オープン。やはり実力者の畑岡奈紗が、7バーディー、1ボギーでこの日ベストスコアの66をマークし、通算7アンダーで2位に浮上しました。

 

2Rの圧巻のスーパーショットは、後半の8番パー3でした。

 

4UTでのショットは、「スピンはかけずに狙って打った」と言っておりました。

 

球は左に切ったピンの右サイドへオンし、右から左へ傾斜があるグリーンを約5メートル転がってカップ手前20センチに近づいてあと数センチでホールインワンというスーパーショットです。

 

史上2人目の大会3連覇への可能性もみえてきましたね。

畑岡のコメント:引用:NHKニュース9

■意識していないといえば嘘になるが、あと2日あるのでしっかりマネジメントして集中してやりたい。

中嶋常幸プロの教え子・畑岡奈紗。その瞬間を見ることができるか?

 

3Rのプレーを早く見たいですね。

畑岡奈紗の1Rは17位タイ。

17位タイ:37+34=71(-1)

畑岡奈紗の練習ラウンド。

畑岡奈紗が大会3連覇に挑みます。初優勝は2016年、アマチュアで初優勝しました。

 

2回目は2017年でプロテスト合格後で「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン
ゴルフトーナメント」に続いての連続優勝でした。

 

今季の活動は米国を中心に行っています。

 

6月開催の「NW アーカンソー選手権」では大会レコードで米ツアー初優勝を遂げました。

 

日本人最年少優勝記録(19歳162日)も更新しました。

 

米ツアーのメジャー最終戦エビアン選手権は16位で終え18日に帰国した畑岡奈紗です。

 

今季の国内ツアーは、
3月:ダイキンオーキッドレディスは3位、

5月:ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップは16位でした。

 

さてさて、注目の凱旋試合が明日から始まります。

 

予選ラウンドは世界ランク4位のユ・ソヨン(韓国)と、アマチュアの安田祐香(滝川第二高)と同組でティオフします。

 

畑岡の年下のゴルファーも力をつけています。安田はナショナルチームの一員で大活躍している選手です。

 

千葉カントリークラブは中学時代にハーフベストの31(パー36)をマークした好相性の場所だそうです。明日の試合に注目しましょう。

 

スタッツ

■フェアウェイキープ
FR:10/14(71.42%)
3R:8/14(57.14%)

2R:9/14(64.28%)
1R:10/14(71.42%)

■パット数
FR:31
3R:31

2R:26
1R:29

パーオン数
FR:17/18(94.44%)
3R:14/18(77.77%)

2R:14/18(77.77%)

1R:13/18(72.22%)

千葉CC野田コース。コースセッティング

■ティグランド:6.5mm
■フェアウェイ(姫高麗):10mm
■ラフ(野芝):80~100mm
■ファーストカット:25mm(幅1.8m)
■グリーン(007):11フィート
グリーンキーパー(稲葉将之氏)

スコアが動くホールは・・・

5番:435Y:par4
ショートカットも狙える直角の左ドック。

8番:201Y:par3
池とバンカーがグリーンを取り囲む。

14番:左サイドはラフがせり出し右には深いバンカーが。

このホールをパーで上がることがポイントになりますね。

 

さて、畑岡選手を支えているのはスリクソン(住友ゴム工業)のクラフトマンツアーサポートの方々です。

 

そのクラブの詳細はこちら⇒畑岡奈紗のクラブセッティング
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最後までお読み頂きありがとうございます。