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オーバースイングはだめじゃない!と葭葉ルミのスイングを見ているとそう思えてしまいます。

 

2019年のドライビングディスタンスは254.98Yで現在3位です。飛びはゴルファーにとって最大の武器です。

 

昔からトップでヘッドが垂れるオーバースイングは球筋がばらつく悪い形と言われていました。

 

しかしヘッドスピードが上がって飛距離が出るオーバースイングはポイントを抑えれば悪くないのです。

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葭葉ルミのスイング。飛ばすためのチェックポイント。

出典:https://news.golfdigest.co.jp/photo/detail/?search=%E8%91%AD%E8%91%89%E3%83%AB%E3%83%9F&imageId=198507

アドレス時のヒザの位置をキープしてバックスイングをしてください。バックスイングは、体を限界まで捻転させるのがパワーを貯める秘訣です。

 

その結果、オーバースイングになるのは問題ありません。理由は距離を稼げるからです。

 

とはいえ体全体が回ってしまってはダメです。

~捻転差をつくる~

スイングの始動ではヒザが動かないように意識して下さい。 右つま先までヘッドをまっすぐ引くのがポイントです。上半身と下半身の捻転差を作ることができます。

 

オーバースイングはダメ。と言われる最大の理由は球筋がばらつきやすいからです。

 

スイングが大きくなるぶん、ペットの運動量が増えるため、ヘッド挙動が不安定になるのです。

 

 

最もヘッドが暴れやすいポイントは切り返しです。

ここでの動きを改善することで、オーバースイングのデメリットを払拭することができます。

 

ヘッドが垂れるくらい深いトップを作るということは、手首に負荷がかかっているとということです。

 

すると、その反動で手首を使って切り替えしやすくなりリリースが早くなってしまいます。

 

切り返しでは手首の角度をキープすることを意識してください。

 

グリップエンドを地面に向けて、ダウンスイングするイメージです。

 

シャフトが立った状態でクラブをおろせばヘッドの動きは安定します。

 

同時に両手の位置関係を意識するのも効果的です。

~ダウンスイング~

ダウンスイングでは右手が上で左手が下の位置関係をキープしてください。シャフトが立って下りてきます。

 

右手が左手の下になるとシャフトが寝てヘッドの動きをコントロールできなくなります。

 

同様に、フォローも右手が上です。しっかり捕まったボールが打てるようになります。

~上体を右に残したまま切り返す~

葭葉ルミは「体重移動を4回する」と言っております。

 

と聞くと難しく思えるかもしれません。しかしオーバースイングかどうかにかかわらず、実はこれが正しい動きなのです。

 

ヘッドを大きく動かして スイングする葭葉選手は、体重移動の意識が強いため、「4回の体重移動」と言う表現をしているのです。

 

実はこれ、オーバースイングの人はもちろん、突っ込むクセがある人、インサイドからクラブを下ろせない人にも参考になる動きです。

 

具体的には、

1回目の体重移動はバックスイングで右サイドに乗る動きです。

 

2回目は切り返しで左への踏み込みです。

 

3回目はダウンスイングからフォローにかけて再び右に乗る動きです。

 

そして4回目で左足に体重を乗せてフィニッシュです。

 

ポイントは2回目の体重移動です。

 

切り返しで左に踏み込む時に上体が一緒に動いてしまうと、3回目の体重移動が不完全になります。

 

この動きが出来ない人は、顔の向きを意識してみてください。トップ時の顔の向きを、変えずに左に踏み込むのです。

 

すると、上体は右に残したまま下半身リードでダウンスイングに移行できます。

 

2回目の体重移動ができれば、ビハインド・ザ・ボールの形になり、体とクラブが引っ張り合う形になります。

 

この引っ張り合いを意識することで、再び右足に体重が乗ります。

 

そしてヘッドの勢いに身を任せれば、4回目の体重移動になります。自然に左足に体重が乗ったフィニッシュを作ることができます。

~フェースを開かない~

トップで手首をまっすぐにすればフェースが開かず球がつかまります。手首の使い方でフェース面を管理してください。

 

オーバースイングをしているアマチュアゴルファーでスライスに悩んでいる人は少なくないはずです。

 

せっかくヘッドスピードが上がるスイングをしていても球を捕まえる事が出来なければ飛距離アップは望めません。

 

スライスしてしまうのはフェースが開いた状態でインパクトしているからです。ですので、これを直すには、トップの形を修正しなければなりません。

 

オーバースイングの人は深いトップを作ろうとするあまり、左手首を甲側に曲がれば曲がるほどフェースが開いてしまい、インパクトまでにフェースをスクエアに戻しづらくなってしまうのです。

 

 

トップでは左手首をまっすぐに近い状態にしてください。フェースの向きを抑えることができます。右手首の使い方を覚えるのが修正の近道です。

 

右手首を甲側に折り、ヘッドの重さを感じるトップを作ればフェースを開かずに使うことができます。

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葭葉ルミのスイング。オーバースイングのまとめ。

ヘッドスピードを上げる、飛ばすことができる、オーバースイングになる。

 

でもこれでいいのです。全てインパクトでフェースがスクェアでボールをヒットすればいいのです。

 

葭葉ルミ選手のスイングを見ているとゆっくりとバックスイングし体を十分に使ってスイングしていますよね。

 

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オーバースイングは決して悪くないのです。

 

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