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黄金世代のひとり、そしてまたの名を「藍チルドレン」の新垣比菜さんは1998年12月20日生まれの現在19歳です。

 

宮里藍に憧れ、8歳からゴルフを始めました。父がゴルフ場を営んでいた影響もあるのでしょう。

 

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新垣比菜のキャディ。アマチュア時代は父だった。

《新垣比菜のミニ史》

■2011年(小学校6年):
『ダイキンオーキッドレディス』に出場、予選2日間で通算30オーバーで終了しました。

 

金田久美子に次ぐ2番目の年少記録(当時)で注目を集めましたね。

 

■2014年(高校生):
ニトリレディスで7位タイ。

■2015年(高校):
ステップ・アップ・ツアー
4月開催の「ラシンク・ニンジニア/RKBレディース」でアマチュアで初優勝しました。史上3人目となるアマチュア優勝です。

2015年10月:富士通レディースベストアマチュア、12位タイ

■2017年:
プロテストは5アンダー9位タイで合格しました。ジュニア時代から一緒に戦ってきた
勝みなみと同スコアーでした。
スコアー:68+70+71+74=283(-5)

 

アマチュア時代に出場したプロツアーでは父の博明がキャディを行っていました。

 

ただ、お父さんは少しおっちょこちょいのようでプロテストの逸話が残っております。

それは新垣比菜のプロテスト2日目の事でした。

 

なんと、新垣比菜のクラブと車のカギを一緒にしてトランクを締めてしまったのでした。

 

車のトランクからクラブを取り出そうとしたときに気が付いたそうです。

 

新垣は念のためにゴルフ場からクラブを借りる用意はしていたそうですが、何とか業者を呼んで「合いカギ」を作ることに成功しプロテストは自分のクラブでプレーができたそうです。

 

でもテスト開始10分前のギリギリセーフでした。それでも動揺せずにプロテストはめでたく合格しました。

 

そんな父・新垣博昭さんですが、現在でもエナジックゴルフアカデミー(沖縄県)で講師を務めています。

 

ジュニア育成に力を注いでいるそうです。

指導者としての資質を持っているのでこれからも沖縄から多くのプロゴルファーが誕生することでしょう。

■2017年:プロテスト合格後
LPGA後半戦の4試合に出場できました。結果は2回予選落ち、2回決勝進出して、2093000円を稼ぎです。

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新垣比菜のキャディ。ルーキーの2018年はハウスキャディ。

新垣比菜は2018年のツアーからは父とは別れました。キャディは父でなくハウスキャディにしました。

理由は、

■プロになってコースマネジメントを自分でしっかり考えながらやっていかないといけない。

ということです。

大人になりましたね。父・博明さんも納得しています。試合が終わった後には必ず反省会は行うそうです。

 

多分、他のプロゴルファーもジュニア時代から行っているとおもいますが、試合終了後には1H~18Hまでのすべてホールバイホールを反復させる癖をつけさせます。

 

それは自分の脳にインプットさせてどこでミスをしたかそのミスの原因は何なのか?を記憶させることが重要だからです。

 

同じコースでまた試合があった時にその記憶を呼び戻し同じミスを繰り返さないために行うのです。

 

新垣比菜が父と一緒に行ったか否かはわかりませんがそのような努力の積み重ねができるプロゴルファーが大きく成長するのです。

 

ハウスキャディにすると決めた新垣比菜ですが、ヤマハレディースオープン葛城でキャディを務めたハウスキャディの川上紗緒里さんは・・・

■ほとんど聞かれないで、自分でクラブなどを決めていた。本当に迷ったときだけラインを2人で見た。

と言っております。プロとして着実に成長していますね。

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新垣比菜のキャディ。イボミのエースキャディ清水重憲さんに託す。

2018年、新垣比菜は5月の「サイバーエージェントレディス」でツアー初優勝を挙げました。

 

89期生の黄金世代で最初にLPGAで優勝した女子プロゴルファーです。

そして、新垣比菜に、今度は強力な味方がつきました。イボミのエースキャディ・清水重憲さんです。

清水キャディは、2015年、16年のアース・モンダミンカップでイボミを優勝に導いています。

 

2015年にはベストキャディ賞にも輝いており、コースについて熟知しているキャディです。

 

この大会は初タッグでしたので結果は44位タイになってしまいました。

 

これからもこのコンビがもしかしたら見る事ができるかも知れません。

 

この経験はこれからの新垣の成長に必ずなるはずです。

黄金世代、新垣比菜のクラブセッティング2018年

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新垣比菜のキャディのまとめ

ハウスキャディと専属キャディ、どちらがいいのかはプロでも別れますね。

 

新垣比菜プロゴルファーは今後のツアーでどのようにしていくのでしょうか?

 

まだまだコースマネージメントは自分のジャッジで行って自分が納得してから専属にするのか?

 

それとも清水さんのようなベテランと組んでキャディさんの力を得て大きく成長していくのか?

 

注目してみていきましょう。

 

専属の利点はチームになることでお互いが助け合うことができるのが良いですね。

 

その大会だけでなく帯同キャディとしてチームとして新垣比菜のプロゴルファー人生を後押ししてくれる方が現れることを願っています。

新垣比菜を応援しましょう。

 

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エンジョイゴルフ!!楽しいゴルフライフを。